天底を捉える売買サインツールが、10日間無料で使い放題!

★天底を捉えるメタトレーダー用売買サインツール 『天底チャート』 を使い、チャートの天底を正しく捉えているのかを実践・実証するブログ★

NEW !
テーマ:

 

天底をズバリ捉える

メタトレーダー(MT4)用 売買サインツール

 

『天底チャート MT4』 製品版(32,800円)が

10日間無料 で使い放題!

 



 

 

 

▼ どんなところでサインが出るのでしょうか?

 

バックテストで取引してみました。

動画で確認!

 

 

▼ こんな方はいませんか?

 

FX初心者でも出来るツールが欲しい

なるべく使いやすくわかりやすいものが良い
感情で思わずトレードしてしまう


『安い時に買って、高い時に売る』
『高い時に売って、安い時に買い戻す』

そんな誰もがわかり基本的なことですが、なかなか上手くいかない方

ここに紹介する『天底チャートMT4』を使えば、ビギナーでも再現性のあるトレードを行うことが

できるようになります。

 


(ドル円 1時間足)
entry'










 

 

 

(ドル円 1時間足)

entry4'

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こんなことも可能になります!

 

天井→底値の1(ワン)トレード の例

 

 

底値→天井の1(ワン)トレードの例

 

 

 

▼ 天底チャート MT4』のメリット

この天底チャートMT4は複数本重ねの

移動平均線
RCI
ストキャスティクス


を複数時間足で分析することにより

長期のトレンド転換や短期の押し目が一目で判断することが出来ます。

チャート指標の動きにある特徴が現われたときに、緑もしくは赤のサインを生じさせます。

あなたがすることは、

明確な動きが出たら

のサインでエントリー、のサインで利確!」

のたった2ステップ!

たったそれだけです。

 

 

<これは便利! 売買サインが出たらメールでお知らせ!>

      

    ※一部のFX会社では、日経225でも使用可能

 

 

▼ 自己紹介

申し遅れました、私『天底チャート MT4』の開発者の tensoko と申します。

IT関係の本業の傍ら、2005年末からトレーダーを始めるものの2006年の年が明けたとたんの

「ライブドアショック!」に出くわし、

ビギナーズラックすら味わうことなく、負け組みの一人に。


負け組を続ける中、何とかこの状況を打破したい、何か方法がないものかとチャートを独学で

 

自分なりに研究を続け試行錯誤を繰り返しながら、現在の天底チャートの基礎となる2つの

 

テクニカル指標にたどり着きなんとか負け組から抜け出すことが出来ました。

 

 

▼ このツールを作った理由

世の中の負け組を一人でも減らしたいという思いで、このオリジナルチャートの元となる

指標の使い方マニュアルを販売開始し(2012年)、改良を加えながら少しでもわかりやすく

 

誰にでも使えるようにしたいという思いでこの度の天底チャートMT4を作成致しました。

 

 

 

▼ 天底チャートはこんな方にオススメです

 

裁量手法のチャート分析を高めたい方
 
1時間足向けのサインになるため、のんびりと順張りしたい方

王道的な指標を使いたい方


   
などに該当する方にオススメです。

 

 

 

▼ サポート体制も充実しております

1年間、回数無制限のメールサポートをお付けしております。

 

わからないことや、困りごとがございましたらいつでもお気軽にご相談下さい。

 

 

 

▼ 天底チャートMT4を使うことにより

 

テクニカル指標の”収斂”と”拡散”でチャート分析してローソク足の天井と底値を

 

狙えるようになります。

天井と底値を狙えるようになれば、冒頭で申し上げました通り

『安い時に買って、高い時に売る』

『高い時に売って、安い時に買い戻す』

ということがより精度の高い形で実現することが可能になります。

 

 

でも決して安くはないものを購入するのに購入するまで中味がわからないって、
 

不安ですよね?

 

           ご安心ください!

