人生100年時代 ☆ 生きる喜びを味わえる社会へ | 呼吸瞑想アカデミー代表 天毛絵美子オフィシャルブログ 「エネルギーを高め、最高の未来を開く」

テーマ:

 

 

皆さん、こんにちは!

10月1日以来の更新となります。

このブログに訪れてくださってる皆様に、

心から感謝申し上げます。

 

ここのところお天気も良く、

太陽と青空と雲の流れが、

とても綺麗です。

 

朝晩は少し冷えますが、

日中は風がとても心地良いです。

 

今月から主任ケアマネジャーの

資格取得のための研修が始まり、

お休みの日は課題に集中しておりました。

 

法定研修の為、

なかなか骨太の内容で、

課題も学生時代ぶり?位に

本気でやってます。

 

自分が学びたい内容なので、

やりがいもあります。

 

研修は合計12日間12月まであり、

年末に最終課題提出となります。

 

私は今は看護師として、

地域包括支援センターにいますが、

職場から主任ケアマネジャーの研修へ

行かせてもらい、大変感謝しています。

 

これまでのケアマネジャーの役割から

主任ケアマネジャーとしての役割の

明確な違いがわかりつつあります。

 

主任ケアマネジャーは平成18年に

地域包括支援センターができた時に、

センター等で地域の居宅介護支援

(ケアマネジャー)等を支援し、

包括的継続的ケアマネジメントを行う

中核的人材として養成が始まりました。

 

地域包括支援センターは、

行政機関、医療機関、居宅介護支援、

あらゆる介護サービス提供事業者、

地域住民との連携を図り、

主に65歳以上の方を対象に、

地域全体を支援しています。

 

センターは3~4つの専門職種で

構成されており、チーム全体で

お互いに全体の動きを知り、

共同で支援してゆく必要があります。

 

現在受けている研修では、

その視点、指針、具体策、方法、

職場管理なども盛り込まれており、

とても勉強になっています。

 

つくづく思うのですが、

私は自分が興味のある勉強や学びは

何歳になっても喜びであり

大好きです。

 

呼吸瞑想アカデミーのことも

片時も忘れたことはなく、

呼吸瞑想は毎日の中に溶け込み、

私にとって重要なエネルギー源であり、

意欲の発露でもあります。

 

それぞれの年齢、年代で、

やりたいことも、

学びたいことも、

習得したいことも、

活動したい場所も

変化してきましたが、

 

いつもその時その時、

人生の中で自分にとって

最善の位置にいたと思います。

 

そして今も私は自分にとって、

最善の位置にいると実感しています。

 

自分で自由に選択して

生きることができて、

とてもありがたく、

幸せだなぁと思います。

 

10月上旬の土曜日には、

センターのある区で秋祭りがあり、

元市役所の保健師である

講師の先生にも来ていただだき、

区の保健センターの保健師、

区内の全センターの保健師・看護師で、

介護予防フェアを開催しました。

 

市では今年度から

フレイル予防に力を入れており、

フレイル予防の講座と、

自分でできるフレイルチェック

フレイル予防体操を行いました。

 

お話しもとてもおもしろく、

体操もとても楽しかったです!

 

(フレイルとは、

 海外の老年医学の分野で

 使用されている

 「Frailty(フレイルティ)」

 に対する日本語訳です。

 

 「Frailty」を日本語に訳すと

 「虚弱」や「老衰」、「脆弱」

 などになります。

 

 日本老年医学会は高齢者において

 起こりやすい「Frailty」に対し、

 正しく介入すれば戻るという意味

 があることを強調したかったため、

 多くの議論の末、

 「フレイル」と共通した日本語訳

 にすることを提唱しました。)

 

先生が「フレイル」は

老年期の人だけではないと

言われていましたが、

私もそう思います。

 

フレイル予防については

別の機会に詳しく書きたいと思いますが、

若い人でもありえます。

 

70代、80代、90代の方々に

お会いすることが多い日々の中、

いろんな方々を見て、

人がどうやって老いてゆくのかという

プロセスが見えてきました。

 

フレイル予防は、

「健康寿命」

「平均寿命」の間を縮めることも

目的としています。

 

介護を受けたり寝たきりに
なったりせず、
健康な生活を送る期間を示す
「健康寿命」が平成28年は、


男性72・14歳
(平均寿命は80・98歳)、


女性74・79歳
(平均寿命は87・14歳)、

平均寿命と健康寿命の差は
男性8.84年、女性12.35年
でした。

 

居宅介護支援事業所のケアマネジャーを

していた時は、介護保険で

「要介護1~5」と認定された方の

支援を行っていたので、

病気や介護を受けなければならない人が

多かったのですが、

 

まだそうなっていない方も

多くいることがわかりました。

 

要介護の方よりもお元気で、

軽度支援すれば自立できる方々は

「要支援1か2」と認定されます。

 

