呼吸瞑想アカデミー代表 天毛絵美子オフィシャルブログ 「エネルギーを高め、最高の未来を開く」

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子公式サイト を開設しました。 

  http://kokyu-meiso-academy.com/
「呼吸と共に、日々生まれ変わる」 


☆現在、作成途中となっています。

また、
呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子オフィシャルブログ を開設しました。
 

心と体、魂、エネルギーの全体から、
皆様の本来の力、生命力が発揮され、
最高の可能性、最高の未来が開き、
心身共に健やかで、
自分らしく最高に輝く人生を生きること
を応援するとともに、
皆様にとって有益な情報をお届けしてまいります。
どうぞよろしくお願いします。


天毛絵美子プロフィール 
http://kokyu-meiso-academy.com/info.php

 

皆さん、こんにちは!

 

前回の更新から、約3ヶ月半が発ちました。

訪問してくださっている皆様、

いつもありがとうございます。

 

この間、夏至の日を超え、

ライオンズゲートの日を超え、

秋分の日を超えました。

 

私は8月12日を境に、

環境が大きく変わることになりました。

10月末頃には移転します。

 

以前から移転を考え、

今年度内には移ろうと思いつつ、

 

現場の仕事に集中し、

これまで滞在していた

スペースとその街が大好きで、

移転先を探すことを

少しずつしかしていませんでした。

 

現場の仕事が大好きで、

現場で出会うお客様や地域の方々が大好きで、

そこでのお仕事をまだまだ続けたいと

思っていました。

 

けれど急な展開があり、

今の自分の心が、

最も大切だなと思うことを選び、

退職を選択しました。

 

仲良くさせていただいていた

同僚やスタッフの方々は皆様驚かれ、

大変申し訳ないこととなりましたが、

ご縁のある方々と

また再会できる機会を楽しみにしています。

 

 

それから約1か月半がたちましたが、

この間に考え、思ったこと、

色々な気づきがありました。

 

2017年9月に現場に戻り、
そこから約2年間仕事をしてきました。

 

受講したかった研修の受講要件を満たし、

修了し、主任介護支援専門員となりました。

 

また約8年間現場を離れていましたが、

仕事の勘を取り戻すことができ、

興味を持っていた

地域包括支援センターでの勤務を

経験することができました。

 

病院やクリニックの医療現場、

在宅医療の訪問看護、

居宅介護支援事業所、

地域包括支援センター等、

 

現在、国が推進している

地域包括ケアシステムの現場の

全体を経験することができました。

 

(地域包括ケアシステム:厚生労働省より

 2025年(令和7年)を目途に、

 高齢者の尊厳の保持と自立生活の

 支援の目的のもとで、

 可能な限り住み慣れた地域で、

 自分らしい暮らしを人生の最期まで

 続けることができるよう、

 地域の包括的な支援・サービス提供体制

 (地域包括ケアシステム)

 の構築を推進しています。

 

 住まい・医療・介護・予防・生活支援

 一体的に提供される地域包括ケアシステム

 の構築を実現していきます。)

振り返ると、

どの仕事も好きな仕事で、

この分野が大好きなことがわかりました。

 

現場との並行期間を含めて、

約10年ほど、

ヒーリングのセミナー、個人セッション、

波動・生命エネルギー測定、調整などの

仕事を行っていましたが、

 

2016年6月の体調ダウンからの

回復の経験をもとに、

呼吸法を活用した瞑想法をお伝えしたいと

思うようになりました。

 

これは私自身のライフワークとして

やっていきたいと思っていました。

 

先月現場の仕事を退職してから、

私はどちらも大好きで、

両方やっていきたいと思っていることが

明確にわかりました。

 

今回は急な展開ではありましたが、

移転したかった地域の近辺に

移ることになりました。

 

現場のお仕事に集中していた為、

呼吸瞑想アカデミーの準備がなかなか

進まないという状況が続き、

どうすればいいかと考えていましたが、

 

いったんリセットする流れとなり、

今後について考えています。

 

しばらくは、

優先したい大切なことがあり、

 

その中でペースを見ながら、

呼吸瞑想アカデミーの準備や、

現場の仕事のスタイルなどを

考えていきたいと思います。

 

一歩一歩段階を踏みながら、

将来的には自分自身で、

両方に関わるお仕事を

やってゆくことも

選択肢として考えています。

 

私自身の近況のご報告が長くなりましたが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今、この地球における世の中の流れは、

かつてない大きな変化の流れにあります。

 

母なる星「ガイア」地球という星自身が、

進化成長を決め、波動が上昇しています。

 

 

今年初めに下記のブログに掲載した

海岸で瞑想をした時に、

 

自然に意識の周波数を合わせると、

大地の下、地球の中心にキラキラと輝く

美しいクリスタルの映像が観え、

5次元のクリスタルを中心とした地球が

存在していることを感じました。

 

そして、海の向こうには、

かつて存在していたムー(レムリア)の島の

ビジョンが観えました。

 

 2019年2月3日のブログ

 I am calling to you.☆ ライトワーカー、スターシード、地球を愛する人々へ

 

その海岸は以前から移転したいと

思っていた地域の近くでしたが、

この体験をしたことや

その近辺を電車で通るたびに、

その思いは強くなりました。

 

現在の流れとしては、

その方向へ後押しされているようです。

 

私自身の感覚ですが、

これからしばらくの時代は、

地球(ガイア)のリズム的に、

宇宙につながりやすい場所だと

感じています。

 

その場所を中心の拠点として、

呼吸瞑想をお伝えしたいと思っています。

 

 

ブログを更新していなかった期間、

日本、世界各国、地球全体で、

様々な動きが活発に起きていました。

 

私はテレビがなくテレビを見ていませんが、

SNSでは盛んに、様々な情報が発信、拡散され、

人々の集合意識のエネルギーが大きく動いている

のを感じました。

 

今後もさらに活発化してゆくでしょう。

 

社会全体でも、

個人のレベルでも、

 

蓋をしていたものや隠していたものが

表に現れたり、

 

自らの魂の呼びかけから、

これまで目をそらしてきたことにも

目を向ける必要が出てきたり、

 

本当に必要のないものは

手放す流れになることもあるでしょう。

 

また、地球の波動上昇、

クリスタルの活発化により、

透明な時代となり、

 

表面的にとりつくろっているものは、

はがれてゆく時代になるでしょう。

 

皆さんは、どんな感覚をお持ちでしょうか。

 

この時期、個人レベルでは、

自分の中でまだ蓋をされていた感情や、

ないものと思っていた負の感情なども

浮上するかもしれません。

 

それは、

自分自身の魂からのサインであり、

この先に進むために、

もう不要なものを解放しようとする

プロセスでもあるでしょう。

 

本当の自分、

自分の中心、

純粋な「光」の自分に、

戻ってゆくプロセスであると、

安心してください。

 

あなたの魂にとって、

最善に良くなってゆく過程の体験

であると感じてみてください。

 