 

 

 

『天底チャートMT4』の中味を十分理解し、納得して頂きたいので、
 

マニュアルを公開します。

 

通常このようにマニュアルを全て公開するということは有り得ません。

 

なぜ、こんなことをするかというと、

ツールの内容には自信があるからです。

 

素晴らしい夢、希望を持っているあなたには、

このツールが自分に必要かどうか、

ご自身で判断して頂こうと考えています。

 

“百聞は一見に如かず”です。

 

ここでいろいろメリットを書くよりも、

マニュアルを読みながら実際に頭の中で

シミュレーションをしてもらう方が、

良いのではないか。

 

という決断に至りました。

 

1度このマニュアルを読んで、

このツールが本当にご自身のトレード人生を変えてくれるものなのかどうか、

判断してください。

 

                        さらに!

10日間無料で使い放題の試用版もご用意しました!

 

      

 

 

先行モニターにてご利用いただいている方々からもさまざまな

お声をいただいています。

 

 

▼ 実際に利用された方のお声

 

天底チャートを購入したのは今回で3作目になります。

おかげさまで、大分チャートを読めるようになってきました。
特に矢印が付いたことによって随分読みやすくなりました。
利確サインの白い矢印は結構ピタリの箇所に出ますね。
体力的にパソコンに張り付くのがきつくなってきたので最近日足でトレードを始めました。
矢印なしでも天底(転換点)が分かるようになってきたのでこれからも続けて天底チャートを
使ってみようと思っています。
今後とも宜しくお願いいたします。


私の場合、以前よりマネックス証券のチャートで「天底チャート」を使用させていただいていました。
ピンポイントでの売買というより、流れの大まかな動きを見る上で参考にさせていただきました。
今回、売買サイン付きの「天底チャート」ということで、大変興味があり再度購入させていただきました。
マネックス版に比べMT4版に関して、まず、フリーズがないという点がとても安心感があります。
さらに、RCI主体であった指標がストキャスティクス主体に変更された点も、より精度のある指標に
なったと思います。
RCIは補助的に見てストキャスティクスを中心に全体の流れをつかむという使い方をしています。
世の中溢れるほどの指標があり特にMT4の場合それが顕著ですが、その中でも十分使える指標の

一つが今回の「天底チャート MT4」だと思います。
ピンポイントでの使い方ではなく、全体の流れの確認をするという使い方をさせていただいています。
長期の時間軸で全体の様子を見ながらトレードできますので、初心者の方でも経験のある方でも
参考になるチャートだと思っています。


ドル円相場1時間足を観ていました。
実際のトレードは、まだしていませんでしたが、7月11日23時前後、下向き白矢印が近いところで
二つ出現した後、 ローソク足の7~8本ほど後で赤矢印が出現。
アメリカでロシア疑惑関連の材料が出た影響もあったかもしれませんが、 その後も、確かに下落。
利確目途の上向き白矢印は未出現ですが、その後、赤矢印が2本出た後の緑矢印が 一つ出たところで
手仕舞いしたとしても、50ピプスほどは取れた模様です。
あるいは、その前に裁量でうまく手仕舞いしていれば、80ピプスほども可能だったかと思われます。
さらに、現時点(7月14日23時)では前述のように(利確目途の)上向き矢印は未出現なので、
もし未だに手仕舞いせず、 本日の指標発表後の下落も取れていれば、(現時点で)なんと、
140ピプスほどの含み益ということになります。
今後も使用させて頂くと思います。


1時間足で運用しています。天底の見方が大分わかってきました。
より精度を高めるため、ボリンジャーバンドを表示して見ました。
現在の価格の位置がよりはっきりとわかるようになりました。
このチャートを使うようになって勝率がかなり上がってきました。
今後もサインの精度等検証して行きたいと思います。


日経225先物をしています。
短期よりも長期目線のスイング投資に白いサインがはまっていると思います。
暴落の時とか、ずいぶんと損をしましたが、その時にこれを見ていたら、損せずにいたと思います。
今回の天底チャートは、設定が簡単ですぐ出来ました。
前回のは設定がちょっと難しくて、今回、正直、購入を迷いましたが、買って良かったです。
ありがとうございました。


