図書館の本を読んで。

 

『ピカソ』(岡本太郎、宗左近共著 朝日新聞社)

 

副題「ピカソ講義」

 

岡本太郎がピカソに感動したらしい。

図書館の本を読んで。

 

『風俗小説論』(中村光夫著 新潮文庫)

 

短いし、面白いので読める。

 

西洋小説の本質を理解せず、ウソはよくない・自然が一番と、虚構の構想を否定、仲間以外には理解不能な私小説が主流になってしまった歪みを批判している。

図書館の本を読んで。

 

『さんせう太夫考』(岩崎武夫著 平凡社ライブラリー)

 

説教語りというのがいて、「さんせう太夫」「しんとく丸」などきまった演目がある。近世初期に流行した。

 

中世説話がよみがえってくる。

4月27日(火)

 

盛岡市へ。

県立図書館にゆく。

大通り。映画「名探偵コナン 緋色の弾丸」「Mank/ マンク」をみる。

居酒屋・ミライザカでビール、ジムビームハイボール、デカ唐揚げ、レモンサワー、レバー串、ご飯セット。