図書館の本を読んで。

 

『風土記(1)』(秋本吉徳著 講談社学術文庫)

 

「常陸国風土記」を読む。

 

たいしたこと書いてない。

 

暴力の痕跡が感じられる。

図書館の本を読んで。

 

『九尾の猫』(エラリイ・クイーン著 大庭忠男訳 ハヤカワ・ミステリ文庫)

 

わたしは後期クイーン問題に取り組むつもりだよ。

[犬の披露宴]

 

犬が結婚披露宴を開いた。犬といっても、顔は犬であるが、二足歩行で、正装している。披露宴会場。花嫁は、マリッジ・ブルーの傾向があったが、親戚や友人たちと交流するうちに解消されてゆく。実はこの犬どもは、人間であった。ハネムーンで海外旅行に行く途中の航空機事故で亡くなった人間たちである。最後に人間たちは、羽根が生えて天使になり、空に飛んで行った。

図書館の本を読んで。

 

『万葉秀歌(1)』(久松潜一著 講談社学術文庫)

 

比較的読みやすいし、面白い。

図書館の本を読んで。

 

『論語について』(吉川幸次郎著 講談社学術文庫)

 

放送講義。論語のおもしろ話をきかせてもらえる。