売買シグナル使用させて頂きました。
天底チャートは価格の方向性が視覚的にわかりやすく非常に重宝してます。
特に逆張り矢印は非常にいいタイミングで、天底チャートとの相性が素晴らしいと感じています。
いままで深追いして損益を出すことがよくあったのですが、矢印点灯で諦めがつくのですごく良いです。
深追いすることも無くなりました。
また、トレンド発生時の余分な逆張りサインが出にくいので惑わされにくいと思います。
順張りトレーダーにも、逆張りトレーダーにも使いやすいと思います。
やはり値動きの流れていくだろう方向感が分かりやすいのが良いです。
また金額的にも手頃なので、これからFXをはじめる方には特におすすめだと思います。
ありがとうございました。


前回の天底チャートも相場の転換点をとらえるには最高のインジケーターでしたが
矢印が出れば、もっと良いのにと思っていたところ、今回のものは、矢印が出るとのことで、
購入後すぐに設置し、日々使用させていただいております。
矢印が出ることで、今まで、裁量的に判断していたものが機械的に判断できるようになったので
今まで以上に、相場の転換点がつかみやすくなりました
これからも素晴らしいインジケーターの提供をしていただけますようよろしくお願いいたします。


天底チャートのインジケーター購入させて頂きありがとうございます。
ドル円1時間か4時間足で使ってみて今のドル円は下げ相場ですからストキャスティクスが
0のラインまで下がって、今度は上がり始めた時にエントリーすれば利益が出てくるのがわかります。
天底チャートのストキャスティクスの指標は最初から組み込まれたインジケーターより
とても分かりやすく使いやすいです。
常日頃時間が取れない方、スキャル、デイトレされない方ならこの天底チャートを
是非使ってみるといいと思います。

 
ドル円を中心にトレードしております。
幾つかのチャンスがあったのですが見逃してしまい、なかなかうまく波に乗れませんでした。
しかし、金曜日の指標発表の少し前から指標ラインの収束が見られたので、売りで入ったところ
うまく取れました。
一見初心者にも向いているようにも見えますが、ある程度の判断力はあった方がよいと感じますので、
基本的な知識を持っている人にはより向いているツールだと思います。
使用感は前作もそうでしたが、(特に3段目の指標が)解りやすいです。
今回新たに増えた矢印もいいところで出ていると思います。
これで自動売買ができればもっといいと思います。改良されたらまた購入させていただきます。
次回作を楽しみにしております。


売買サインが表示されることで、エントリーと利確が非常にやりやすくなりました。
他社さんのツールより明らかに有利な場所でエントリー出来ます。
利確も後でチャートを振り返ると納得のいくところで利確出来ているのがわかります。
相場分析がある程度出来るようになって応用が出来る人には、特におすすめです。


天底チャート購入は3作目になります。
前作は相場の流れを捉えている点で秀逸ながら、リアルタイムでの目視ではエントリーポイントの
判断が難しかったです。 その点今回は、サインが表示されるためそのサインでエントリーするかどうかを
判断するので、目視の時間が軽減できます。 サインは推奨の1時間足に合っているようで、
PCに張り付いていられない場合にも、メールアラート機能がありチャンスを見逃すことの対策になる
のではと思います(他の時間足でも使用可能)。
他のオシレーター系インジケーターはポイントはわかってもどこまで伸ばせるのかの判断は難しい

ですが、併用などすることでかなり効果的ではと思います。 相場の流れが視覚的にわかり、

スイングトレードにも使えるツールは多くないので、他とは一線を画しています。
今回マニュアルも進化しており、重要なポイントが書かれており、この手法でエントリー技術を磨いて

いこうと思っています。 今後もよろしくお願いいたします。


私は、天底チャートMT4を日経225先物で利用しております。
5分、15分、30分、1時間と表示させていますが、時には4時間足もチェックします。
長い足でのサインが出ると5分足でタイミングを計りミニ2枚か4枚でエントリー、
半分を適当な所で決済をし残りの半分は伸ばすようにしています。 
ロスカットは損失ゼロにセットしておりますので殆ど負け無しでのトレードができています。 
以前にマネックストレーダー版でも使用していたので、見方がより簡単になり最高です。
 

 

 