今の地球には、

3次元のこの地球の、この時期を

(時間は地球上の概念ですが。)

選んで生まれてきた魂の方々が

たくさんおられます。

 

あくまでも私の感覚なのですが、

 

皆さん自身の魂としては、

今回の地球のビッグイベントに

参加したくて来たといえるでしょう。

 

そのイベントは銀河のレベルを

超えているかもしれません。

 

今回、地球が波動上昇、次元上昇する

タイミングに合わせてきた方々の中に、

地球と同時にアセンションすると

決めてこられた方も多くおられるようです。

 

アセンションというと、

何か特別なことをしなければならないと

思われるかもしれませんが、

そうではなく、

 

すべての体験は、

「今ここ」

「今この瞬間瞬間」に現れています。

 

いつどんな時も、

自分が自分の外側の世界を観て、

何に反応しているのかに、気づくこと。

 

自分自身が創造者として生きているのか。

 

或いは、

自分以外の誰かのせいにしたり、

怒りや憤りや、

被害者意識を持ったり、

人と比較して優劣意識を持つなどして

生きているのか。

 

どちらに自分の意識や思考が

傾いているのかに気づいて、

 

創造者として意識的に目覚めてゆくこと。

 

創造者としての意識から分離している時は、
(本当は分離していませんが。)

エネルギー的にも

相手の方や他の何かに、

自分のエネルギーを渡している状態です。

 

自分のエネルギーが、

100%ではない状態です。

 

この時、意識的に呼吸をして、

自分自身にエネルギー、「氣」を

満たし、循環させることは、

とても効果的です。

 

これは、

静かな瞑想の時間を持っても、

そうではない場合の

普通の生活動作をしている時も、

立っている時も、

歩いている時も、

座っている時も、

寝ている時も、可能です。

 

自分自身に「氣」が満ちると、

安定して生きることができます。

 

前回までのブログで、

自分自身の光と闇を統合することや、

陰陽、プラスマイナスの統合など

について書きましたが、

 

どんな時に自分の感情が負・マイナスに傾き、

創造者としての意識から離れているのかに

気づいて、

 

その自分を理解し、受け入れ、許し、

愛しながら、

 

そのままの状態を続けるのか、

あるいは創造者としての道を進みたいのかを

感じてみましょう。

 

どちらに進んで行きたいのかを選択する時が

来ています。

 

目覚めるということは、

本来の自分の魂の力を思い出して、

100%自分が自分の人生の創造者となって、

生きること、

 

現実を創造しているのは自分であると

気づき、わかりながら、

行動してゆくことであると思います。

 

私達が観ている現実の世界は、

パソコンの画面に映し出された画面の

映像のようなものだと捉えると

わかりやすいかもしれません。

 

私達の意識や思考が、

画面に映し出されるものに

影響しています。

 

ですから、現実を変えるには、

多くの方々が言われているように、

自分自身の意識や思考、観方を

変えてゆく必要があります。

 

けれども常に、

「今ここ」

「今この瞬間」を生きている人は、

それらを気にしなくても、

自然に超えてゆけるでしょう。

 

「意識的な呼吸」を行うと、

「今ここ」

「今この瞬間」に戻ることができます。

 

画面に映し出される映像についてですが、

 

スピリチュアルな分野の中で、

外側を観るのではなく、

自分の内面の世界を整え、

自分が心地良ければ、

外側の世界も全て良くなる

という話がありますが、

確かにそうだと思います。

 

けれども私の感覚では、

次のことも感じています。
(あくまでも私の感覚であり、

 他の方々の考えを尊重しています。)

 

今回の地球を選択した私達の魂は、

それぞれの状況の違いがありますが、

個人のレベルだけではなく、

家族、社会、世界、地球レベルでの

体験と学びをしたくて生まれてきていて、

 

それぞれの段階、場面で、

お互いが相互作用して体験しており、

 

個人だけでは、

映し出される映像が、

変わらないことがあると感じています。

 

そして、

 

今回のアセンションでは、

一人一人が創造者として目覚め、

自分の人生を自由に生きながら、

 

それぞれの人がお互いを尊重しながら、

愛と調和の意識で、喜びと共に

共同創造をしてゆくというイベントが

含まれていると思います。

 

私の友人、知人や他の方々で、

アセンションや5次元地球を

意識する、しないに関わらず、

 

新たな活動を始め、

自然と調和する方向へ進んだり、

人とつながり、

より多くの人が豊かさや

幸せを享受できるように

進もうと行動する方々が増えています。

 

無農薬野菜や作物、

自然栽培、自然農への取り組み、

学校給食にそれらの食べ物を取り入れること、

食育の支援や子供たちの支援。

 

買い物という行動が投票であり

何を買うのかを意識的に行うことを

発信している人など。

 

その他、金融や経済についても、

新しい動きがやってきています。

 

ネット社会やスマートフォンが広がり、

いろんな情報が目にとまりやすい

時代となっていますが、

 

自分の中心に意識を保ち、

自分にとって良いと思う、

必要な情報を選択していきましょう。

 

私達の意識の力は、

とてもパワフルです。

 

どんな未来を生きたいか、

どんな地球に生きたいか、

どんな地球を子供達に、

またその先の未来の子供達に

残していきたいか、

イメージしながら進んでいけるといいですね。

 

そしてこの時代を選んだ

自分の魂を信じて、

楽しみながらすすんでいきましょう。

 

日々、

宇宙と、

地球と、

自然と調和して生きていると、

宇宙からサポートされることを

感じています。

 

皆さんもサポートされています。

 

これからは宇宙時代が始まってゆきます。

 

今私達の多くは、

宇宙と地球のリズムと同調して

生きてゆくための

大切な体験と学びをしています。

 

それは、宇宙意識への目覚めでもあります。

 

宇宙につながり、

地球につながり、

自分の中心、魂につながって、

 

愛と笑い、喜びと共に、

宇宙時代の幕開けをむかえましょう♪

 

今回もとても長くなりましたが、

読んでくださった皆様に感謝いたします。

ありがとうございます!

 

心からの愛と感謝をこめて☆
呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!

