ひとをつくるデザイナー『細川 裕之』の中の人

大阪のデザイン個人事務所「テングマイスター・細川裕之」のブログです。各種デザイン・コンサル業務の他、「テングのヨリドコ塾」「テングマルシェ」「ヨリドコワーキン」など多岐に渡って活動中!


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約40日間のクラウドファンディングの
プロジェクトもようやく折り返し地点。
間も無く50%の達成率です。マラソンを
走っているような気分ですが、色々な方に
ご関心いただき、ご支援や応援のメッセージ
などに日々勇気付けられております。
本当に本当にありがとうございます!

 

【クラウドファンディングページ】
 
期間中、ちょこちょことリターンの方も追加
しているので是非また覗いていただきたいの
ですが、その1つとして、僕自身が普段行って
いるパーソナルカウンセリングも加えました。
 

 


せっかくなので、受けていただく方にお得な
内容になればなぁと思いまして、10名限定で
通常の25%オフにて設定しました。
10月13日のスタンダードブックストアでの
限定トークイベントの招待状付きです。
 
2時間みっちりとビジネスカウンセリング
する内容で、約2年ほど実施しているプランです。
 
現在、長期プラン等を受けていただいている
方や過去に受けていただいた方でもお申し込み
は可能です。また、数回に渡る中期プランとして
ご希望の方は複数口でご希望いただいても
大丈夫です。
 
私のパーソナルカウンセリングの特徴は、
実践重視の即実行可能なアドバイスをさせて
いただくことかなと思います。逆にいうと
相談して満足するタイプの方(話を聞いて欲しい
だけの方)や実行力の低い方にはお勧めしません。
「明日からでもすぐ実行に移して結果を
作りたい!」という方にはぴったりです。
 
ご興味ある方や、そろそろ相談しようと
思っていた方は、是非お申し込みください。
https://camp-fire.jp/projects/view/33345
 
よろしくお願いしますー!😊😊

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今朝の繊研新聞さんの「新興・個性派」の
コーナーで、「テングマルシェ」の活動や
今秋オープンの「ヨリドコ大正メイキン」の
こと、エセ兄の小川オーナーとの2ショット(笑)
など、たっぷりご紹介くださっています。
 
自分で自分の活動をまとめて上手に説明出来て
いない中、すごく分かりやすく書いていただいて、
自分のことなのに「なるほど!」と感じたり(笑)
 
もちろん取材していただての事なので自分が
発した言葉から紡がれているのですが、一旦
客観的な目を通すことで気づく「新たな自分」
というものがありますね。
 
今朝は新聞を見たという府外の方から、さっそく
問い合わせの電話をいただいたりと反響があって
びっくりしています。
 
また、タイミングを計ったかのように、昨日から
「ヨリドコ大正メイキン」のクラウドファンディングの
プロジェクトも公開され、スタートしました。
 
クラウドファンディングの目的は、「資金確保」が
大きな目的の1つではありますが、たくさんの
方に「認知」していただくというのも、とても
重要で大きな目的です。
 
今朝の新聞の記事やクラファンの文章(めちゃめちゃ
気合入れて書いたんで絶対読んでください!)を
通して、私たちの提供しようとしているものが
どういう主旨のものなのか、未来のモノ作りの
流れにとってどんな意味を持つのか、一緒に考え、
一緒に取り組んでいただけるようなきっかけに
なれば、本当に嬉しいことです。
 
自分なんかが一人で出来ることは本当にちっぽけ
ですが、日々、たくさんの方とつながりを持って
楽しく活動させていただいている事に、改めて
感謝いたします。皆さん、ありがとうございます!
ややこしい性格ですが見捨てないでくださいね!笑
 
そして、「分かりづらい活動内容」の細川を
丁寧に取材してくださった繊研新聞の古川部長さま、
いつもお世話になりっぱなしのせんば適塾の
小野さん、本当にありがとうございます!

