神性、日本 ☆ 光のグリッド | 呼吸瞑想アカデミー代表 天毛絵美子オフィシャルブログ 「エネルギーを高め、最高の未来を開く」

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皆さん、こんにちは!

 

前回のブログ更新から1ヶ月以上が

経ちました。

 

このブログに訪問してくださっている

皆様に心からありがとうございます。

 

20代半ばから

北海道を旅したり、

オーストラリアに一年滞在して

各地を旅したり、

お世話になった方や

友人達のいるアジア各国、

八重山の各諸島や沖縄本島、

離島を毎年のように旅したり、

 

ヒーリングの関係でアメリカに

渡米した際には、

ハワイのカウアイ島、オアフ島、

シャスタ、セドナへ旅するなど、

していた私ですが、

 

今現在最も注目しているのは、

ここ「日本」です。

 

元の地点に戻った感じです。

 

私がスピリチュアルな世界、

精神世界という当時は

怪しげな世界に興味を持ったのは、

 

オーストラリアへ行く少し前の24歳の時、

 

テレビで見た神道系のある先生の

本を読んだことから始まりました。

 

スピリチュアルや精神世界などに

全く興味のなかった私にとって、

ショッキングな内容の数々でした。

 

看護師になってから、

患者様の生死に関わり、

下地はできていたかもしれませんが。。

 

一番驚いたのは、

「両親や家族は自分で選んでいる。」

という文章でした。

 

それを読んだ時は、

天地がひっくり返る位驚いた

ように思います。

 

といいますのも、

私自身は成人するまでに、

「地獄とはこの世にある。」

と思うようなことがあったから

ではないかと思います。

 

表現が曖昧になっている理由は、

 

すでにこの記憶が、

各種ヒーリングで

かなり解放されていたことと、

 

特に2016年の

体調ダウン時の体内浄化時に

宇宙や他のエネルギーが

(前回のブログに記載)

全身に流れ、循環し、満ち溢れ、

全ての細胞記憶がリセットされたようで、

 

それ以降は、

ある状況や条件下で湧き上がっていた

恐怖が全くなくなり、

思い出すこともなくなったことが

大きいと思います。

 

いつだったか、

セミナーの受講生さんで

個人セッションに来られた時に、

「どうしてご自分の体験の

 プロセスを話されないのですか?」と

聞かれたことがあります。

 

その方は、

そのヒーリングをお伝えしている私が

どんなプロセスで変化したのかを

知りたかっただけだと思い、

そのお気持ちもよくわかります。

 

理由はとても明白でした。

私は両親も弟も妹も

とても大好きで愛していたから。

 

そして、

できうる限りみんなが

元気で幸せに生きることを

いつも祈っているから。

 

私という人間の個人の表現は

自分からしているので良いのですが、

家族一人一人にも尊厳があると

思っています。

 

家族への遠隔エネルギーは、

もう10年以上やっていると思います。

 

現場に戻ってから朝の電車は

毎日呼吸瞑想で家族にもエネルギーを

送っていて、

 

その時に観えるものも感じるものも、

送るエネルギーも、

どんどん変化し、進化しています。

 

20代前半の当時は、

上記の先生の本を最初に読んだ時は、

頭の中が混乱して、

とても受け入れがたいと感じていた

と思います。

 

けれど、

その後オーストラリアへ行き、

たくさんの海外の人達に会い、

周りの人に助けられ、愛され、

素晴らしい時間を共にし、

大自然の中で過ごし、

 

宇宙と地球・大地と私が一つになって、

身体の中を泉のように湧き上がる

エネルギーも体験して、

 

「生まれてきて良かった!!!」

と感動の毎日を過ごしました。

 

私の感覚も価値観も考え方も

それ以前とは大きく変わりました。

 

ヒーリングを学び、

家族はそれぞれの個性と

それぞれの愛し方があることも感じ、

穏やかなエネルギーとなりました。

 

両親は、

それぞれの厳しい環境や

厳しい条件の中を生き抜いて

大人になり、結婚し、

3人の子供を育てました。

 

両親自身も抱えていた痛みがあり、

それが私達子供に多大に

影響したことはありますが、

 

私達子供は、

魂レベルでそれを受けとめ、

家系の痛みの連鎖を断ち切ることを

選んだのと思います。

 

今、高齢になった両親は、

子供達に頼らないように、

できる限り自分達で

生活しようとしています。


そこに私達への

言葉ではない静かな応援と

愛を感じています。

そして

これまでも愛されていたことを

感じています。

 