 

約2ヶ月ぶりの更新となります。

訪問してくださっている皆様、

いつもありがとうございます。

 

5月1日、元号が

「令和」

で始まりましたね。

 

新しい元号の始まりの時、

皆さんはどのように過ごされたでしょうか。


「令和」

という言霊、響き、エネルギーは、

日本の人々のいにしえの記憶、

DNAを呼び覚ましているような気がします。

 

「平成」という元号について、

1995年1月の阪神淡路大震災の後に

ある人から手紙が届き、

 

平成という言葉が、

イワト(平=一八十)成る

という意味がある

と教えてもらったことがあります。

 

当時神戸に住んでいたのですが、

「神戸」

「神の扉が開いた。」ということも

書かれていました。

 

その頃の私の直観的解釈は、

「霊性の時代の扉が開いた。」

という感覚でした。

 

神戸という街は、

一時かなり開発に力を入れていました。

 

神戸港に造られた人工島ポートアイランドで

1981年、

ポートピア(PORTOPIA)'81

神戸ポートアイランド博覧会)

開催されました。

 

山を削り、

ニュータウンといわれる

新しい住宅地、産業団地を造成し、

山からとった土を海に埋め立てる

という都市経営手法は、

「株式会社神戸市」と称されました。

 

私自身も中学3年の時に、

造成されたニュータウンに転居しました。

(現在実家は転居しています。)

 

ポートアイランドにある看護短期大学に通い、

当時最先端の機能を備えているといわれた

市民病院に勤務しました。

(現在、同島内で移転し新設)

 

時代は、バブル真っ盛りでした。

(1986~1991年)

 

タクシーで夜勤の勤務へ行く時や

帰る時には赤い神戸大橋から

いつも美しい夜景を見ていました。

 

また私は11階病棟に勤務していたので、

毎日海と山の神戸の美しい景色を見て

仕事をしていました。

 

1992年11月~オーストラリアへ行き、

1年滞在し、1993年同月に戻りました。

 

1995年1月1日午前4時頃、

鮮明な初夢、高い丘から見下ろす

(確か近くに鳥居と神社があった。)

鳴門の渦潮を見て、

はっと目が覚めた記憶があります。

 

約一週間後の夕方淡路島方面に

らせん状に長く伸びる雲を見て、

10日後位に阪神淡路大震災が

起きました。

 

当時約1ヶ月前に王子公園から、

(最後まで自衛隊が支援していた地域)

神戸市須磨区白川台(震災当時)に

転居していたため、

約2時間半後には電気が復旧しました。

 

テレビをつけたら音がなく、

ポートピアランド側から見た映像で、

見慣れた三宮の街からいくつもの

煙が上がり、目を疑う光景でした。

 

ラジオでは地震と言っていたけど、

戦争が始まったのかと思うような

映像でした。

 

あの美しかった大好きな神戸の街並みは、

無残にも崩壊していました。

 

同じマンションの上の階の方の部屋に

何人かの人達と一緒にいさせてもらい

テレビを見ていたら、

そう遠くない長田区の火事の映像が映り、

時間を追うごとに亡くなった方々の数が

増えていきました。

 

火事の中、

倒壊した家の下にいる家族に

「逃げろ!」と言われ、

家族を残して逃げなければ

ならい人がいたと聞きました。

 

満月が煌々と光る夜空で、

長田方面の空が赤く燃えていました。

 

悪夢を見ているかのようでした。

 

JRが復旧して三宮の街に降り立った時、

ビルが根こそぎ倒れていました。

 

住んでいた王子公園周辺の一戸建ての家々は、

巨人に踏みつぶされたかのように

倒壊していました。

 

「大地が揺れる」

 

生まれて初めて体験した地震。

 

自然の力の強大さを感じました。

 

人間が造ったもの、

物質の儚さを感じました。

 

開発を続けた神戸の先に、

このような未来があったとは。

 

オーストラリアで大自然を体験していた

私は自然の大切さを思い出し、

 

地球や大地、自然と調和して

生きることの大切さを思いました。

 

1996年12月、2回目に開催された

神戸ルミナリエへ初めて見に行き、

まだあちこちに震災の傷跡が残る

神戸の街に美しい光が灯り、

感動して涙がこぼれたことを覚えています。

 

暗闇の中に灯る光を見て、

勇気と希望が湧いてきました。

 

街は必ず復興する、

そう思いました。

 

時を経て今、

神戸は自然と調和する街として、

生まれ変わろうとしているそうです。

 

元々神戸は面積が広く、

田舎もあり、里山暮らしの

プロジェクト等もあるそうです。

 

震災後のある時期から、

日本から2頭の龍(金の龍と銀の龍)が

立ち上がり、地球を回り、

世界中をかけめぐるイメージが

浮かぶようになりました。

 

Drコトー診療所という

大好きな八重山諸島の与那国島を

ロケ地としたドラマがありました。

 

そのエンディングに流れる

中島みゆきさんの

「銀の龍の背に乗って」という歌は、

ビジョンで観た龍のイメージに

少し重なりました。

 

以前はなぜ龍が2頭なのかと

思っていたのですが、

その理由が最近がわかりました。

 

呼吸瞑想をしていて、

日本全土に祈りを送っている際中に、

2頭の龍が立ち上るビジョンが

繰り返し観えるようになりました。

 

北海道を頭にした龍

(琉球諸島まで伸びる)と、

九州を頭にした龍

(北海道の北の島々まで伸びる)

が立ち上がり、

世界へと飛び立つイメージ。

 

1994年に、

日本は世界の雛型であるという話や、

日月神示という文書の中に

「富士と鳴門の仕組み」という言葉が

あることを知りました。

 

最近そのことを頻繁に思い出すように

なっていました。

 

 

呼吸瞑想中に観えたのは、

富士のエネルギー

(放出される回転エネルギー)と

反対の

鳴門のエネルギー

(内に向いてゆく回転エネルギー)

の2つのエネルギーで、

 

この2つのエネルギーが、

2頭の龍のエネルギーであること。

 

私にとって「龍」とは、

宇宙のエネルギーであり、

天の川銀河や太陽系、

地球の回転、自転、

気流、海流、水の循環などのような、

 

絶えず循環する

渦、らせんのエネルギーのことです。

 

2つの渦、らせんのエネルギーとは、

この宇宙に存在する

プラスとマイナスのエネルギー。

 

過去にNASA関連機関で研究されていた

素粒子物理学博士の先生に、

 

宇宙にはプラスとマイナスの

両方のエネルギーがあること、

 

それらは表裏一体で、

陰陽のマークのように、

無限に循環し、

 

陰が陽に転ずれば、

陽が陰に転ずる、

 

真の創造とは、

プラスでもマイナスでもなく、

「ゼロ」から生まれること、

 

「ゼロ」が無限大の創造の

エネルギーを生み出すこと

を教えてもらっていました。

 

これはあくまでも

私なりの感覚なのですが、

 

日本列島は

世界の大陸や島々の雛型であること、

 

「富士と鳴門」

プラスとマイナスの

回転するエネルギーの両方が

あることから、

 

日本という国自体が、

地球という星において、

 

地球の中心となる

ゼロポイントフィールドであり、

真の創造の場所、地点なのでは

ないかと感じています。

 

そして、

この国に住む人々が、

どのような意識で生きるのかということが、

社会や世界に創造されてゆくものに

とても影響すると感じます。

 

ここのところ

フェイスブック(お友達公開)では、

 

ゼロポイントの意識で祈ることを

書いていました。

 

それは、

プラスとマイナスの両方を包括しつつ、

ゼロの状態であること。

 

善も悪も

光も闇も

すべてを包括する

無限の愛。

 

それは宇宙意識、
純粋な根源意識の愛でもあります。

 

宇宙の愛と共にありながら、

 

真に望む未来を視覚化し、

純粋に祈りを行ったら、

 