▼ よくある質問

Q:どの通貨ペアでも使えますか?
Aお使いのメタトレーダー(MT4)で表示可能な通貨ペアであれば、どの通貨ペアでもご利用頂けます。
    FX会社によっては、金・プラチナ等のコモディティや日経225CFDもご利用頂けるところもございます。

Q: デモ口座でも使えますか?
A: リアル(取引)口座だけでなく、デモ口座でのご使用ももちろん可能です。

Q: 1時間足以外でも使えますか?
A: 常時立ち上げておくべき時間足として1時間足を基準としておりますが
    テクニカル指標は、時間足に関係なく普遍的に機能しますので、実際のトレード状況に応じ、

    他の時間足でもお使い頂けます。

Q: 矢印サインにアラート機能はありますか?
A: お客様側での設定により、アラート音およびメール通知機能がございます。

Q: 矢印のサインはリペイントしますか?
A: いいえ、リペイントはしません。

Q: 自動売買システム(EA)ですか?
A: いいえ、売買サインは表示されますが、サインを使って売買する際は、ご自身でご判断して頂く、裁量    でのトレードとなります。

Q: 購入後、別途費用は発生しますか?
A: 一切ございません。
    メタトレーダー(MT4)と本ツールがある限りは、別途費用なくご利用し続けられます。

Q: 初心者用ですか?
A: 入門者、初心者はもちろんのこと、しっかり勝てている中級・上級者までお使い頂けるツールです。

Q: 高齢者でも大丈夫でしょうか?
A: パソコンが普通に使えれば問題ございません。

Q: 返金保証は付いていますか?
A: 商品の性質上、返金には対応しておりません。

Q: サポートについて教えて下さい。
A: 商品ご購入後1年間、回数無制限のメールサポートをおこなっております。
    但し、メタトレーダーについての問い合わせは、サポートの対象外となります。

 

 

 

▼ 今回特典としまして

【特典1】
売買サインは表示されませんが、MT4版と同じテクニカル指標が表示される
マネックス証券の株式/日経225用ツールのマネックストレーダー向けのチャートテンプレートファイルを特典として付属 (従来版の「天底チャート 株225FX」)。 

【特典2】 
弊社提携の海外FX会社にて口座開設される場合、

FX会社への口座入金額が「最低1万円($100)以上の入金からで運用が可能
という特別優遇が適用されます。

 

 

 

▼ 最後に

あなたがこれまでトレードに投じてきた時間、お金はどの程度でしょうか。

激動の時代、為替相場は当然ながら荒波のように動き続けています。


 

今後その為替相場から確実に利益を回収したいと想うのであれば、

 

『天底チャートMT4』というFXトレードの信号機

「道しるべ」を手にしてトレードに挑んで欲しいと想います。

 

 

あなたの賢明なご選択をお待ちしています。

 


明確な動きが出たら

「緑・赤のサインでエントリー、白のサインで利確!」 のたった2ステップ!

 

<<< マニュアルを全て公開中 >>>

   

『天底チャート MT4』 FX売買サインツール

\32,800.(税込)



 

 

 

まずは、試用版

      

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(株)ケンコンサルティング

東京都世田谷区成城8-31-9-303

お問い合わせ: 03-6411-9123

メール: info@shozai.info 

URL: http://shozai.info/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※当ブログに掲載されている内容の無断転載・転用を禁止します。

Copyright(c)2017 KEN Consulting Inc. All Rights Reserved. 

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

『天底チャート MT4』では、売買サイン発生時にアラート音やメールで通知する機能がついています。

 

初期設定では、サイン発生時のアラート音やメール通知の機能は無効となっていますが

 

任意でこれらの機能を有効にすることができます。

 

 

■ 設定方法

 

チャート上で右クリックをし、「表示中のインジケータ」をクリックして、白サイン用と緑赤サイン用の

インジケーターを編集してください。

 

 

 

「編集」ボタンを押されますと次ページのようなパラメーター入力画面になりますので、

 

SoundON(アラート音)、EmailON(メール通知機能)をそれぞれfaulseからtrueへ変更の上

 

保存して下さい。

 

なお、それ以外のパラメーター数値は変更されないようにして下さい。

 

変更されますと天底チャートとしてのサイン機能に支障がでる可能性があります。

 

