神人和合 ☆ 2頭の龍 | 呼吸瞑想アカデミー代表 天毛絵美子オフィシャルブログ 「エネルギーを高め、最高の未来を開く」

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皆さん、こんにちは!

 

約2ヶ月ぶりの更新となります。

訪問してくださっている皆様、

いつもありがとうございます。

 

5月1日、元号が

「令和」

で始まりましたね。

 

新しい元号の始まりの時、

皆さんはどのように過ごされたでしょうか。


「令和」

という言霊、響き、エネルギーは、

日本の人々のいにしえの記憶、

DNAを呼び覚ましているような気がします。

 

「平成」という元号について、

1995年1月の阪神淡路大震災の後に

ある人から手紙が届き、

 

平成という言葉が、

イワト(平=一八十)成る

という意味がある

と教えてもらったことがあります。

 

当時神戸に住んでいたのですが、

「神戸」

「神の扉が開いた。」ということも

書かれていました。

 

その頃の私の直観的解釈は、

「霊性の時代の扉が開いた。」

という感覚でした。

 

神戸という街は、

一時かなり開発に力を入れていました。

 

神戸港に造られた人工島ポートアイランドで

1981年、

ポートピア(PORTOPIA)'81

神戸ポートアイランド博覧会)

開催されました。

 

山を削り、

ニュータウンといわれる

新しい住宅地、産業団地を造成し、

山からとった土を海に埋め立てる

という都市経営手法は、

「株式会社神戸市」と称されました。

 

私自身も中学3年の時に、

造成されたニュータウンに転居しました。

(現在実家は転居しています。)

 

ポートアイランドにある看護短期大学に通い、

当時最先端の機能を備えているといわれた

市民病院に勤務しました。

(現在、同島内で移転し新設)

 

時代は、バブル真っ盛りでした。

(1986~1991年)

 

タクシーで夜勤の勤務へ行く時や

帰る時には赤い神戸大橋から

いつも美しい夜景を見ていました。

 

また私は11階病棟に勤務していたので、

毎日海と山の神戸の美しい景色を見て

仕事をしていました。

 

1992年11月~オーストラリアへ行き、

1年滞在し、1993年同月に戻りました。

 

1995年1月1日午前4時頃、

鮮明な初夢、高い丘から見下ろす

(確か近くに鳥居と神社があった。)

鳴門の渦潮を見て、

はっと目が覚めた記憶があります。

 

約一週間後の夕方淡路島方面に

らせん状に長く伸びる雲を見て、

10日後位に阪神淡路大震災が

起きました。

 

当時約1ヶ月前に王子公園から、

(最後まで自衛隊が支援していた地域)

神戸市須磨区白川台(震災当時)に

転居していたため、

約2時間半後には電気が復旧しました。

 

テレビをつけたら音がなく、

ポートピアランド側から見た映像で、

見慣れた三宮の街からいくつもの

煙が上がり、目を疑う光景でした。

 

ラジオでは地震と言っていたけど、

戦争が始まったのかと思うような

映像でした。

 

あの美しかった大好きな神戸の街並みは、

無残にも崩壊していました。

 

同じマンションの上の階の方の部屋に

何人かの人達と一緒にいさせてもらい

テレビを見ていたら、

そう遠くない長田区の火事の映像が映り、

時間を追うごとに亡くなった方々の数が

増えていきました。

 

火事の中、

倒壊した家の下にいる家族に

「逃げろ!」と言われ、

家族を残して逃げなければ

ならい人がいたと聞きました。

 

満月が煌々と光る夜空で、

長田方面の空が赤く燃えていました。

 

悪夢を見ているかのようでした。

 

JRが復旧して三宮の街に降り立った時、

ビルが根こそぎ倒れていました。

 

住んでいた王子公園周辺の一戸建ての家々は、

巨人に踏みつぶされたかのように

倒壊していました。

 

「大地が揺れる」

 

生まれて初めて体験した地震。

 

自然の力の強大さを感じました。

 

人間が造ったもの、

物質の儚さを感じました。

 

開発を続けた神戸の先に、

このような未来があったとは。

 

オーストラリアで大自然を体験していた

私は自然の大切さを思い出し、

 

地球や大地、自然と調和して

生きることの大切さを思いました。

 

1996年12月、2回目に開催された

神戸ルミナリエへ初めて見に行き、

まだあちこちに震災の傷跡が残る

神戸の街に美しい光が灯り、

感動して涙がこぼれたことを覚えています。

 

暗闇の中に灯る光を見て、

勇気と希望が湧いてきました。

 