今は両親をとても尊敬し、

感謝していて、この家族で

良かったと思っています。

 

私はいつでも必要があれば、
サポートしに飛んでいくと
伝えています。

 

話がそれましたが、

オーストラリアから帰国したのが

1993年11月。

 

翌年1994年、

龍村 仁 監督の

ガイアシンフォニー(地球交響曲)

という映画を見て、とても感動しました。

 

地球と自然に魅かれ、

呼吸法を学びに行ったり、

神道のもろもろを学んだり、

畑仕事に参加したり、

 

さきの先生のツアーに参加して、

天橋立の元伊勢籠神社、

その奥宮の眞名井神社にお参りし、

(眞名井神社は縄文時代、

 弥生時代のものが出土している。)

 

友人と先祖が眠る淡路島の

伊弉諾神宮にもお参りしました。

 

この年は、

アスファルトの下の大地から

普段と違う波動・エネルギーを感じて、

地震がくるかもしれないと思い、

 

ある程度の非常用の食べ物や

物品などを用意していました。

 

そして、1995年1月1日、

明け方午前4時頃にある鮮明な夢を見て、

目が覚めました。

 

おそらく徳島側からと思いますが、

私は美しい海を見下ろしていて、

その海をよく見たら、

大きな渦潮(確か3つ)が回っていました。

 

あまりに鮮明だったので、

はっと目が覚めて起きました。

 

今のは何だったんだろう。。。

としばし考え、また眠りにつきました。

 

一週間後位に

淡路島方面の赤い夕焼け空に

らせん上の空に伸びる雲を見ました。

 

1月16日はたまたま実家に戻り、

元の私の部屋の

大きなガラス戸の本棚の本を片付け、

本棚の下につっかえを入れ、

本も一番下の段だけ入れました。

 

無意識でやっていました。

妹に「姉ちゃんまたあやしいこと

してる~。」と言われつつ。(笑)

 

そして、1995年1月15日、

午前5時46分。

起きて間もない私に、

ズシーンという地鳴りとともに、

立っていられない位の

大きな揺れが始まりました。

 

しばらくして揺れがおさまり、

隣に住んでいた女の子が

慌ててこちらへ来られ、

「地震ですね!!

 あれっ?何にも倒れてない!?

 私の部屋すごいことになってます。」

と言われ、

 

見に行くと、クローゼットも開き、

あらゆる物が散乱していました。

 

自分の部屋は、

見える範囲は何にも変わらず、

唯一トイレの貯水槽の蓋が

飛んでいましたが、割れることなく

そのまま移動した感じでした。

 

のちに、

シータヒーリング・ジャパンの

初代代表にそれを話すと、

「シールドされたね。」と言われ、

その時はよくわかりませんでしたが、

 

地震前の1994年夏頃から

私はあることを習慣にしていました。

 

もう一つ不思議な体験がありました。

 

1996年9月、

西表島に滞在中、もうすぐ

台風が来るので船が止まると言われ、

飛行機の予約時間があるため、

急いで最後の高速艇に乗りました。

 

すでに風も雨も強い中で

船は出航しましたが、

途中から大波が続き、

 

波が覆いかぶさり、

船が激しく揺れ、

乗っている子供達の泣き声や

女性たちの「キャー」という声もあり、

船の中は混乱状態となりました。

 

そして、船は進めなくなり、

完全に停止しました。

 

この時私はあることを行いました。

 

しばらくして、

なぜか凪のようになり、

風がぴたりと止まり、

波も穏やかになり、

船がすーっと進み始めました。

 

そして、無事に石垣港に着きました。

 

この時偶然西表島で再会した友人から

彼女は台風後に島を出たのですが、

私が乗っていた船は故障していて、

使えなくなっていたと聞きました。

 

私が行っていたあることとは、

「祈り」です。

 

オーストラリアの大自然の中で、

人間の意識をはるかに超えたエネルギーが

この宇宙に存在していることを

体感した私は、

 

そのエネルギーに対して自然に

祈るようになっていました。

 

1994年は、

学んだばかりの祝詞が大好きになり、

自然に祝詞をあげるようになりました。

 

また学んだ言葉を祝詞の最後に

唱えることも習慣になっていました。

(この先生とのご縁は半年ほどでしたが。)

 

祝詞は、「天津祝詞」。

現在、YouTubeなどを観ると、

文章が少し違うものが出ています。

 

祝詞の最後は、

「惟神霊幸倍坐世

(かんながらたまちはえませ)」

を何度か唱えていました。

 

