【重要】(最新版)シバタイヤの選び方!(追記あり) | ⚡シバタイヤ・シバホイ⚡

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シバタイヤ公式です!

シバタイヤには、大きく分けて4種類のタイヤがあります!

 

 

①グリップ用

 

グリップ専用のタイヤになります!TWは、2種類あります!

 

⚡シバ200⚡

 

 

うちのフラッグシップモデルです!

 

現在皆様にサーキット走行で使って頂いているタイヤです!60度ぐらいになるとグリップが始まるSタイヤっぽい特性をもったタイヤです。今の季節だとドライ時、路温が50度ぐらいありますので、サーキットをはしるとすぐにタイヤに熱が入りグリップするので、特にタイムが出やすい状況だと思います!夏場の練習タイヤとしては最適だと思います!

 

タイヤを溶かしながらグリップをさせていく従来型のタイヤになりますので、サーキット走行中、タイヤがネチネチなので、うんこを拾いやすいです。

 

グリップ用にケース剛性あげてあります!

 

 

 

 

 

 

 

ウエットの感想もあります!

 

 

 

 

↑ウエットで使えるという人と使えないという人がいますので、これまた実際に使って、各自のご判断でお願いします。

 

この季節サーキットで走る人は、TW200で問題ないと思います!

 

TW280よりも、TW200の方がグリップ力あります!

 

シバ200は、初の夏を迎えますが、夏に強いということで、よかったです(^^)

 
もちろん町乗りも普通に出来ます!
 
【 現時点で分かっているシバ200のリスク 】
 
・冬の寒い時は、タイヤの温度が上がるまでは、ツルツルしますので、町乗りやサーキット走行するときは気を付けてください。
 
・ウエットは、街乗りは問題ないですが、サーキットとジムカーナは、熱が入らないとツルツル特性もあります!※ウエットでも走れてる人もいます!
 
用途に合わせてお使いくださいませ!
 
※年間を通して考えたら、寒い時期はTW280の方が安定感はあると思います。ウエットもTW280がよいです!ジムカーナの方は、雨の日は、TW280を持って行ってください!
 
【 シバ200をドリフトで使う場合 】
 

 

 JIDCで使ってみましたが、普通に使えて爆煙でした!

 

 

最後までキレイに使えました!

 

⚡シバ280⚡

 

 

現在、グリップ界隈で大絶賛な「シバ280」多くの方に使って頂いております!
 
すぐに熱が入って、すぐにグリップが上がります!タイヤが溶けてグリップを上げるタイプではく、タイヤそのものがグリップするコンパウンドを使用しています!表面がサラサラなのに、グリップがあるという不思議な素材になります!表面が溶けないので、うんこ拾いません。(拾いにくいです)
 
街乗りから、走行会、ジムカーナ、ラリー、幅広く用途があります!エコタイヤなので、ライフも長く、国産ハイブランドに対して、めちゃくちゃ安いので、グリップ界隈の皆様に重宝されております!(^^)
 
基本ストリート、たまに山!たまにサーキット!っていう方も、こちらをお勧めしております!普段履きにも使えるタイヤですので、サーキットに行くときに履き替えなくても大丈夫です!乗っていって走って、また乗って帰って来れます!
 
グリップ用にケース剛性あげてあります!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイッターで「シバ280」「TW280」「新TW280」で、検索するといろいろなレポート出てきます!
 

【 現時点で分かっているTW280のリスク 】

 
・特にないです。
 
※今度なんかあったら追記します!
 
【 シバ280をドリフトで使う場合 】
 

 

↑シバ280はグリップ用ですが、競技のドリフトで使う分には「グリップ力+コントロール性+爆煙」で、めちゃいいと思います!

 

image

 

我々もD1GPに、シバ280で参戦しております!(^^)

 

 

剥離もしないので、競技で使うには最高のタイヤだと思っています!

 

 

↑シバ280は、当社比でシバ180よりはライフが長いです!D1GP富士の時で、単走6本でツルツルになりました!シバ180だと単走4本でツルツルなイメージだったので、長くなったなという感じです!

 

D1GP等の競技で使うと、ライフ的には審査区間6本ぐらいのイメージです!

 

 

 ↑一般的なユーザーさん(400馬力ぐらい)が、ドリフトで競技で使った場合のライフの長さ!参考までに!

 

審査区間24本走れたら、めっちゃいいと思います!

 

 
エンジョイ勢の方が使うと、使い方にもよりますが、これぐらいのライフの方もいますし…

 

 

↑ガリドレさんにも使って頂いたみたいですが、動画見ましたが、こんな感じで走ると、これぐらいのライフという動画になります!

