秀人さぁ~ん!!

納品手伝って下さい

私、力ないですしぃ・・・(^_^;)

 

社内でも天然キャラって言われる

後輩からの依頼でした。

 

彼女、確かに天然の部分ありますが、

本当に一生懸命な子で

それが解るから私も出来る限り

応援したいって思っています。

 

良いよぉ。

という事で、昼から納品手伝いました

 

事務所内はちょっと温かく

いや、暑かったです

私も彼女も額には少し汗が光っていました。

 

納品も終わり、さてまた帰ろうかなって時に

お疲れ様でした。

ちょっとこれでも飲んで帰って

ただ、冷たいの無いんで氷入れただけですけど

と、麦茶を差し出してくれました

 

すみません。それでは戴きます

 ( ^^)Y ゴクッY(^^ )

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

私と彼女は互いに目を合わせました

次からはアイコンタクトでの会話です(^^

 

何この味?( ̄;)・・・そっちは?

こっちも・・・お茶の味変!! (´`) 

でも・・・

何かこの味・・・

 

再度、ゴクッ・・・

 

これって・・・

粉末の・・・

 

そう、私達が戴いたのは

粉末の紅茶でした。

 

ありますよね?

砂糖も入った粉末の紅茶

お湯を入れるだけの・・・

それを、二人揃って麦茶と勘違いしました。

 

紅茶と解ってからは、紅茶以外の

何物でもない味です

でも、麦茶だと勝手に決めていた私達が

麦茶の味を想像しながら飲んだ時の

味のギャップは・・・

強烈でした!!

 

思い込みっていけないなって

思った出来事でした。

 

え?何故彼女も紅茶だと思ったのが

解ったのかですって?

 

顔を見合わせた際に余りにも

同じような表情だったので、

帰りの車中で話すと、

やはり彼女も同じように感じていたらしいです。

 

みなさまも今回の私と同じような

御経験ありますか?