図書館の本を読んで。

 

『ソフィーの選択(1)』(W・スタイロン著 大浦暁生訳 新潮社)

 

アメリカ南部出身の若い小説家が亜麻色の髪のポーランド女およびその恋人のユダヤ男と知り合う。

 

7月15日(水)

 

盛岡市。県立図書館に行く。

大通り。ジュンク堂書店に入る。

バスで高松方向。

スシローでお寿司を食う。

バスでイオンモール盛岡南へ。

腕時計のバンド交換をする。

ツタヤ書店のブック・カフェで3時間ほど居座り本を読む。

焼肉きんぐで鶏モモ、鶏ナンコツ、豚バラ、豚トロ塩、リブロースワサビ、厚切り牛タン、厚切りカルビ、ヒトクチ冷麺、大判上ロース、ごはん大、炙りバラカル塩。

電車の車内で「ビッグコミックスペリオール」をよむ。

図書館の本を読んで。

 

『抽象の力』(岡﨑乾二郎著 亜紀書房)

 

副題「近代芸術の解析」

 

つまりは幾何学、ということだろう。

 

相対論・量子論はマルクス=エンゲルスが予言していたという世界観らしい。

 

漱石門下の学者の、弟子の娘を褒めたりしている。

 

また、岡本太郎を敵視している。

『高坂正堯』(服部龍二著 中公新書)を読む。

 

高坂正堯のお父さんはカント学者だった。お父さんから歴史の話をきいたり『ポエニ戦役』を読んだりした。学者になってから吉田茂論を書いた。佐藤栄作首相のブレーンになった。ウィーン会議も論じている。「会議は踊る。されど進まず」というのはメッテルニヒにとっては批判ではなかった。しかしそういう外交ゲームはもはやなくなった。