それが

「宇宙、天の意志」

また、

「母なる星ガイアの意識」と

 

一致するものであるならば、

必ず実現するでしょう。

 

善と悪

光と闇

 

コインの表裏のように、

表裏一体

 

いずれもこの地球で役割を果たしている。

 

その役割とは何か。

 

すべては私達の魂の進化の過程で起きている。

 

答えが見えた時、統合が起きる。

 

そして各個人、

一人一人の中で統合が起きた時、

 

「神人和合」

となる。

 

ここ数年、

ポジティブシンキングが流行り、

自分の中の心の闇やマイナスを見ない、

世界や現在の問題に目を向けない、

 

ただポジティブに、

明るい方にだけフォーカスしていたら、

すべてが良くなる、

そのようなパラレルワールドへ行ける

という考え方がもてはやされました。

 

私自身も意識を明るい方へ、

愛や喜びのある方へフォーカスすることを

書いていたことが何度かあります。

 

けれどもそれは、

世の中に、自分の中に、

プラスもマイナスも、

光も闇も、

両方あることに気づき、

 

それらを理解し、

受け入れた上で、

 

それらのすべてを包括する

大きな愛の意識で生きる、

本当の喜びの中で生きる、

という意味でもありました。

 

私達が神社で祈る時、

御神鏡に映る自分に手を合わせます。

 

右手と左手は、

プラスとマイナスのエネルギーであり、

手を合わせるということは、

プラスとマイナスのエネルギーを

合せるということでもあります。

 

「プラス マイナス ゼロ」

 

自分自身が創造者となる。

 

神社は、

自分自身が神、創造主であることを

思い出す場所でもあります。

 

私達は、宇宙、神の一部です。

神の現れです。

 

神は私達一人一人の中にあります。

 

人を羨む心、

人を妬む心、

 

あの人よりも私の方が勝っている、

私の方が正しい、

私の方がすごい、

あの人がいなければいいのになどの思い、

 

私の方がよくわかっている、

私の方が進化しているという

スピリチュアルエゴ、

 

あの人に否定された、

攻撃された、

傷つけられたという思い、

 

私なんかどうせだめなんだという思い、

 

ある人を見たり聞いたりするだけで

恐れを感じる、

イライラする、

腹立たしさを感じる、

怒り、憤りすら感じる、

 

上下意識、優劣意識、

恐れ、恥、被害者意識など。

 

誰しもにある心の闇。

 

これらは、

自分自身が「創造主」であることを

忘れた瞬間にやってきます。

 

私自身もそういう瞬間がありますが、

気づいたらすぐに呼吸で、

 

自分の意識・エネルギーを

根源の意識・エネルギーと

地球・大地のエネルギーにつなげ、

調整するようにしています。

 

私達は、

自分のプラスとマイナスの
両方のエネルギーを

統合することによって、
 

どんどん上昇している

地球のシューマン共振と同調し、

 

宇宙・天と、

地球・大地とつながり、

 

自らに

トーラスの無限のエネルギーが循環し、


存在そのものから自然に、

無限の愛のエネルギーが周りへ波及し、

広がるようになります。

 

自分の中の闇を恐れることなく、

見つめてあげましょう。

 

それを見つけたら、

あなた自身の愛で包み

ただただ抱きしめてあげましょう。

 

宇宙はあなたを抱きしめています。

 

ただここに存在するあなたを

無限の愛で抱きしめています。

 

もしも涙が出てきたら、

泣きたいだけ泣きましょう。

 

いつもずっとあなたを

無限の愛の光が包んでいます。

 

小さなキラキラとした光の

粒子があなたの周りに優しく

舞い踊っています。

 

そして、あなたは気づくでしょう。

 

どんな時も愛されていたことを。

 

どんな時も守られていたことを。

 

どんな時も許されていたことを。

 

そして、あなたはあなた自身が、

自分を包んでくれる愛の

一部であることを思い出すでしょう。

 

それは、新たな魂の誕生日。

 

「神人和合」

神とあなたが一つになる時。

 

あなたは真の創造者となる。

 

そして、

大和の国、日本から、

 

統合された2つの龍が、

飛び立つ時がやって来る。

 

ここのところずっと、

天の川銀河の愛の仲間達や、

故郷の仲間達から、

 

この地球の私達の進化成長を見守り、

応援してくれているエネルギーを

感じています。

 

私達は魂、エネルギーの存在でもあり、

もともとは多次元な存在で、

時間もこの地球上での概念にすぎませんが、

 

この次元の
この地球の
この世界の

この時代に

この肉体で

生まれてくることを選びました。

 

私達はこの地球で、

集合無意識のレベルでつながり、

ネットワークを形成し、

お互いに作用、影響し合っています。

 

あなたと私はいつもつながっています。
 

ここで出会えたことに心から感謝します。


宇宙に浮かぶ美しいミルキーウェイ

 

天の川銀河で出会えたことに。

 

 

勤務先の地域包括支援センターでは、

早くも1年が経ちました。

 

現在は主任介護支援専門員として、

仕事をしています。

 

少し人の入れ替わりがあり、

仕事に集中していましたが、

 

6月から、人柄も良く、

人格的にもメンタル的にも安定した

明るいエネルギーの上司が来られ、

職場のエネルギーも安定しました。

 

現場の仕事とライフワークの

バランスはとても大切なので、

リラックスして進んでいきたいと思います。

 

今回もとても長くなりました。

読んでくださった皆様に感謝いたします。

ありがとうございます!

 

 

心からの愛と感謝をこめて☆
呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

皆さん、こんにちは!

 

ブログの更新が月1回位となっていますが、

訪問してくださっている皆様、

いつもありがとうございます。

 

4月1日、

5月からの新元号が発表されましたね。

 

「令和」れいわ

 

美しい響きですね。

 

この元号から、皆さんそれぞれの

素晴らしいインスピレーションを

得られたことでしょう。

 

4月1日にフェイスブックで記載した

メッセージの一部です。(お友達公開)

 

----------
「令和」
宇宙の根源のエネルギー、神、創造主からの令。


「陰陽和合。
 大いなる和の国よ。
 一つの和となれ。愛となれ。
 和合の龍よ、世界中へ飛び立て。」


Ray(レイ)は光線。

「和の光を放つ。」

 

昨日から今日にかけて感じたことは、

「宇宙時代の幕開け」

「光と闇の融合、統合」

----------

 

この他にも感じたことは、

 

レイという音の響き(音霊)から、

 

「霊性の時代」

 

「麗わしく生きる」
(麗しく:精神的に豊かで気高く美しい。)

 

ハワイ語の「レイ(Lei)」は、
花輪、愛する子供、妻、夫、恋人、

「愛しい人」「絆」「親愛」

を意味するそうです。

 

「和(わ)」は、

日本を現す、

象徴的な言霊であると思います。

 

先週の週末、急に思い立って、

カタカムナの聖地の山にある

神社へ行ってまいりました。

 