 

 

■ メール通知機能の追加設定について

 

メール通知機能は、上記設定だけではメールは届きません。ご自身のメールアドレスで受信する為の

 

メタトレーダーでのオプション設定が追加で必要です。

 

メタトレーダーの上部メニューバーの 「ツール」 → 「オプション」 → 「E - メール」 を開きます。

 

 

上の画像は、yahooメールアドレスでの例です。

 

「有効にする」にチェックを入れ、それぞれの項目を入力し、OKボタンで設定完了です。

 

正しく機能するかは、「テスト」を押せばテストメールが届きますので確認できます。

 

Gmailの場合は、SMTPサーバーの入力は、「smtp.gmail.com:465」 となります。

 

他のプロバイダーのメールアドレスを使用する際は、各プロバイダーに確認の上、

 

そのプロバイダーのsmtpサーバーを入力下さい。

 

 

※ アラート音とメール通知は、前回と反対の方向のサインが出たときのみ発信される

 

制御になっています。同じ方向のサインが連続したときは通知されません。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

日経225先物取引について

 

メタトレーダー(MT4)は、主にFX(外国為替取引)用のトレーディングツールとして利用されていますが

 

FX会社各社の取扱通貨、品目の中には、金、プラチナ等の先物取引に加え、各国の指数先物取引の

 

CFDを取り扱っているところがあります。

 

FX会社の中には、日経225指数先物取引もJapan225CFDとして、取引できるところもあり、実際の

 

トレードをおこなわないまでも、チャートとして十分利用することができます(NYダウも可能)。

 

日経225のトレードをおこなわれている方には、メタトレーダー(MT4)で、チャートを見られることを

 

お薦めします。

 

天底チャートは、メタトレーダーで表示可能な全てのチャートに対応可能ですので、勿論、日経225の

 

チャートでも問題なく矢印サイン表示ができます。

 

 

日経225CFD (JPN225) 1時間足の天底チャート

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

長期トレンド転換と短期の押し目がわかるチャート

 

■ 天底チャートの チェックポイント

 

まずは次のチャートをご覧ください。

 

 

チェックするポイントは3つ

 

1. 白矢印 - 上限、下限域(天井圏、底値圏)での逆張りサイン

         (天井圏、底値圏の可能性大) >>> エントリーの方向性の確認

 

2. 移動平均線のトレンドの方向が上方向なのか下方向なのかを確認

 

3. 矢印 - 上限、下限域以外(天井圏、底値圏以外)での順張りサイン

            (上昇時の押し目買い、下落時の戻り売りのポイントの可能性大)

            >>>  押し目、戻り目のエントリーポイント

 

 

 

 

『 複数のRCIやストキャスティクスの束が下限で収斂し、交差の後、上向きに拡散を始める時、

それに加えて移動平均線の帯の上にローソク足が出た時は、買い転換(上昇相場)

 

逆に、複数のRCIやストキャスティクスの束が上限で収斂し、交差の後、下向きに拡散を始める時、

それに加えて移動平均線の帯の下にローソク足が出た時は、売り転換(下落相場)

 

が一目でわかるチャートテンプレートとなっています。

 

 

 

■サインだけでなく、RCIとストキャスティクス、移動平均の意味を知ると勝率がグンとあがる!

 

複数時間足のRCIとストキャスティクスを使用することで、トレンドと押し目の状態がわかります。

 

RCI:

売られ過ぎ、買われ過ぎを示し、+-80%からの戻りを逆張りのタイミングとすることができます。

欠点としてはトレンドが出た際に上下にべったり張り付いてしまい、タイミングを図ることができなくなることです。

0%を基準として、上方向なのか、下方向なのかを見ることもできます。

マルチタイムフレーム化することで、トレンド中の押し目、戻り目がわかるようになります。

 

ストキャスティクス:

売られ過ぎ、買われ過ぎを示し、逆張りの指標として使われます。

「天底チャート」の独自のマルチタイムフレーム設定で、より大きな時間軸を同時に見ることができ、

トレンドの方向性を知ることができます。

白い帯ラインが現在時間足のラインです。上位足のラインが白いラインより上にあれば下落方向で、

上位足のラインが白いラインより下にあれば、上昇方向であると確認できます。

 

移動平均線:

8日~400日までの17本の移動平均線を使用することにより、RCIやストキャスティクスよりもより大きな目線でのトレンド方向を捉えることができます。

 

この3つのインジケーターを正しく理解することで、チャートをより俯瞰して見ることができます。

 

 

 

■ ここ入っちゃだめ! トレンドに逆らう逆張りサインに要注意!