 

「シバ280」は、激安アジアンタイヤに比べるとかなり高級な部類のタイヤになると思いますが、性能は間違いなく良いと思いますので「シバ280」をドリフトで使う時は、ここ一発の大会の時に使うのがいいかなと思います!

 

 

↑ウエットもD1GP中に富士でテストしましたが(ドリフト)、全く問題なかったです!

 

【 現時点で分かっているTW280をドリケツで使ったときのリスク 】
 

・連続走行すると使い方にもよりますが、1ヒート(15分)ぐらいで終わることもあります!TW280は、エンジョイ向きではなく、競技向きと考えるのが良いと思います!

 
 
②スポーツタイヤ
 

⚡シバ380⚡

 

 

シバタイヤのパターンで、安いタイヤがほしい!という方向け!
 
TW380は、シバタイヤのパターンで安いタイヤがほしい!という方向けです!このタイヤは、競技用ではありません!
 
一般道で110kmぐらいまでは普通ですが、高速道とかで110kmを超えると微振動を感じることがあります!TW380は、ロングライフを目指しているので、その分タイヤが硬いので、路面の情報をタイヤがドライバーに伝えてしまっているんだと思います!(TW280には、ない感覚です)社長号で実証済
 
スポーツカーに乗ってる人、特に車高調や社外マフラー装着車は、その微振動もそれほど気にならないと思いますが(昔の国産ハイグリップタイヤみたいな感じ)、エコカーや電気自動車、振動に敏感な人は、厳しいかもしれません!
 
町乗りも高速もシバタイヤがいい!という方は、TW380よりもTW280をお勧めします!社長R31号も、TW280に交換します!
 
【 現時点で分かっているTW380のリスク 】
 
・110km超えたあたりで、微振動を感じることがあります!(その振動が嫌な方は、TW280もしくは、普通のコンフォートに交換をお勧めします!)

※うちのスカイラインのお客さんは、ほぼ100%街乗り+高速+たまにツーリングですが、全員280をすすめています!
 
・郊外の大型ショッピングセンターとかのコンクリートのツルツル路面で(キュッキュキュッキュいう路面)で、雨等で水で濡れてる状態で滑ることがありますので、ご注意下さいませ!
 

 

 
 
 
ネットでTW380で検索するといろいろなレビュー出てきます!ぜひ検索してみてください!
 
【 シバ380をグリップで使う場合 】 
 
最近はシバ380でグリップされてる方も増えているみたいですが、あくまでも「町乗り用」タイヤですので、サーキット走行等される場合は、自己責任でお願いします!

 

 

 

 
ネットでTW380で検索するといろいろなレビュー出てきます!ぜひ検索してみてください!
 
※サーキットでのグリップ走行でウエットは、レビューないので、よく分かりません!

 

【 シバ380をドリフトで使う場合 】 

 
シバ380は、あくまでも「町乗り用」で作ってますので、ドリケツ用ではありません!使い方によってはオーバーヒートして穴ポコ(剥離)します!サーキットでドリケツでウエットは全くダメっぽいです!
 
シバ380は、うまいことタイヤコントロールが出来ると、最後ツルツルになるまで使えることもあります。
 
最初の1ヒートはタイヤを温めるだけで一回冷やすといいとか、逆履きすると剥離しにくいとか、そういう「噂」も聞いたことありますが、定かではありません。なんとかして最後まで使いたいと考えながら使って頂いている方が多いですので、使われる方は、いろいろやってみてください!
 
※TW380で自走でサーキットまでいって、そのままグリップ走行したり、ドリフト走行して、またそのタイヤで帰るとかは、リスクありあすぎますので、それは絶対にやめてください!
 

 

↑日比野選手が「シバ380」で、D1ライツに出たときの動画!

 

「シバ380」でも、大会に出れるといえば出れますが…。まぁこれは日比野選手だからという話もあります…。

 

 

↑キレイに最後まで使えたパターン!①

 

 

↑最後までいけた人のパターン!②

 

 

ノーティベアーのくまさんも最後までいけました!③

 

 

↑解説も頂きました!シバ380をドリケツで考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 


↑ドリフト動画をYOUTUBEにアップしてくれました!

 

 

↑先日山梨で、シバ380試乗会やりました!最後までキレイに使えました!④

 

 

265/35R18 シバ380、最後までキレイに使えました!⑤

 

 

↑シバ380な皆様の走行シーン!

 

 

山梨で11台で一斉に、シバ380をテストした結果!

 

 

結果:良き10、剥離1(ポコ穴からの剥離)

 

だいたい12分2ヒート~3ヒート使った後の状態です!
 
※このタイヤに山梨の前に日光で、ドライ1ヒート&ウエット1ヒート走っています!ので、合計4~5ヒート走った感じになります!
 