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最近の、自分のモットーのような言葉の1つ。
 
「細川さんは何でテングマルシェ続けてるの?」
って聞かれることがあります。
「細川さんってイベント屋さんでしょ?」って
聞かれることもあります。
 
3年半前に始めたテングマルシェは7月で
16回目。百貨店やショップなどでの出張開催を
含めると22回目くらいになると思います。
 
それでも、「テングマルシェは仕事では
ありません」と答えています。
 
そもそも、、、
テングマルシェほど手のかかるイベントは
ありません(笑)
 
出展者さん約40組はすべてスカウト制で
毎回100数十組の候補の中から頭を悩ませ
ながら交渉したりしていく手間はすごいし、
チラシは毎回5000枚は手配りするし、
毎日ゴソッとチラシ持ち歩いては行く先々で
店頭に置いてもらったりの交渉はするし、
たまにはプレスリリース書いたり、
あと、ビルの中でたくさんご迷惑かけるので
事前にご案内して回ったり、その他諸々。
 
「僕、こんなに頑張ってるんですよ!」って
いうアピールじゃないですよ。
 
だって、もっと楽に集客して適当にお金儲け
たり、話題性だけ作ったりする方法なら、
もう十分知ってるし、手を抜こうと思えば
どうにでもなる。
 
でも、僕はイベンターじゃ無いから、
そんな事しても何の意味も無いのです。
 
「豊かな日常のあり方を届ける」という
漠然としたコンセプトを、でも、明確な
未来のイメージとしてたくさんの方と
共有していきたい。こういう場面が、
もし毎日続いていったとしたら、人は
きっと幸せな心持ちで生きていける。
そう実感出来る場をまずは週末2日間から
でも自分の手で生み出していきたい、
テングマルシェの続ける意味は今は
そこにあります。
 
そして、「ヨリドコ」と名付けて成長を
続ける仕事や暮らしの場は、今後益々と
活動を広げながら、もっと具体的な場と
してたくさんの方の生活の一部になって
いってもらいたいのです。
 
「テングマルシェ」と「ヨリドコ」は
その価値観を生み出し、実験し、広めて
いくための自分なりの装置として、
これからも大切にしていきたいです。
 
7月には16回目のテングマルシェを。
そして、11月には大正区に「ヨリドコ」の
新拠点のオープンを。
2017年下半期の活動も、是非あたたかく
見守ってください。
(そして、是非ガシガシとご参加ください!)
 
面倒なことこそ楽しめる毎日を大切に!!

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「ブロチる。」を主催しておりますテング
マルシェの細川です。テングマルシェとして
初めてのスピンオフ企画、ブローチだけに
特化したこの展示会まで1週間となりました。

 

facebookのイベントページはこちら:

https://www.facebook.com/events/1869662943292331/
 
このイベントページだけでも300名近い方々に
フォローいただき、また日々お会いする皆様
からも「ブロチる。行くよー!」という風に
すっかり名前も共々認知いただいている様で、
我ながら良いネーミングだったのかもと
自己満足に浸る今日この頃です(笑)
 
通常のテングマルシェは土日開催ですが、
今回は20日〜28日という9日間の長めの
開催、毎日ゆったりとした開催になると
思いますので、普段予定が合わず、、、
という方も是非遊びにいらしてください。
 
さて、私に近しい方はよくご存知かと
思いますが、いつの頃からか、外出する
時はとても高い確率でブローチを身につける
ようになりました。
 
そもそものきっかけは良く覚えていないの
ですが、結果的には「私のひととなり」を
知っていただくとても便利なツールに
なっていることは確かです。
 
お会いする度に、
「こないだのと違う!」
「今日のブローチも良いね」
「このブローチはどこで手に入るの?」
「これはどんな素材?」
という風に、色んな方に話かけていただき
ます。
 
日々出会う方々との話題のきっかけとして
ブローチはしっかり役割を果たしてくれて
いるのでしょうね。
 
ブローチはファッションのアイテムとして
とても重要な要素であります。
と同時に、古来よりその人の位や権威、
思想や嗜好を象徴するシンボルとして
その役割を果たしてきました。
 
今回企画した「ブロチる。」においては
36名というたくさんの作家さんに登場して
いただきつつ、まずは気軽に日々の生活の
中でブローチを楽しむライフスタイルを
ご提案したいです。
 
