《定年退職した人達のその後》


早朝のコンビニで、高齢者が頑張って働いているのをよく見ます。

男性女性共に70代です。

しっかり働いていていろんな業務をこなしているし、「お久しぶりですね!」なんて声をかけてくれたりして、認知症とは無縁の雰囲気で生き生きと働いていてすごいです。


会社員その他お勤めを長年してきて定年退職したあとのその後は人によって様々でしょうけど。

退職金や年金でボーッと何もしないで小旅行や温泉レジャーしながら生きてるのが幸せだと思う人と、定年後も自分で世の中に貢献できる事を何かしらやりながら他者と関わりつつ、自分磨きをし続けて、自分の為にも人の為にも生き生きと働いて充実した毎日をおくっている人といますよね。


いろんな人を見てますと、定年退職後に新たな仕事もボランティアも何もせず自分の事しか考えないで生きてる人は何故か病気になってしまった人が比較的多くて、逆に定年退職後でも、自分なりにできる仕事を、身体が動く限りやって他者に役に立つような生き方をしている高齢者は生き生きとしていて元気な人が多い気がします。


私の場合は、タイプ的に一生やりがいある仕事を楽しんでやって一生最後まで勉強しつづけていたいですね。

なので、20代後半から会社員から専門職の自営業に本格的に移りました。

これでいいと思う事なく、人と関わりながら自分の魂を成長期させる為に生まれてきたと思っていて何歳になっても自分磨きをしつづけたいほうなので。


人の価値観は本当にいろいろだし、生き方は自由なんで、自分自身で老後はどういきていたいのか?

自分の、生きる上での価値観は何か?

やりがい?お金?道楽?

時々、内観して自分に合った老後の過ごし方をイメージしておいてもいいんじゃないかと…。