神社の境内にあるしだれ桜が、

とても美しく咲いていました。

 

この神社は車で登ることができず、

ちょっとした山登りなのですが、

途中の道も桜が咲いていて、

登りきると街を見下ろす高台で

素晴らしい眺めです。

 

この神社に初めてお参りしたのは、

約20年前で震災後4年目位で、

 

「ここから愛と調和、

 平和が広がりますように。」

と祈っていました。

(当時カタカムナのことは

 知りませんでした。)

 

2度目のお参りは15年前でした。

この山のふもとに偶然住み、

企業の訪問看護ステーションで働き、

一度目の体調ダウンをして実家に

戻る前でした。

 

この時は非常に疲れていたのですが、

二度程命を守られる体験をしていたので、

感謝のお礼と、体調を整え、

もう一度自分の足で立ち上がることを

祈ったと思います。

 

3度目は12年前。

前回のブログで書いた仲間と

金鳥山の本当の頂上に登る途中で、

お参りしました。

 

そして今回4度目、平成最後の時に、

お参りしてお祈りました。

 

子供の頃から見慣れてきた

稲穂が豊かに実る美しい日本が続くように、

 

この国に住む人々が、

豊かな自然の恩恵を受けとりながら、

平和に幸福に生きることができるように、

 

山や森の緑、滝、川、流れる水、海、

空、空気、大気、日本の大地、土壌、

そこに生きる全て生命達が守られるように。

 

物質文明で発展し極めてきた技術が、

 

地球と、

絶え間なく循環して保ってきた

自然の生態系システムを守り、

多様な様々な他の生命達と

人々が調和して共存でき、

 

持続可能な社会への

技術として発展していけるように。

 

神社にいる時間はとても幸せでした。

 

美しい青空としだれ桜と、

心地良い風と木々の間からこぼれる光と、

爽やかな風、鳥のさえずりの中で、

自分自身も洗い流され、癒され、

浄化されるようでした。

 

 

 

持参したおにぎりを木の株に座って

食べました。美味しかったです。

 

過去にたくさんの神社をお参りしましたが、

この神社は山の自然の中にあり、

素朴でとても身近に感じます。

 

境内の表も裏も磐座が残っており、

古代の人々が神に祈り、感謝し、

自然の恩恵である

お米などの作物の豊穣を祈り、

村の繁栄、安全、平和を

祈ってきたことを感じました。

 

 

 

この地は土器、石器も多数出土しており、

古代人が神聖な場所として祈願した

古代祭祀遺蹟地であると書かれています。

 

それよりもずっと以前に

カタカムナといわれる高度な宇宙意識の

文明があったといわれる説もあり、

私自身それはあったと感じています。

 

カタカムナとは別の話しですが、

「ガイアの法則」という本を、

2010年頃に知り、読みました。

この本は、ファンタジー、フィクション

として書かれています。

 

地球のリズムによって、

地球上で発展してきた文明の地のラインが

正確に移動していることが書かれており、

次の文明が発展するラインの地も書かれています。

 

本を読んだ当初は、

そのラインには私の先祖もいた島もあり、

私自身もそのラインの近くで生まれ育ち、

仕事もしていたので興味深く思いました。

 

 

 

2010年春に今の街へ来るまでは、

人生の大半をガイアの法則や

カタカムナ文明に関する土地の

周辺で暮らしてきました。

 

私はこの近辺の町や自然が大好きで、

いずれ戻るつもりでいたため、

ケアマネジャーの登録地も

そのままにしていました。

 

2017年9月に現場に戻りましたが、

実家により近い方へと思い、

すでに多くの時間を

もとの地で過ごしています。

 

ただ、

今の街のお店の人や周りの方々が

とても良い方々で大好きなことや、

 

今のスペースが心地良く、

安定して呼吸瞑想をできること、

インスピレーションを受け取りやすいこと、

 

カタカムナとガイアの法則の

どちらの近くに行くかなどを

考えていることもあり、

 

次の場所を見つけるまでに

もう少し時間がかかりそうです。

最善の流れを待ちたいと思います。

 

2003年の

一度目の体調ダウン時のある夜中に、

中心に瞑想を行う場所がある

ホリスティックなセンターのビジョンを

観ましたが、

 

それは、

今回お参りした神社のふもとに

住んでいる時でした。

 

そのビジョンは

海と山が見える少し高台にある場所で、

このあたりの山系なのか、

あるいはガイアの法則ラインか、

先祖がいた島なのか。

 

その島はすでに何人かのリーダー的な方々が

移住されています。

自然農法をされている方も。

 

ビジョンで観たセンターは、

私一人で創るものではなく、

多くの方々との協力と

公的または民間などからの支援が

あるイメージでした。

 

私自身は、数年先には現場の仕事と

自分のライフワークが融合している感じです。

 

今現在現場の仕事に戻っていますが、

2014年に設立した法人は

まだ維持しており、

私の中で自分がやっていきたいことを

忘れたことは片時もありません。

 

2017年5月のある日、

会社に対する執着は全くなく、

いったん自分の会社を整理しようと

思ったのですが、

 

その翌日、

呼吸瞑想アカデミーと

呼吸瞑想セラピストの商標登録の連絡があり、

続けて残り2つの全ての登録が決まりました。

 

この申請は会社で行っていたため、

登録がおりた時点で、法人継続を

決める流れとなりました。

 

呼吸瞑想アカデミーの内容となるものは、

 

私自身の毎日の実践の中で

発展してきましたが、

一年以上前の段階である程度のものが

できていました。

 

昨年から最近にかけて、

私自身の勤務場所の変更や、

主任ケアマネジャーの研修、

勤務場所内のスタッフの入れ替わり、

私自身の配置移動などもあり

多忙でしたが、

 

ここ一年で、その内容は

さらに大きく更新されました。

 

昨年、

日本や世界で起こった様々な出来事の中で、

 

地球自体が大きな

進化成長の時期を迎えていること、

 

これまでの物質文明を主とした3次元地球から

愛と調和をベースとした5次元地球へ

移行しようとしていること、

 

その中で光と闇が際立って現象として

現れていることを感じました。

 

各個人においても、

新しい時代に向かって、

不要なものを手放す浄化と、

本来の自分の創造力をとり戻す

大きな流れが起きている中で、

 

自分自身の波動、エネルギー、

心身の健康を保つ方法、

高次元のエネルギーを受けとり、

その状態を保つ方法などの

インスピレーションを受け取り、

実践する流れとなりました。

 

現在は瞑想中、

3次元地球にありながら、

5次元地球にもアクセスしています。

 

また、流れるエネルギーは、

宇宙の創造の源のエネルギーと共に、

複数の高次元のものもあります。

 

呼吸瞑想アカデミーの準備は、

ゆっくりとしたペースで

進んできましたが、

 

この2019年内には、

最初の講座を創り、

皆様にお届けする体制を整える

必要があると思っています。

 