剥離した方は、重量マシンでして、235で剥離しましたが、その後、265で走ったら大丈夫でした!(^^)つまり235では、マシンに対してタイヤが容量不足だったということです!

 

マシンに対してのタイヤサイズ選びは大事です!

 

※細いタイヤの方が、タイヤの容量が少ないので、オーバーヒートしやすいです!

 

【 現時点で分かっているTW380をドリケツで使ったときのリスク 】
 

・連続走行(ドリフト)でタイヤがオーバーヒートしたとき、ハイパワー車、トラクションが強いマシン、ケツ荷重で走る乗り方をする方、リヤに負荷がかかる走り方をする人は、ブロックがとんだり、ブロックがちぎれたり、ささくれたりすることもあります。

 

それは、マシンと運転に対してタイヤが容量不足でタイヤが壊れている状態ということですので、ご使用をお控えくださいませ!

 

【 タイヤがオーバーヒート① 】

 

 
(公式にメッセージいただきました)
 
日光にて12分x5ヒートを走っても全然減らなかったけど、最後のフリーでほぼ全周つなげて走るを連続走行したら、ポコ穴が出来ました!(205/50R16 シバ380)
 
タイヤの溝

 

【 タイヤの表面がちぎれる① 】

 

 

↑YZでテスト走行(日比野選手)タイヤがちぎれました?(鬼門の右リヤの外側)負荷かがかかって限界までいくと、タイヤがちぎれることもあるようです!(195/50R15 シバ380)

 

エンジンと一緒で、オーバーヒートした状態で走り続けるとタイヤは壊れます!

 

このタイヤ使うと分かるんですが、全然タイヤが減っていかないので、イケると思ってガンガン使ってると、タイヤに熱がたまって、内部でオーバーヒートすると、いきなりポコ穴出来ます…。それだけ注意してください!あとは、負荷をかけすぎると、タイヤがちぎれます!

 

タイヤがオーバーヒートしないようにクーリングしたり、水かけたり、タイヤを冷やしながら走って、できるだけ長持ちさせながら走ってください!

 

現状、シバ380をドリケツで使った場合、現状は「剥離しない!」とは言いきれませんので、あくまでも自己責任でお使い下さいませ!というのが、メーカー公式見解です!

 

※シバ380をドリケツで使って剥離する方は、タイヤの容量が足りてないので、うちにはドリフト用タイヤというのがありますので、そちらを使って下さい!または、280を使って下さい!

 

TW380に関しては「価格の安い町乗り用タイヤ」として作っておりますので、あくまで競技用タイヤではないので、グリップにしてもドリフトにしても、町乗り以外の用途で使ってタイヤトラブルおきても自己責任でお願いします!

 

 

③ドリフト用

 
⚡️シバ180⚡️と⚡️シバ240⚡️
 

 

TW180とTW240ですが、もともとドリフトのリヤタイヤ専用で開発されたもので、ドリフトの大会で勝つ為に…
 
①すぐに熱が入って、いっきにグリップが上がる
 
②爆煙で派手なパフォーマンスが出来る
 
③ケース剛性が低く作ってある(ドリフト時に横にひっかからないように、横に飛ばすように作ってありますので、グリップで使うと横が弱いイメージになると思います。)
 
そのように作られているタイヤです。
 
ライフと引き換えに「勝つ」という目的をもったちょっと特殊なタイヤです。
 
ドリフトの大会で全開で走ると、だいたい4本走ると、ツルツルになっちゃうようなライフレベルです。走行会だと、全開で走り続けると、10分~15分でツルツルになるという報告もあります。(一方でライフ長いという報告もあります。要は使い方だと思います。)
 
ドリフトの大会だと1日に20本とか、あまりにも本数を使うので「消耗品タイヤ」として激安で販売をしておりますが、その安さのせいもあり、多くの人がいろいろな用途で使って頂けているのが現状です。
 
タイヤメーカー立上げ時に、もともとドリフト用の180と240しかラインアップがなかったんですが、グリップの方が使うと、タイヤが溶ける、ケースが弱くてタイムが出ない等、多くの意見を頂戴しまして、この1年でグリップ専用タイヤというのを開発しました。(200と280と380)
 
これにより、グリップの方は200、280、380を使って頂けるようになり、ドリフトの方は、180、240、300を使って頂けるようになりました。
 
が、実際には、グリップ用のタイヤでドリフトしてる人もいますし、ドリフト用のタイヤでグリップしている人もいまして、メーカーの意図一切無視で、現状ぐっちゃぐちゃです(笑)
 
TW180&TW240は、一般的には遊び用のタイヤとして、安価で多く方に使って頂けております。タイヤが柔らかいので、町乗りや峠で使う時は、すぐに熱が入るので、砂利をめちゃ拾います。
 
ドリケツは消耗品なので、ひたすら安くしてあります!
 