そして、ご自分が選んだブローチ、
「なぜ、自分はこれを選んだのか?」
「このブローチが象徴する自分自身とは?」
そんなご自身の深層心理に迫るきっかけ
となれば幸いです。
 
期間中は、毎日展示風景が変化します。
日替わりでワークショップが開催されます。
ブローチを楽しむためのパーティーが
あります。そして、1000点を超える
個性的な逸品に出会えます。
 
そんな色んな切り口で「ブローチ」という
アイテムを楽しめるこの機会、是非一緒に
楽しんでください。
 
長々と書きましたが、最後までお読み
いただき、ありがとうございます。
是非、会場でブローチ談義しましょう!笑
 
「ブロチる。」主催
 細川裕之(テングマルシェ)

 

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▶︎うめだスークでのテングマルシェ無事終了!!
 ※長文駄文ですがお時間あれば是非
 
3月のテングマルシェvol.15、4月の出張開催
in 阪急うめだ本店うめだスークと立て続けの
開催でしたが、いずれも大盛況の元、無事に
終了することが出来ました。
 
いつもながら、出展者さんだけでなく普段からの
テングマルシェフリークの愉快な皆さんと共に
あっという間の楽しい時間を過ごさせていただき、
イベント終了しても尚、軽い興奮状態が続いて
います(笑)
 
本当にいつもありがとうございます!!
 
そして、5月の20日から28日は初のスピンオフ
企画「ブロチる。」が控えています。
https://www.facebook.com/events/1869662943292331/
どんだけイベントばっかやってんねんと突っ込まれ
そうですね(笑)
 
こちらの企画ではいつものメンバーに加え、
初出展の作家さんや一般公募の作家さんなど
約35組の賑やかなグループ展になりそうです。
普段のテングマルシェとはまた少し違った
仕掛けになりますのでお楽しみに。
 
 
さて話は変わりますが、先日、1年前に書いた
自分のブログを読み返していました。
 
「コミューン・マーケット」という考え方:
http://ameblo.jp/teng-meister/entry-12141256402.html
 ↑お時間あればお読みください。
 
世の中に乱立するマルシェや手作りイベントの
中で、「テングマルシェ」というパッケージに
込めた想いや未来の展望などを1年前の自分なりに
まとめたものです。
 
今のニーズは「お金でモノやサービスを買う」
ことに疲弊している、もっと人間の本能に直結した
人間の根本にダイレクトなメッセージを提案出来る
マーケットが求められていると実感しています。
 
物質的な満足は間接的な快感でしかなく、人間が
「生きている」と実感出来るにはあまりにも
はかない満足感でしかありません。
 
このブログの記事を書いてから1年経ってみて、
想いは更に強くなってきています。
 
テングマルシェというイベントは、いずれはもっと
濃厚なコミュニティとして日常化され、更には
「村」や「集落」に近い、もっと暮らしそのものの
実践の場へと育てていきたい、そんな未来のビジョンが
鮮明になりつつあります。
 
また別に機会に詳しくは書くと思いますが、
ここ最近の自分の中に生まれたキーワードとして
「死に方をデザインする」というものがあります。
 
自分らしい死に方を鮮明にイメージした瞬間、
その為の「生きていき方」や、「今の過ごし方」が
連動するようにパパパッとストーリー化して
いくと思います。
 
終わりを意識するからこそ、今を大切に感じる、
そんな生き方をもっとたくさんの方と共有して
いきたい、テングマルシェはその為の1つの手段。
 
今年の秋、そのビジョンに向けた新たなプロジェクト
を大正のある場所で進めています。
 
「死に方・生き方・暮らし方」を日常的に考え
過ごせる場所、この半年でまずは形にします。
 
 
漠然とした事を長々を書きましたが、どこかしらに
ピン!とこられた方は、今後の活動に是非注目して
いただけたらと思います。
 
歩みは益々早まるばかり、自分で自分に取り残され
ないように必死に頑張っていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
 
テングマルシェ主催
細川裕之

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