今の現場の仕事は6月で2年目に入りますが、

今後現場でも実践していきたいことがあり、

並行しての準備となります。

 

先日、2012年の年末から

2013年1月にかけて開催した

15日間のシータヒーリング

インチュイティブアナトミー(直観的解剖学)

セミナーを受講してくださった

女性の医師の方から電話をいただきました。

 

私のブログを時々見ていてくださったようで、

とても嬉しく思いました。

連絡をくださったこともとても嬉しく、

ありがたかったです。

 

私は、平成元年に看護短期大学を卒業し、

看護師になりました。

 

それから31年目の4月、

「令和」という新たな時代を迎えます。

 

看護師として病院で働き、

がんや病気で亡くなってゆく人達を見て、

この30年間ずっと探求してきたこと、

 

宇宙、自然、波動、氣、エネルギー、

量子力学、素粒子、原子、分子、

神道、呼吸法、食、水、瞑想、

各種セラピー、フラワーエッセンス、

各種ヒーリング、スピリチュアル、霊性、

各種メソッド、コーチングなど。

 

平成の30年間、

医療の体験をベースに様々な体験を

積み重ねてきました。

 

まだまだ途中経過ではありますが、

ようやく私なりの答えを見つけています。

 

いのちとは何か、

魂とは何か、

私達はなぜ地球に生まれているのか、

生きるとは何か、

人生とは何か、

 

病気とは何か、

どんな状態であるのか、

なぜ病気になるのか、

 

どうすれば人が幸福に健康に

生きられるのか。

 

この30年間の中で、

2006年にシータヒーリングに出会い、

2007年にインストラクターとなり、

2016年8月まで自主開催を行い、

2018年2月のリクエスト開催を最後に

活動を終了しました。

 

現場の仕事や

センターの仕事との並行期間を除き、

約5年4カ月シータヒーリングをメインに

活動しました。

 

書類の整理をしている時に、

こんなにも力を入れて

資料を作成していたのか

と自分でも驚きました。

 

先の受講してくださった方も

私のセミナーを選んでくださった

理由を話してくださいました。

 

活動を終了してから、

知らない方で、

私の活動について知っている方々の

お話しを聞く機会もあり、

自分でも驚くことが度々ありました。

 

自分がその時できるベストを尽くして、

セミナーを開催していたことを

思い出しました。

 

私は来てくださる皆さんが大好きで、

セミナーを開催することは

とても大きな喜びでした。

 

探求してきた30年の中で、

シータヒーリングに関わらせて頂いた

数年間はかけがえのない思い出です。


すでに活動を終了しておりますが、

 

2019年4月19日をもって、

シータヒーリング・サイエンスの資格が

終了します。

資格の更新は行いません。

 

多大な影響を与えてくださった

ヴァイアナ・スタイバル女史、

赤松 瞳さん、

(故)大久保 恵さんに

心から感謝を申し上げます。

 

2009年、

一緒に自分達で通訳の方々を依頼して

アメリカ アイダホへ同行し共に

シータヒーリング・サイエンスとなった

三井 ひとみさん、

通訳の豊田さん、長尾さん、あけこさんに

心から感謝を申し上げます。

 

2009年、2013年、2014年

アイダホで共に学び遊んだ仲間の皆さん、

 

2007年は千葉、

2009年、2010年、2012年、

2013年、2014年、2015年は

東京で共に学び遊んだ仲間の皆さん、

 

とてもとても楽しかったです!

本当にありがとう!みんな大好きです!!

 

そして、

シータヒーリングを学んでくださった方々、

 

短い期間でしたがレムリアンヒーリングを

学んでくださった方々、

 

セミナーにお越しくださった全ての皆様に、

心から感謝を申し上げます。

 

皆さんのこと、

今も大好きで、愛しています。

 

本当に本当に、

ありがとうございました。

 

これからも自由に思う存分、

自分の人生を創造していってください。

 

これから先の未来で、

同じ日本に生まれ、

日本を愛する仲間として、

お会いする機会があれば、

大変嬉しく思います。

 

平成の30年間に感謝して、

新たな思いを胸に、

新しい「令和」の時代を生きていこうと

思います。

 

今回もとても長くなりましたが、

読んでくださってありがとうございます!

 

(写真は、お参りした時のものです。)

 

心からの愛と感謝をこめて☆
呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

皆さん、こんにちは!

 

前回のブログ更新から1ヶ月以上が

経ちました。

 

このブログに訪問してくださっている

皆様に心からありがとうございます。

 

20代半ばから

北海道を旅したり、

オーストラリアに一年滞在して

各地を旅したり、

お世話になった方や

友人達のいるアジア各国、

八重山の各諸島や沖縄本島、

離島を毎年のように旅したり、

 

ヒーリングの関係でアメリカに

渡米した際には、

ハワイのカウアイ島、オアフ島、

シャスタ、セドナへ旅するなど、

していた私ですが、

 

今現在最も注目しているのは、

ここ「日本」です。

 

元の地点に戻った感じです。

 

私がスピリチュアルな世界、

精神世界という当時は

怪しげな世界に興味を持ったのは、

 

オーストラリアへ行く少し前の24歳の時、

 

テレビで見た神道系のある先生の

本を読んだことから始まりました。

 

スピリチュアルや精神世界などに

全く興味のなかった私にとって、

ショッキングな内容の数々でした。

 

看護師になってから、

患者様の生死に関わり、

下地はできていたかもしれませんが。。

 

一番驚いたのは、

「両親や家族は自分で選んでいる。」

という文章でした。

 

それを読んだ時は、

天地がひっくり返る位驚いた

ように思います。

 

といいますのも、

私自身は成人するまでに、

「地獄とはこの世にある。」

と思うようなことがあったから

ではないかと思います。

 

表現が曖昧になっている理由は、

 

すでにこの記憶が、

各種ヒーリングで

かなり解放されていたことと、

 

特に2016年の

体調ダウン時の体内浄化時に

宇宙や他のエネルギーが

(前回のブログに記載)

全身に流れ、循環し、満ち溢れ、

全ての細胞記憶がリセットされたようで、

 

それ以降は、

ある状況や条件下で湧き上がっていた

恐怖が全くなくなり、

思い出すこともなくなったことが

大きいと思います。

 

いつだったか、

セミナーの受講生さんで

個人セッションに来られた時に、

「どうしてご自分の体験の

 プロセスを話されないのですか?」と

聞かれたことがあります。

 

その方は、

そのヒーリングをお伝えしている私が

どんなプロセスで変化したのかを

知りたかっただけだと思い、

そのお気持ちもよくわかります。

 

理由はとても明白でした。

私は両親も弟も妹も

とても大好きで愛していたから。

 

そして、

できうる限りみんなが

元気で幸せに生きることを

いつも祈っているから。

 

私という人間の個人の表現は

自分からしているので良いのですが、

家族一人一人にも尊厳があると

思っています。

 

家族への遠隔エネルギーは、

もう10年以上やっていると思います。

 

