テングのハナはどこまでも。

主に映画の話、お酒でベロンベロンな話、たまに日常の面白い話、感性をくすぐるお話をお届けします。

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くらいました。

ワンダーワークス『アカメ』

八鍬ワールド全開。

奇しくも一つ前の記事にある、空気を纏った俳優達のぶつかり合い。

説明台詞ほぼなし。

背負った歴史と感情で見せる。

それを出来る俳優たち。

以前出演した『キダリダ→』で感じたこと。

役者が読んでも見ることのできない台詞の向こう側。

作家の頭に構築された緻密な物語を、演出で初めて理解し表現できる。

だって台詞にないんだもの。

それをわかって観ると脳味噌フル回転でございます。

そして、

その秘密は関係者と飲まないと答えがつかめないではないですか。。。

そりゃ朝までベロンベロンですよ。

気合い入れて観ましょう。

感情ドラマで観るか、細かな伏線と推理で読み解くか。。。貴方次第。

うぷ。二日酔い。

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本日も深町塾。

ほぼ四十代。一人三十代。

贅沢な稽古場である。

キャリアがあり実力もあるから、今回の本はまだ2回目なのだが非常に繊細なことを求めることが出来る。

要約すれば『空気を纏ってほしい』のです。

台詞の言い方ではありません。

身体の利かせ方でもありません。

心です。想いです。

サイゼリヤで一人重い空気を纏ってるひとがいたら、すぐにまわりは気付きます。(なぜサイゼリヤかは置いといて)喋らなくても、動かなくても空気はまわりに影響を与えます。

深町塾は心を動かす稽古です。

本物の心を動かせば、自然とまわりに空気が生まれます。

そんな空気を纏ったもの同士のやりとり。

むしろ喋らなくてもよいかもしれません。

それはやりすぎです。。。


さて、

本日はワンダーワークスの『アカメ』観劇。

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『植木屋とホロッホー』 今日、木に登りこんで剪定してたら視線を感じまして。 パッと見たら、鳩!? やばい。卵あっためてるのかしら? 以前、一度卵から離れると親は二度とその巣に帰ってこない。と聞いていたのでそっとしておいてやりたかったのだけれど、『鳩がいたので切れませんでした』は通用しないわけで。。 そっとパチンパチンしてたのですが、親御さんはバサっと飛び去ってしまいました。。 と思ったら、ひょっこりと顔を出す黒い影。 ヒナ!?ヒナが顔出しおった。 も少し登ってみると二匹おる!! ちゃんと親御さんは帰ってくるかしら?と心配しつつも剪定は進めるしかなく。。 その間、ヒナは鳴きもせず口をパクパクと威嚇してくるのだけれど。 ごめんねーごめんねーと言いつつ、パチンパチン。 上の部分だけ濃いめに葉っぱを残すことしか出来なくてごめんねー。 そのあと他の木を剪定して帰り仕度をしていると、 親御さんが帰ってきた!! よかったよーう(´;ω;`) スッキリさせちゃって風通し良くなっちゃったけど元気に巣立っておくれよねー。。。

Yukiharu Inamiさん(@ten173)がシェアした投稿 -

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さて、明日は深町塾。

今月から新しい脚本へ。

『風のガーデン』からの『風のガーデン』

前回は、中井貴一、奥田瑛二、両名の、お互い残された命に対する恐怖を抱えつつの静かなぶつかり合いのシーンでした。

からの、

今回は緒形拳、伊藤蘭、両名の、末期の際にある愛するものへの譲れない想いの、これまた静かなぶつかり合いのシーンです。


今回も難しゅうございます。


ひゃほーい(*゚▽゚*)

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昨日は深町塾のあと、某若手芝居の稽古場見学へ。

なにやらフリーな感じなので、塾でやっているアップをして遊んでもらったり。

本編を隅っこで見学してみた。

芝居を耳で聞いていると、それぞれの芝居のジャンルが合っておらず、ガチャガチャしていたので無茶苦茶語(ジブリッシュ)での稽古をオススメ。

一気に活き活きとした音になる。

そうなると表情を見たくなる。

本人達も『なにこれ!楽しい!』と喜んでくれたようで。

それが芝居だよ、と。

心の歯車がまわる感覚を楽しんでね、と退散。

感性がよい子たちなので、随分変われるんでないかしら。

最近、自分自身が芝居に倦んでいる状態のため、

半分くらいの年齢の子たちのまっすぐな情熱が心地よかったのです。

なんかあれですやな、キャプテン翼の『ボールは友達』的な?カルロス的な?

ちがうか。

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