シバ180もシバ240も、コントロール性もよくて爆煙ですが、気持ちよく爆煙で走れる分、ライフが短めですが、ドレコン、地方戦、ライツあたりだと、180や240で問題ないので、鬼特価のタイヤで練習して、鬼特価のタイヤで大会に参加してくださいね!
 
 

⚡シバ180⚡

 

 

↑波紫選手はD1GPを「シバ180」で戦っています!

 

 

シバ180は、ドリケツで使うと秒でタイヤおわりますが、グリップ力が高いので、フロントで使ってる方が多いです!(^^)

 

⚡シバ240⚡

 

なんだかんだ、ファンが多い、ロングセラーなタイヤです!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

TW240でツイッターで検索すると、めちゃくちゃ出てきます!

 

シバ180とシバ240の違いですが、180の方が食います!240の方が少しライフ長いです!なので、走行会等では、フロントに180、リヤに240で走ってる人が多いです!

 

180と240は、グリップ良くて爆煙ですが、その分ライフが短いので、1ヒート(15分)もてばいいぐらいの感覚でご使用してください!

 

 

ちなみに、シバ240を街乗りで使うと…

 

 

↑2年乗っててもこんな感じです!スカイラインのユーザーさん2年前に、みんな240装着してまして(その当時は、コンパウンドが240しかなかった)みんなこんな感じです!いかにドリフトがタイヤの消耗が激しいかということです!

 

 

↑シバ240をグリップで使って頂いてるユーザーさんもなにげに多いんですね!(^^)

 

シバ240でタイムでる人は、シバ200やシバ280使ったら、さらにタイム出ますね!(^^)

 

 

④普通のタイヤ


⚡シバ300⚡
 

 

普通のラジアルタイヤです!グリップ用でもなくドリフト用というわけでもありません。

 

ひたすら安いタイヤがほしい!とい方がいるので作っていますが、普通のラジアルタイヤです。SPコンパウンドが入ってないので安いです。本当に普通のタイヤです。

 

シバ300がちょうどいいという人が、この世に沢山存在しているので、ロングセラーなタイヤになっているのです!

 

※安いのでドリケツで使う人が多いですが、剥離する場合もあります!

 

万が一剥離しても、安い普通のタイヤなので仕方ない!って納得できなくても納得してください!(何度もいいますが、ドリフト用ではないので!シバ300で剥離する方は、タイヤとマシンの相性が合ってないだけです!)

 

シバ300で剥離する方は、ドリフト用のシバ240を使って下さい!(^^)

 

【 総括 】

 

 
シバ200やシバ280は、グリップ用ですが、有名ハイブランドに比べるとシバタイヤが安いので、特に夏は、ガチタイムアタックというより、練習や走行会で遊ぶ感じの人が多いので、めちゃくちゃ選ばれているんだと思います!まさに巷で、ジェネリックタイヤと呼ばれてるだけのことはあります(汗)
 
シバタイヤの各TWの良い点も悪い点も、これから買う人が参考になるように、ユーザーさんからきたレポートは、全部ブログに掲載しております!リスクも書いておかないと、何かあったときに「そんなこと聞いてない!」ってなるので、全部公開するスタイルです!
 
特にグリップ用のタイヤをドリケツで使うのは、メーカーとしては推奨しておりませんが、自己責任とはいえ、ドリケツで使う人が多いので、使ったらどういうことになるかは、書いておく必要があると考えていますので、あえて書いています!
 
製作予定124サイズのうち、52サイズまで完成しました!9月には、72サイズまで増えます!
 
まだラインナップにない『TW』は、リクエストあれば作れますので、メッセージください!
 
これだけのサイズとTWがあると選べる楽しみも出てきます!
 
タイヤメーカーなので、基本的には「〇用」と言っていますが、使う方が何で使ってもそれは関係ないので、興味がある「TW」をぜひ買って頂いて、自分のマシンや使い方に合う「TW」をぜひ見つけて頂ければと思います!メーカーとしてわかってるリスクについては、公開していきます!
 
さて皆様、SNSでシバタイヤのことを書くときは、みんなに分かりやすいように、タグ等を…
 
① シバ200
② シバ280
③ シバ380
④ シバ180
⑤ シバ240
⑥ シバ300
 
現状6TWありますので、感想やレポートを書くときは「シバ〇〇〇」とシバのあとに数字を入れてあげてください!他の人が検索した時にヒットして、検索しやすくなります!
 
 
↑黄色部分が完成していて、オレンジ部分が8月末に完成して、残りも順次作っていきます!!
 
白い部分は、これから金型作りますが、その製作順は、下記の通りです!↓
 
 
↑10月以降の金型生産計画です!!