現場に戻ってから朝の電車は

毎日呼吸瞑想で家族にもエネルギーを

送っていて、

 

その時に観えるものも感じるものも、

送るエネルギーも、

どんどん変化し、進化しています。

 

20代前半の当時は、

上記の先生の本を最初に読んだ時は、

頭の中が混乱して、

とても受け入れがたいと感じていた

と思います。

 

けれど、

その後オーストラリアへ行き、

たくさんの海外の人達に会い、

周りの人に助けられ、愛され、

素晴らしい時間を共にし、

大自然の中で過ごし、

 

宇宙と地球・大地と私が一つになって、

身体の中を泉のように湧き上がる

エネルギーも体験して、

 

「生まれてきて良かった!!!」

と感動の毎日を過ごしました。

 

私の感覚も価値観も考え方も

それ以前とは大きく変わりました。

 

ヒーリングを学び、

家族はそれぞれの個性と

それぞれの愛し方があることも感じ、

穏やかなエネルギーとなりました。

 

両親は、

それぞれの厳しい環境や

厳しい条件の中を生き抜いて

大人になり、結婚し、

3人の子供を育てました。

 

両親自身も抱えていた痛みがあり、

それが私達子供に多大に

影響したことはありますが、

 

私達子供は、

魂レベルでそれを受けとめ、

家系の痛みの連鎖を断ち切ることを

選んだのと思います。

 

今、高齢になった両親は、

子供達に頼らないように、

できる限り自分達で

生活しようとしています。


そこに私達への

言葉ではない静かな応援と

愛を感じています。

そして

これまでも愛されていたことを

感じています。

 

今は両親をとても尊敬し、

感謝していて、この家族で

良かったと思っています。

 

私はいつでも必要があれば、
サポートしに飛んでいくと
伝えています。

 

話がそれましたが、

オーストラリアから帰国したのが

1993年11月。

 

翌年1994年、

龍村 仁 監督の

ガイアシンフォニー(地球交響曲)

という映画を見て、とても感動しました。

 

地球と自然に魅かれ、

呼吸法を学びに行ったり、

神道のもろもろを学んだり、

畑仕事に参加したり、

 

さきの先生のツアーに参加して、

天橋立の元伊勢籠神社、

その奥宮の眞名井神社にお参りし、

(眞名井神社は縄文時代、

 弥生時代のものが出土している。)

 

友人と先祖が眠る淡路島の

伊弉諾神宮にもお参りしました。

 

この年は、

アスファルトの下の大地から

普段と違う波動・エネルギーを感じて、

地震がくるかもしれないと思い、

 

ある程度の非常用の食べ物や

物品などを用意していました。

 

そして、1995年1月1日、

明け方午前4時頃にある鮮明な夢を見て、

目が覚めました。

 

おそらく徳島側からと思いますが、

私は美しい海を見下ろしていて、

その海をよく見たら、

大きな渦潮(確か3つ)が回っていました。

 

あまりに鮮明だったので、

はっと目が覚めて起きました。

 

今のは何だったんだろう。。。

としばし考え、また眠りにつきました。

 

一週間後位に

淡路島方面の赤い夕焼け空に

らせん上の空に伸びる雲を見ました。

 

1月16日はたまたま実家に戻り、

元の私の部屋の

大きなガラス戸の本棚の本を片付け、

本棚の下につっかえを入れ、

本も一番下の段だけ入れました。

 

無意識でやっていました。

妹に「姉ちゃんまたあやしいこと

してる~。」と言われつつ。(笑)

 

そして、1995年1月15日、

午前5時46分。

起きて間もない私に、

ズシーンという地鳴りとともに、

立っていられない位の

大きな揺れが始まりました。

 

しばらくして揺れがおさまり、

隣に住んでいた女の子が

慌ててこちらへ来られ、

「地震ですね!!

 あれっ?何にも倒れてない!?

 私の部屋すごいことになってます。」

と言われ、

 

見に行くと、クローゼットも開き、

あらゆる物が散乱していました。

 

自分の部屋は、

見える範囲は何にも変わらず、

唯一トイレの貯水槽の蓋が

飛んでいましたが、割れることなく

そのまま移動した感じでした。

 

のちに、

シータヒーリング・ジャパンの

初代代表にそれを話すと、

「シールドされたね。」と言われ、

その時はよくわかりませんでしたが、

 

地震前の1994年夏頃から

私はあることを習慣にしていました。

 

もう一つ不思議な体験がありました。

 

1996年9月、

西表島に滞在中、もうすぐ

台風が来るので船が止まると言われ、

飛行機の予約時間があるため、

急いで最後の高速艇に乗りました。

 

すでに風も雨も強い中で

船は出航しましたが、

途中から大波が続き、

 

波が覆いかぶさり、

船が激しく揺れ、

乗っている子供達の泣き声や

女性たちの「キャー」という声もあり、

船の中は混乱状態となりました。

 

そして、船は進めなくなり、

完全に停止しました。

 

この時私はあることを行いました。

 

しばらくして、

なぜか凪のようになり、

風がぴたりと止まり、

波も穏やかになり、

船がすーっと進み始めました。

 

そして、無事に石垣港に着きました。

 

この時偶然西表島で再会した友人から

彼女は台風後に島を出たのですが、

私が乗っていた船は故障していて、

使えなくなっていたと聞きました。

 

私が行っていたあることとは、

「祈り」です。

 

オーストラリアの大自然の中で、

人間の意識をはるかに超えたエネルギーが

この宇宙に存在していることを

体感した私は、

 

そのエネルギーに対して自然に

祈るようになっていました。

 

1994年は、

学んだばかりの祝詞が大好きになり、

自然に祝詞をあげるようになりました。

 

また学んだ言葉を祝詞の最後に

唱えることも習慣になっていました。

(この先生とのご縁は半年ほどでしたが。)

 

祝詞は、「天津祝詞」。

現在、YouTubeなどを観ると、

文章が少し違うものが出ています。

 

祝詞の最後は、

「惟神霊幸倍坐世

(かんながらたまちはえませ)」

を何度か唱えていました。

 

様々な解釈がなされていますが、

私自身の今の時点での理解は、

 

宇宙にすべてをゆだね(全託し)、

 

宇宙につながり、

自分の意識とエネルギーを

宇宙と一つにして、

 

愛と感謝の中で、

今この瞬間を生きる

 

ということかなと思います。

 

このことに関連して、

最近私の中でつながってきたことがあります。

 

私は2001年から2003年まで、

神戸市東灘区の岡本にある

保久良荘苑という住宅に住んでいたことが

あります。

 

ここでも私は奇跡の命拾いをしています。

 

ここの大家さんが、

代々保久良神社の総代をしていたことは

そこに入ってからわかりました。

 

私は阪神淡路大震災の後、

友人とお参りした神社もありますが、

地図を見ながら、色々な神社を

一人でお参りしていました。

 

その一つが、1998年にお参りした

保久良神社でした。

「金鳥山」という言葉に魅かれて

お参りしました。

 