街は必ず復興する、

そう思いました。

 

時を経て今、

神戸は自然と調和する街として、

生まれ変わろうとしているそうです。

 

元々神戸は面積が広く、

田舎もあり、里山暮らしの

プロジェクト等もあるそうです。

 

震災後のある時期から、

日本から2頭の龍(金の龍と銀の龍)が

立ち上がり、地球を回り、

世界中をかけめぐるイメージが

浮かぶようになりました。

 

Drコトー診療所という

大好きな八重山諸島の与那国島を

ロケ地としたドラマがありました。

 

そのエンディングに流れる

中島みゆきさんの

「銀の龍の背に乗って」という歌は、

ビジョンで観た龍のイメージに

少し重なりました。

 

以前はなぜ龍が2頭なのかと

思っていたのですが、

その理由が最近がわかりました。

 

呼吸瞑想をしていて、

日本全土に祈りを送っている際中に、

2頭の龍が立ち上るビジョンが

繰り返し観えるようになりました。

 

北海道を頭にした龍

(琉球諸島まで伸びる)と、

九州を頭にした龍

(北海道の北の島々まで伸びる)

が立ち上がり、

世界へと飛び立つイメージ。

 

1994年に、

日本は世界の雛型であるという話や、

日月神示という文書の中に

「富士と鳴門の仕組み」という言葉が

あることを知りました。

 

最近そのことを頻繁に思い出すように

なっていました。

 

 

呼吸瞑想中に観えたのは、

富士のエネルギー

(放出される回転エネルギー)と

反対の

鳴門のエネルギー

(内に向いてゆく回転エネルギー)

の2つのエネルギーで、

 

この2つのエネルギーが、

2頭の龍のエネルギーであること。

 

私にとって「龍」とは、

宇宙のエネルギーであり、

天の川銀河や太陽系、

地球の回転、自転、

気流、海流、水の循環などのような、

 

絶えず循環する

渦、らせんのエネルギーのことです。

 

2つの渦、らせんのエネルギーとは、

この宇宙に存在する

プラスとマイナスのエネルギー。

 

過去にNASA関連機関で研究されていた

素粒子物理学博士の先生に、

 

宇宙にはプラスとマイナスの

両方のエネルギーがあること、

 

それらは表裏一体で、

陰陽のマークのように、

無限に循環し、

 

陰が陽に転ずれば、

陽が陰に転ずる、

 

真の創造とは、

プラスでもマイナスでもなく、

「ゼロ」から生まれること、

 

「ゼロ」が無限大の創造の

エネルギーを生み出すこと

を教えてもらっていました。

 

これはあくまでも

私なりの感覚なのですが、

 

日本列島は

世界の大陸や島々の雛型であること、

 

「富士と鳴門」

プラスとマイナスの

回転するエネルギーの両方が

あることから、

 

日本という国自体が、

地球という星において、

 

地球の中心となる

ゼロポイントフィールドであり、

真の創造の場所、地点なのでは

ないかと感じています。

 

そして、

この国に住む人々が、

どのような意識で生きるのかということが、

社会や世界に創造されてゆくものに

とても影響すると感じます。

 

ここのところ

フェイスブック(お友達公開)では、

 

ゼロポイントの意識で祈ることを

書いていました。

 

それは、

プラスとマイナスの両方を包括しつつ、

ゼロの状態であること。

 

善も悪も

光も闇も

すべてを包括する

無限の愛。

 

それは宇宙意識、
純粋な根源意識の愛でもあります。

 

宇宙の愛と共にありながら、

 

真に望む未来を視覚化し、

純粋に祈りを行ったら、

 

それが

「宇宙、天の意志」

また、

「母なる星ガイアの意識」と

 

一致するものであるならば、

必ず実現するでしょう。

 

善と悪

光と闇

 

コインの表裏のように、

表裏一体

 

いずれもこの地球で役割を果たしている。

 

その役割とは何か。

 

すべては私達の魂の進化の過程で起きている。

 

答えが見えた時、統合が起きる。

 

そして各個人、

一人一人の中で統合が起きた時、

 

「神人和合」

となる。

 

ここ数年、

ポジティブシンキングが流行り、

自分の中の心の闇やマイナスを見ない、

世界や現在の問題に目を向けない、

 

ただポジティブに、

明るい方にだけフォーカスしていたら、

すべてが良くなる、

そのようなパラレルワールドへ行ける

という考え方がもてはやされました。

 

私自身も意識を明るい方へ、

愛や喜びのある方へフォーカスすることを

書いていたことが何度かあります。

 