要支援にも認定されない方は、

介護保険非該当とされます。

 

高齢になると様々な要因で、

身体機能や生理機能が低下してきますが、

 

フレイル予防では、

それらをできる限り維持し、

要支援、要介護状態に

ならないように支援を

行っていきます。

 

これから私達は人生100年時代を

むかえるといわれています。

 

2007年以降に生まれた子供達は、

平均寿命が107歳位になるという

予測もあるようです。

 

戦後は人生50年といわれ、

昭和30年代で平均寿命60代半ば、

昭和40年代で人生約70年、

昭和60年代に人生約80年、

(常に女性が長く、男女の

 平均寿命をたして2で割ると

 大体こんな感じに。)

 

もう少ししたら、

人生90年になりそうです。

 

2016年は、8年ぶりに

ケアマネジャーの更新研修を受けて、

2025年に団塊の世代が75歳以上となり、

その後高齢者人口の比率がさらに上昇し、

若い人が減少してゆくという話を聞いて、

 

将来に少しマイナスイメージが

あったのですが、

考えようによっては、

これは世界発の日本の

良いチャレンジになるのではないか

という気がしてきています。

 

私が子供の頃は、

お父さんは一つの会社で働き続け、

60歳で定年をむかえ、

その後は退職金と年金で生活する

というのが普通の考えでした。

 

今は、完全にその考え方を

変える時代になっていると思います。

 

自分の脳と身体機能をできるだけ維持し、

自分の人生のライフステージを

どのように生きるのか、

自分自身で考え選択してゆく必要が

あるでしょう。

 

私は今のところ、

80歳代位までは何らかの仕事か

やりたいことをやってゆきたい

と思いますが、

もしかしたら先々はその年齢も

上がるかもしれません。

 

私がよく行くスーパーでは、

80歳代の人が働いていて、

気さくな方で大好きです。

 

仕事でお会いした90歳の女性は、

自分のお庭にたくさんの野菜を育て、

毎朝野菜ジュースを飲んでいて、

背筋も伸び、脳もクリアで、

お顔も90歳には見えません。

 

あとでわかったのは、

社交ダンスを長年されていて、

お会いした時も可愛いワンピースを

着られていましたが、

スカートしかはかないとのことでした。

 

別の90歳の方も

初めてお会いした時、

黒髪が多く少し白髪があるくらいで、

これは染めてないのでは?

と思っていたら、

本当に白髪染めしてないとのことで、

すごく驚きました。

 

色んな方々にお会いしていると、

できるだけ現役でいるポイントが

わかってきました。

 

実家の両親にも遠隔でエネルギーを

送っていると、

もともとヒーリング時代に

体内リーディングもしていたので、

どこにエネルギーを送ったら良いかが

わかるようになってきました。

 

私自身は、6月の地震前に

磁場エネルギーの関係か、

頭痛が強く続いていたので、

知っている医師のもとで

最新のCTを受けたら、

 

何の問題もなく、

「あなたの脳は20歳の人の脳と同じです。」

と言われました。

 

えぇ~~~っ、そうなんですか!?

と思いましたが、

 

呼吸瞑想で脳にも働きかけているせいか、

これからも維持したいと思います。

 

フレイル予防でもポイントの一つに

筋肉の大切さをお伝えするのですが、

骨とともに筋肉もとても大切なんです。

また筋肉に走る神経も血管もとても大切。

 

なぜ大切かはまたいつか

おいおいお伝えしていきますね。

 

当センターの建物にはは、

デイサービスと保育園があります。

 

毎日デイサービスに来られる人と

スタッフさんのやりとりを見ていると、

穏やかで平和でほのぼのします。

 

スタッフさん自身が日々、

高齢の方々に癒されているなぁと

感じます。

 

今の高齢の方々は、

厳しい戦争時代を乗り超えた方々が多く、

そこにおられるだけで、

穏やかな波動が周りに満たされます。

 

また小さな子供達がデイサービスに

来ることもあり、

高齢の方々も自然に笑顔になり、

なんて微笑ましい光景でしょう

と思います。

 

私も保育園の各年齢の子供達が

お散歩に出かける姿を見て、

とても癒されています。

 

声をかけて手を振ったら、

笑顔で手を振り返してくれます。

とっても可愛いです。

 

高齢の方々も

小さな子供達も、

どちらも癒しの存在です。

 

人間っていいなぁ。

そこにいるだけでお互いに

癒しの存在だなぁと

喜びの存在だなぁと

思います。

 

癒しって、喜びって、

日常の中にあるなぁと思います。

 

毎日一日一日の中で

喜びを感じて生きています。

 

人生100年時代、

お互いに生きる喜びを味わえる社会を

創造していきたいですね。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます!

 

心からの愛と感謝をこめて☆

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

呼吸瞑想アカデミー代表 天毛絵美子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります