こんばんは。

 

久しぶりの投稿になってしまいました!
最近、感覚が繊細になっているというか、

今までは気が付いていても気にせずスルーしていた、

とても小さいことに意識を向けて過ごしています。

 

体調で言えば、この春、帯状疱疹が出たのですが、

原因がわからないだるい日々が続いていたので、症状や肌の状態を見て、すぐに皮膚科に行きました。

帯状疱疹と分かってから、回復するまではとても速かったです。

 

転職活動や、単発バイトもして刺激が多かったですし、

休む時期によくある「それまでのストレスがどっと出る」というのがあったのかもしれません。

特に、今の感覚の繊細さが、自分の本来の性質だとしたら、

以前はその感覚を閉じて、感じないようにして生活していたのかなという気もします。

 

仕事でもそうですけれども、小さな違和感を感じた時に、その段階で検証しすれば…

ケアレスミスや連絡ミス、実際にやってみるまで思いつかなかった細かいズレ、ほつれのようなものを、

前もって解消しておけば、大きなトラブルになることは少ないです。

 

プライベートでの人間関係も、そうかもしれません。

私はどうも、自分の気持ちに無頓着なところがあって、

「本当はこうしたい」をひっこめて、相手優先しがちになり、

「いいよ、いいよ」と言っておきながら、度が過ぎたときに我慢ならなくなりイライラが爆発し、

関係がぎくしゃくしてしまうことも多いので(それを乗り越えられずキレてしまう関係が多い)

「本当はこうしたい」という小さな声を、最初から聴いた方が、

自分にとっても相手にとってもいいのだろうなと思います。

 

 

・・・なんて、つらつらと書いてみましたが、実は、金曜日に、歯医者に駆け込みました。

思い返せば少し前に違和感を感じていたのですが、

歯の具合の悪さが、急にものすごく気になるようになり、

近所の歯科医院に、ちょっと無理に予約を入れてもらいました。

したらば、本来なら歯茎のチェックや歯のクリーニングから始めて治療に入っていくそうですが、

「緊急性が高いのでまず治療します」と、、、結構ひどい虫歯になってしまっていたようです(汗)。

 

最初に、気になった段階で歯医者に行っていれば、

あるいは神経を抜くところまではしなくてよかったかもしれません。

あちゃー、やってしまった!でした。

 

歯の場合は、虫歯になるのでわかりやすいですけれども、

体の状態や心の状態も、同じだと思います。

「違和感」の段階で、他者を含めて客観的に見てみること、

それが大きなトラブルを防ぐことにつながっていくんです。

 

心も体も、無理しがちというか、自分のそれまでの習慣、クセを選択し続けがちです。

「肩こりなんてないです」という方ほど、すごく硬く固まってしまっている場合があります。

それが当たり前になりすぎて、自分では全然気が付かなくなっていたりするんです。

 

ですが、そういう癖を、ちょっとバランスとるだけで、

すごーく楽に生きていけるようになったりするのです。

そのことを、私は「(心や体が)ゆるむ」と表現しています。

 

ぜひ、小さな段階で、ケアしていきましょう!
わかっちゃいるけど取り組むのは時間がかかると大変、と思ってしまったとしても、

一気にやるより、少しずつやっていった方が、絶対にいいです☆

最近は、自分が頑張る方向ではなく、いかに自分が頑張らないか?を、意識しています。

その状態に、なにか問題があるように感じでも、何とかしようとしない。

これは、とても難しいのですが、だからこそ、本当にその境地に行き着くと、思いがけずいい方向に向かうことがあります。

誰かに対して「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスすることや、誰かからのアドバイス「こうしなさい」に、従うことは、簡単です。

ボディワークでいうと、滞っているところを力でほぐすのは、ある意味簡単なんです。

また、自分や他人の感情に対して、「そうだよね~」と、合わせ続けることも、簡単です。

でも、そのどちらでもない、自分の内側の深い部分、中から出てくる思いに、身を委ねるところにいくためには、
「本当に何もしない」という、ある意味恐れの中に、飛び込んでいくことが、本質的な変化に繋がっていくのかなと思います。

見ない振りをしていた自分の中にあるものが、感じられるようになってきて、一度それに翻弄されますが、
それと共に、今までとは違う、思いがけない方向に向かっていく…

そんなことが、今までもありましたが、今また、本当に深いところから、そういう方向に向かおうとしているようです。


職場の近くの紫陽花。
夕日にあたった、繊細な色のグラデーションが綺麗です(*^^*)

狙うと外す?

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随分久しぶりの投稿になります!

おかげさまで、とても元気にしております。

 

ところで、私は何かを初めてやる際、

「見よう見まねでやるとすんなりいき、きちんと習うと力んで崩れる」ことが多いです。

 

「習うより慣れよ」という言葉がありますが、

「こうしなさい」という指示があると、「こうしなきゃ」となり、力んでしまうのです。

ですが、何も手がかりがない中で、ひらめくというタイプでもありません。

 

なので、上手な先生を見て感覚的に真似をしていき、

その後少しずつ理論で理解、腑に落としていくと、良い感じに安定します。

それからは自分自身の工夫が必要になってきますが…

とりあえず先に理論、頭で理解から入ると、めっきりダメなタイプです(笑)。

 

それでも、「きっかけ」として、知識や理論に触れるのもいいのだろうと思います。

知識欲がなかったとしたら、こんなにいろいろと探究することもなかったでしょう。

大切なのは、感覚と論理の融合なのでしょうね。

 

「狙うと外す」

「狙ってないとうまくいく」

 

そんなことばかりの日々です☆