けれどもそれは、

世の中に、自分の中に、

プラスもマイナスも、

光も闇も、

両方あることに気づき、

 

それらを理解し、

受け入れた上で、

 

それらのすべてを包括する

大きな愛の意識で生きる、

本当の喜びの中で生きる、

という意味でもありました。

 

私達が神社で祈る時、

御神鏡に映る自分に手を合わせます。

 

右手と左手は、

プラスとマイナスのエネルギーであり、

手を合わせるということは、

プラスとマイナスのエネルギーを

合せるということでもあります。

 

「プラス マイナス ゼロ」

 

自分自身が創造者となる。

 

神社は、

自分自身が神、創造主であることを

思い出す場所でもあります。

 

私達は、宇宙、神の一部です。

神の現れです。

 

神は私達一人一人の中にあります。

 

人を羨む心、

人を妬む心、

 

あの人よりも私の方が勝っている、

私の方が正しい、

私の方がすごい、

あの人がいなければいいのになどの思い、

 

私の方がよくわかっている、

私の方が進化しているという

スピリチュアルエゴ、

 

あの人に否定された、

攻撃された、

傷つけられたという思い、

 

私なんかどうせだめなんだという思い、

 

ある人を見たり聞いたりするだけで

恐れを感じる、

イライラする、

腹立たしさを感じる、

怒り、憤りすら感じる、

 

上下意識、優劣意識、

恐れ、恥、被害者意識など。

 

誰しもにある心の闇。

 

これらは、

自分自身が「創造主」であることを

忘れた瞬間にやってきます。

 

私自身もそういう瞬間がありますが、

気づいたらすぐに呼吸で、

 

自分の意識・エネルギーを

根源の意識・エネルギーと

地球・大地のエネルギーにつなげ、

調整するようにしています。

 

私達は、

自分のプラスとマイナスの
両方のエネルギーを

統合することによって、
 

どんどん上昇している

地球のシューマン共振と同調し、

 

宇宙・天と、

地球・大地とつながり、

 

自らに

トーラスの無限のエネルギーが循環し、


存在そのものから自然に、

無限の愛のエネルギーが周りへ波及し、

広がるようになります。

 

自分の中の闇を恐れることなく、

見つめてあげましょう。

 

それを見つけたら、

あなた自身の愛で包み

ただただ抱きしめてあげましょう。

 

宇宙はあなたを抱きしめています。

 

ただここに存在するあなたを

無限の愛で抱きしめています。

 

もしも涙が出てきたら、

泣きたいだけ泣きましょう。

 

いつもずっとあなたを

無限の愛の光が包んでいます。

 

小さなキラキラとした光の

粒子があなたの周りに優しく

舞い踊っています。

 

そして、あなたは気づくでしょう。

 

どんな時も愛されていたことを。

 

どんな時も守られていたことを。

 

どんな時も許されていたことを。

 

そして、あなたはあなた自身が、

自分を包んでくれる愛の

一部であることを思い出すでしょう。

 

それは、新たな魂の誕生日。

 

「神人和合」

神とあなたが一つになる時。

 

あなたは真の創造者となる。

 

そして、

大和の国、日本から、

 

統合された2つの龍が、

飛び立つ時がやって来る。

 

ここのところずっと、

天の川銀河の愛の仲間達や、

故郷の仲間達から、

 

この地球の私達の進化成長を見守り、

応援してくれているエネルギーを

感じています。

 

私達は魂、エネルギーの存在でもあり、

もともとは多次元な存在で、

時間もこの地球上での概念にすぎませんが、

 

この次元の
この地球の
この世界の

この時代に

この肉体で

生まれてくることを選びました。

 

私達はこの地球で、

集合無意識のレベルでつながり、

ネットワークを形成し、

お互いに作用、影響し合っています。

 

あなたと私はいつもつながっています。
 

ここで出会えたことに心から感謝します。


宇宙に浮かぶ美しいミルキーウェイ

 

天の川銀河で出会えたことに。

 

 

勤務先の地域包括支援センターでは、

早くも1年が経ちました。

 

現在は主任介護支援専門員として、

仕事をしています。

 

少し人の入れ替わりがあり、

仕事に集中していましたが、

 

6月から、人柄も良く、

人格的にもメンタル的にも安定した

明るいエネルギーの上司が来られ、

職場のエネルギーも安定しました。

 

現場の仕事とライフワークの

バランスはとても大切なので、

リラックスして進んでいきたいと思います。

 

今回もとても長くなりました。

読んでくださった皆様に感謝いたします。

ありがとうございます!

 

 

心からの愛と感謝をこめて☆
呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子