 

こちらの画像だけをみると、転換サイン(白サイン)、全然転換になってないじゃん!

と思われるかもしれませんが、

 

エントリーの確認の際に重要な、「移動平均線」をみると大きな上昇相場に入っていることが

わかります。

そのようなときの転換サインや逆張りサインは取捨選択して、エントリーしないようにすると

グンと勝率が上がります。

 

より上位の時間足も参考にし、上位足の方向性に従うというのはトレードの基本でもありますので、

単純にサインにだけ従っていればOKということはありません。

 

さきほどのチャートに、方向性のフィルター(裁量判断)をいれて分析を加えると…

移動平均線のねじれ(転換)があるまでは、トレンド方向への押し目サインだけを拾う

つまり、

黄色〇の順張りののサインがエントリーポイントとなり、利益を伸ばすことができるようになります。

 

 

 

■色々なパターンでの勝ちパターンと負けパターンを覚えることがポイント

 

 

(前提) 

緩やかな下落トレンド中

 

(サインと条件の確認) 

転換(白)サインが出て、RCIとストキャスティクスでも収斂からの拡散が確認できた場合、

弱めの買いサインだと判断して、緑の買いサインでエントリーします。

 

(利確)

ただし下落トレンド中なので、利確は逆の赤(売り)サインが出た時、

またはRCIの長期ラインを短期ラインが下抜いた時に利確すると良いでしょう。

 

 

 

次回、[天底チャートの基礎⑧] につづく。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

天底チャートでのエントリー・利確・損切りについて

 

■ 矢印サインをどの程度まで利用すべきか?

 

仮に1時間足で全てサイン通りにトレードをおこなったとして、過去1年間(2016/06/24~2017/06/23)

 

のバックテストを次の条件にておこなってみました。

 

【取引条件】

通貨ペア: ドル円 (スプレッド10) 時間足: 1時間足

エントリーロット数: 0.1 最大ポジション数: 1

損切り幅: 100pips 利確幅: 300pips

エントリー・決済条件::

最大ポジション数が1なので、エントリーしたポジションがあるときは、ポジションが決済されるまで

新たにポジションは取らない(つまり、エントリー後の同一方向のサインは無視)。

ポジションを持っている間に反対方向の矢印サインが出た場合は保有ポジションを強制決済し、

同時に反対方向にポジションを取ります。

損切り/利確の幅に達することでポジションがなくなった状態で、新たに矢印サインが出たときには

新規にその方向にポジションを取ります。

 

バックテストの結果は、次の通りです。

 

結果は、年利17%の利益は出ていますが、特別に優れているという数字でもなく、可もなく不可もなく

 

というレベルです。

 

これは、当然の結果で、その理由としては、

 

天底圏で点灯する逆張りの白のサインは別として、緑赤の順張りサインは、もみ合いや横ばい状態の

 

チャートでもストキャスティクスの動きに忠実に従って点灯しますので、いわゆる無駄なサインも

 

どうしても点灯してしまうことになり、結果的に多くの不要なトレードを含むことになります。

 

短い時間足になればなるほど、この傾向が強まります。よって、前述のバックテストは、それらの

 

部分も多く含んだ結果とお考え下さい。逆に言えば、もみ合いや横ばい状態での緑赤サインでの

 

エントリーを極力避ければ、バックテストの結果を大幅に超える数字を出すことが可能になるわけ

 

です。

 

チャートの値動きの流れにおいて、白サインが点灯の条件に満たず、その前に、反対方向へ

 

折り返してしまうということもよくありますので、それを補うために、緑赤サインを設けています。

 

従いまして、これらは、エントリーポイントという意味合いではなく、方向性を示すものという設計思考で

 