様々な解釈がなされていますが、

私自身の今の時点での理解は、

 

宇宙にすべてをゆだね(全託し)、

 

宇宙につながり、

自分の意識とエネルギーを

宇宙と一つにして、

 

愛と感謝の中で、

今この瞬間を生きる

 

ということかなと思います。

 

このことに関連して、

最近私の中でつながってきたことがあります。

 

私は2001年から2003年まで、

神戸市東灘区の岡本にある

保久良荘苑という住宅に住んでいたことが

あります。

 

ここでも私は奇跡の命拾いをしています。

 

ここの大家さんが、

代々保久良神社の総代をしていたことは

そこに入ってからわかりました。

 

私は阪神淡路大震災の後、

友人とお参りした神社もありますが、

地図を見ながら、色々な神社を

一人でお参りしていました。

 

その一つが、1998年にお参りした

保久良神社でした。

「金鳥山」という言葉に魅かれて

お参りしました。

 

大家さんが

総代ということでとても驚きました。

 

数年後にここは、

カタカムナ文明の中心地であった

といわれていることがわかりました。

 

2007年には、

ある人に導かれて、仲間達と

本当の金鳥山の頂上に連れて行って

もらったことがあり、

そこは人が通る道はなく、

林の中でした。

 

そこで仲間達と輪になって

平和の祈りをしたのですが、

その中の一人の携帯電話が

電池切れしていたのですが、

 

祈りの後見てみたら、

充電されていました。

 

そこは、

ゼロ磁場だったのではないかと

思います。

 

2004年1月にも

保久良神社へお参りしましたが、

 

保久良神社には、多数の磐座が

残っており、そこにいると、

古代日本で祈りを行っていたことを

思い出しました。

 

最近は、それよりもっ前の

カタカムナ文明の時代について、

意識が向いています。

 

六甲山系には、

たくさんの岩がありますが、

巨石文明があったのではないかと

思います。

 

西宮のある山には、

48個の磐座を守る方がいます。

 

奈良の明日香村にもあったのではないかと

思います。

 

巨石文明やストーンサークルなどは、

世界各地で見られています。

 

また、ピラミッドについてですが、

日本には山がピラミッドの役割を

しているところが多くあります。

 

例えば、

奈良の大神神社、三輪山。

 

おそらく後世になって、

そこに神社や鳥居が建てられたもの

と思います。

 

こちらは、西宮の越木岩神社のご神体。

 

 

 

ご神体である「甑岩(こしきいわ)」の北側。

 

 

 

あくまでも私の感覚ですが、

 

これらの巨石群やピラミッド達は、

磁場エネルギーの調整の役割と、

 

人間のエネルギー、波動調整の役割

があったのではないかと思います。

 

エネルギー調整をするためには、

宇宙の「氣」と地球の「氣」が必要で、

両方とつながりやすい場所。

 

また、宇宙とつながりやすく、

交信しやすい場所。

 

現代人はこのようなことを言うと、

怪しいミステリーの世界のように

思う人が多いですが、

(最近は減ったかな?)

 

私が滞在していたオーストラリアの

純粋な先住民族アボリジニ達は、

宇宙と交信し、

「ドリームタイム(ドリーミング)」

といって、時間の概念も持ちません。

 

部族によって違うのですが、

ある部族が描く点描アートには、

宇宙から観た自然や動物、人間などが

よく描かれています。

 

私がオーストライアへ行った時も、

アボリジニ達が住む地域で

通常は一般の人が入れないところへ、

彼らとつながる人が

連れて行ってくれました。

 

ウルル(エアーズロック)は、

私はどうしてもツアーでは

登りたいと思えなかったのですが、

 

2019年10月から

ウルルに観光客が登れなくなることは、

ウルルをとても大切にしてきた

アボリジニ達にとっては、

本当に良かったと思います。

 

もしもそれまでに登るとしたら、

アボリジニ達の真実、

彼らの歴史を知ってから

登られると良いでしょう。

 

私自身は、

ウルルは巨大な宇宙との交信場所

だったのではないかと思います。

 

阪神淡路大震災以後の数年間、

様々な神社にお参りしましたが、

 

生き残った私にとって神社は、

お願いごとをするとか

ご利益信仰をするところではなく、

 

ただただ

その場のエネルギーに触れ、

自分を律し、

愛と調和、平和を祈る場所でした。

 

20代半ばから神社に興味を

持ったのは、

なぜ日本にはこのようにたくさんの

神社があるのかということ、

どのような意味があるのかということ

などでした。

 

神社が建っている位置は

一定の法則性があるように思いました。

 

人間の体で言うと経穴のような所。

 

有名な神社から氏神様まで入れると、

網の目のように設置されています。

 

今感じていることは、

 

神社のお社は、

比較的近世に創られたものですが、

意味があって

その場所は存在していている。

 

神社は、

宇宙とつながり、

大地・地球とつながり、

自分自身の内なる神につながり、

 

自分自身の内側の

良きことも悪しきことも、

善も悪も、光も闇も

明らかにし、

それらを受け入れ認めた上で、

 

生かされていることを感謝し、

 

自分も他者も幸せになることを

祈る場所。

 

宇宙と地球と私が一つになるところ。

 

 

ここ数年、

スピリチュアルや自己啓発の分野で、

 

現実創造や、

引き寄せの法則や

願いの実現の法則などが

盛んに言われてきました。

 

実際にそれで人生が大きく

好転された方々もいるでしょう。

 

2019年の今、これから、

実践を通して学び体験したことを、

自分個人のレベルだけでなく、

周りへと広げてゆく時期が来ています。

 

私達の意識を個人のレベルだけではなく、

どのような家族を創りたいのか。

どのような地域を創りたいのか。

どのような社会を創りたいのか、

どのような国を創りたいのか。

 

真の政(まつりごと)。

真の祭り。

 

様々なヒーリングや、心理的手法、

メソッドなどは、

すべて本来の自分に還るプロセスを

助けてくれるものであり、

 

本来の自分自身に戻ることができたら、

 

実社会でどのように自分らしく生き、

学んだことをどのように生かしてゆくかが、

とても大切になってきています。

 

日本は今とても重要な時期を迎えています。

 

私が子供の頃見た、

のどかな田畑の風景や、

昆虫たちや蜜蜂達、様々な生命達、

 

青く美しい空、流れる雲、

心地良い綺麗な爽やかな風、

緑あふれる山や森の風景、

美しい滝や川、海の風景。

 

それらが守れるかどうか。

 

私は素晴らしい時代に生まれ、

自然と共に生きることができました。

 

勤務先にある2階の保育園の子供達は、

毎日お散歩で1階に降りて来ます。

 

小さな子供達は、

笑顔で手を振ってくれ、

ハイタッチをしてくれます。

 

その笑顔と小さな手に触れる度に、

この子達に美しい日本を残したいと

思います。

 

アボリジニ達の宇宙観は、

日本の古代の古代にもあったことでしょう。

縄文時代にもあったでしょう。

 

なぜ縄文時代が長く続いたのか。

そこにも答えはあるでしょう。

 

実は、

呼吸瞑想アカデミーは、

2016年6月の体験をもとに

当初は、

 

「真我覚醒瞑想」、

「ライトボディ覚醒瞑想」などの

名称を考えましたが、

特別な人だけではなく、

誰でもできるようにしたいと思い、

「呼吸瞑想」という名前にしました。

 

先月お仕事で、
地域の集まり「つどい」で、

「何か身体にいいことをしてください。」

と言われて、

呼吸法といくつかのポイントを説明し、

誘導させていただきました。

 

皆さんとても自然に上手にできて、

自然に瞑想状態になり、

25人位の方々が穏やかなエネルギーで

一つになりました。

 

入り口にはってあった絵。

 

 

いただいたお雛様の自然のお菓子。

 

 

 

日本は、素晴らしいエネルギーを持つ国です。

 

一人一人の方が目覚め、


宇宙とつながり、

地球とつながり、

自分自身の内なる神につながり、

 

純粋に祈り、


愛を持って生きると、


その素晴らしいエネルギーが活性化され、


この国を光のグリッドで包むでしょう。

 

それは、
神社と言う場所でも、

また皆さんが普段おられる

どんな場所でも可能です。


そのエネルギーは、

皆さん自身を包み、守り、

愛する人を包み、守り、

この国を包み、守り、

大きくなると、

地球全体へと波及してゆくでしょう。

 

私も、

自然と共存しながら、

様々な生命と共存しながら、

他者と共存しながら、

他国の人々とも共存しながら、

 

愛と調和の世界を創造してゆくことを

祈りながら、生きていきたいと思います。

 

とても長くなりましたが、

読んでくださってありがとうございます。

いつもありがとうございます!

 

読者の皆様に、心から感謝いたします。

 

(一番上と越木岩神社の2枚の写真は、

 2014年の春の外出のセミナーで、

 受講生さん達とお参りした時のものです。)

 

 

心からの愛と感謝をこめて☆
呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

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