《子供の奴隷にならないように》
子供の顔色ばかりをうかがって、子供のワガママを聞いてばかり、チヤホヤしてばかり、何でも買ってあげてばかり、御機嫌とってばかりで、ちゃんと子供の心を躾られず、子供の奴隷のようになってしまう親がけっこういます。
それは歪んだ親子関係なんですよ。
本当に子供に愛情があるなら、親が他界した時、世間で通用するような子供になるよう、幼いうちから、しっかり躾をして、日本語で教えてあげて、人間性を育ててあげないと、その子供は感情を抑えきれず問題を起こしたり、人間関係をうまく築けない子になったり、学校や仕事が続かなくなったり、いずれは親子共々不幸になってしまいます。
子供の奴隷ではなく、お手本になるよう、子供が心底尊敬できるような親にならないとね!なんでも子供の言うことを聞いてあげていると、子供は親をバカにするようになり、嘘も平気でつくようになり、いずれは犯罪者的な性格になったりします。または、よからぬ人と仲良くなり、繋がります。
親は、何が本当にその子のためになるのか?よーく考えて、本当の愛情に基づいた育て方をしないといけませんね!