緑赤サインを位置づけています。

 

 

 

■ 天底チャートでの矢印サインの位置づけ

 

天底チャートでは、矢印サインをもってのエントリーも可能ではありますが、エントリーポイント

 

そのものを示すというより、ストキャスティクス線の波動の転換ポイントを矢印で示しているという

 

考えです。

 

 

矢印   -     天井圏・底値圏での逆張りサインで、概ね天井・底値を示している可能性は大きい

           ですがエントリーポイントとしてそのまま利用することは、リスクを伴うことも確かです。

                     ポジションを保有している場合の利確ポイントとして利用することを推奨しています。

 

矢印 -  天井圏・底値圏以外での順張りサインですが、もみ合いや横ばい状態の時も点灯

                      します。それ故、明確な上昇・下落相場での押し目買い、戻り売りのエントリーポイント

                     として利用することを推奨しています。

 

 

 

■ 矢印サインを使ってのエントリーとエグジット(利確)

 

本マニュアルでは、リスクを最小減に抑えながら、天底チャートのメリットを最大限に有効活用する

 

エントリーとエグジットによるトレード方法を推奨しています。

 

 

<エントリー>

 

天井圏・底値圏で白サイン点灯後、ストキャスティクスのピンク3本と緑3本の上下位置関係がねじれて

 

入れ替わり、さらに全てのラインが青ラインを抜く、あるいは、抜きつつある状態になったあたりから

 

点灯し出す緑赤サインに従いエントリー。

 

白サインまたは、ストキャスティクスの複数ラインが上限に達したあたりでエグジット。

 

 

これをシンプルに表すと

 

明確な動きが出たら、

 

緑・赤サインでエントリー

白サインで利確

 

 

 

となります。

 

 

エントリー・エグジット時には、時間足以下の短い足でのチャートのサインやストキャスティクスの

 

動きも参考にするとより良いエントリー・エグジットのタイミングを計ることも可能となります。

 

 

底値圏からの買いサインエントリー 例①

 

 

底値圏からの買いサインエントリー 例②

 

 

底値圏からの買いサインエントリー 例③

 

 

底値圏からの買いサインエントリー 例④

 

 

底値圏からの買いサインエントリー 例⑤

 

 

底値圏からの買いサインエントリー 例⑥

 

 

本マニュアルでは、リスク回避の意味合いで、白サインはあくまでも利確ポイントとして利用する方法を

 

推奨していますが、ストキャスティクスの波動の形状に慣れ、サインに頼らずとも天底判断が自信を

 

持ってできるようになれば、ご自身の判断と白サインが合致するようになります。

 

既にポジションを持っていれば、白サインが利確のポイントですので、既に利確できていますので

 

その場合は、そのまま白サインでのエントリーも可能でしょう。

 

そうなれば、天底チャートの目標であり、かつ、醍醐味でもある天⇔底の一気のトレードというのも

 

可能となります。

 

 

天 ⇔ 底 1トレードの例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 利確幅と損切り幅について

 

利確についての基本的な考え方は、既述の通り、白サインでもって利確するということではありますが

 

実際の注文入れの際には、利確幅と損切り幅の設定をおこなっておくのが通常トレードの方法です。

 

天底チャートでは、1時間足を基準足としていますので、過去データから検証結果の最適数値としては

 

損切り幅 100pips、利確幅 300pips (※16ページのバックテスト参照) を使用していますが、日々の

 

トレードにおいては、もう少し控えめの設定でもよいでしょう。

 

また、チャート自体は、1時間足を基準足としていますが、実際の注文入れの時点では、より良い

 

タイミングを計るために時間足以下の短い足も使用しますので、各時間足に対応する損切り幅と

 

利確幅の目安を一覧にします。

 

 

(エントリーロット数 0.10 ポジション数1での場合)

 

損切利幅

利確幅

1時間足

60~100 pips

200~300 pips

30分足

40~60 pips

100~200 pips

15分足

20~40 pips

50~100 pips

1~5分足

20 pips

50 pips

 

 

 
次回、[天底チャートの基礎⑦] につづく。
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。