大家さんが

総代ということでとても驚きました。

 

数年後にここは、

カタカムナ文明の中心地であった

といわれていることがわかりました。

 

2007年には、

ある人に導かれて、仲間達と

本当の金鳥山の頂上に連れて行って

もらったことがあり、

そこは人が通る道はなく、

林の中でした。

 

そこで仲間達と輪になって

平和の祈りをしたのですが、

その中の一人の携帯電話が

電池切れしていたのですが、

 

祈りの後見てみたら、

充電されていました。

 

そこは、

ゼロ磁場だったのではないかと

思います。

 

2004年1月にも

保久良神社へお参りしましたが、

 

保久良神社には、多数の磐座が

残っており、そこにいると、

古代日本で祈りを行っていたことを

思い出しました。

 

最近は、それよりもっと前の

カタカムナ文明の時代について、

意識が向いています。

 

六甲山系には、

たくさんの岩がありますが、

巨石文明があったのではないかと

思います。

 

西宮のある山には、

48個の磐座を守る方がいます。

 

奈良の明日香村にもあったのではないかと

思います。

 

巨石文明やストーンサークルなどは、

世界各地で見られています。

 

また、ピラミッドについてですが、

日本には山がピラミッドの役割を

しているところが多くあります。

 

例えば、

奈良の大神神社、三輪山。

 

おそらく後世になって、

そこに神社や鳥居が建てられたもの

と思います。

 

こちらは、西宮の越木岩神社のご神体。

 

 

 

ご神体である「甑岩(こしきいわ)」の北側。

 

 

 

あくまでも私の感覚ですが、

 

これらの巨石群やピラミッド達は、

磁場エネルギーの調整の役割と、

 

人間のエネルギー、波動調整の役割

があったのではないかと思います。

 

エネルギー調整をするためには、

宇宙の「氣」と地球の「氣」が必要で、

両方とつながりやすい場所。

 

また、宇宙とつながりやすく、

交信しやすい場所。

 

現代人はこのようなことを言うと、

怪しいミステリーの世界のように

思う人が多いですが、

(最近は減ったかな?)

 

私が滞在していたオーストラリアの

純粋な先住民族アボリジニ達は、

宇宙と交信し、

「ドリームタイム(ドリーミング)」

といって、時間の概念も持ちません。

 

部族によって違うのですが、

ある部族が描く点描アートには、

宇宙から観た自然や動物、人間などが

よく描かれています。

 

私がオーストライアへ行った時も、

アボリジニ達が住む地域で

通常は一般の人が入れないところへ、

彼らとつながる人が

連れて行ってくれました。

 

ウルル(エアーズロック)は、

私はどうしてもツアーでは

登りたいと思えなかったのですが、

 

2019年10月から

ウルルに観光客が登れなくなることは、

ウルルをとても大切にしてきた

アボリジニ達にとっては、

本当に良かったと思います。

 

もしもそれまでに登るとしたら、

アボリジニ達の真実、

彼らの歴史を知ってから

登られると良いでしょう。

 

私自身は、

ウルルは巨大な宇宙との交信場所

だったのではないかと思います。

 

阪神淡路大震災以後の数年間、

様々な神社にお参りしましたが、

 

生き残った私にとって神社は、

お願いごとをするとか

ご利益信仰をするところではなく、

 

ただただ

その場のエネルギーに触れ、

自分を律し、

愛と調和、平和を祈る場所でした。

 

20代半ばから神社に興味を

持ったのは、

なぜ日本にはこのようにたくさんの

神社があるのかということ、

どのような意味があるのかということ

などでした。

 

神社が建っている位置は

一定の法則性があるように思いました。

 

人間の体で言うと経穴のような所。

 

有名な神社から氏神様まで入れると、

網の目のように設置されています。

 

今感じていることは、

 

神社のお社は、

比較的近世に創られたものですが、

意味があって

その場所は存在していている。

 

神社は、

宇宙とつながり、

大地・地球とつながり、

自分自身の内なる神につながり、

 

自分自身の内側の

良きことも悪しきことも、

善も悪も、光も闇も

明らかにし、

それらを受け入れ認めた上で、

 

生かされていることを感謝し、

 

自分も他者も幸せになることを

祈る場所。

 

宇宙と地球と私が一つになるところ。

 

 

ここ数年、

スピリチュアルや自己啓発の分野で、

 

現実創造や、

引き寄せの法則や

願いの実現の法則などが

盛んに言われてきました。

 

実際にそれで人生が大きく

好転された方々もいるでしょう。

 

2019年の今、これから、

実践を通して学び体験したことを、

自分個人のレベルだけでなく、

周りへと広げてゆく時期が来ています。

 

私達の意識を個人のレベルだけではなく、

どのような家族を創りたいのか。

どのような地域を創りたいのか。

どのような社会を創りたいのか、

どのような国を創りたいのか。

 

真の政(まつりごと)。

真の祭り。

 

様々なヒーリングや、心理的手法、

メソッドなどは、

すべて本来の自分に還るプロセスを

助けてくれるものであり、

 

本来の自分自身に戻ることができたら、

 

実社会でどのように自分らしく生き、

学んだことをどのように生かしてゆくかが、

とても大切になってきています。

 

日本は今とても重要な時期を迎えています。

 

私が子供の頃見た、

のどかな田畑の風景や、

昆虫たちや蜜蜂達、様々な生命達、

 

青く美しい空、流れる雲、

心地良い綺麗な爽やかな風、

緑あふれる山や森の風景、

美しい滝や川、海の風景。

 

それらが守れるかどうか。

 

私は素晴らしい時代に生まれ、

自然と共に生きることができました。

 

勤務先にある2階の保育園の子供達は、

毎日お散歩で1階に降りて来ます。

 

小さな子供達は、

笑顔で手を振ってくれ、

ハイタッチをしてくれます。

 

その笑顔と小さな手に触れる度に、

この子達に美しい日本を残したいと

思います。

 

アボリジニ達の宇宙観は、

日本の古代の古代にもあったことでしょう。

縄文時代にもあったでしょう。

 

なぜ縄文時代が長く続いたのか。

そこにも答えはあるでしょう。

 

実は、

呼吸瞑想アカデミーは、

2016年6月の体験をもとに

当初は、

 

「真我覚醒瞑想」、

「ライトボディ覚醒瞑想」などの

名称を考えましたが、

特別な人だけではなく、

誰でもできるようにしたいと思い、

「呼吸瞑想」という名前にしました。

 

先月お仕事で、
地域の集まり「つどい」で、

「何か身体にいいことをしてください。」

と言われて、

呼吸法といくつかのポイントを説明し、

誘導させていただきました。

 

皆さんとても自然に上手にできて、

自然に瞑想状態になり、

25人位の方々が穏やかなエネルギーで

一つになりました。

 

入り口にはってあった絵。

 

 

いただいたお雛様の自然のお菓子。

 

 

 

日本は、素晴らしいエネルギーを持つ国です。

 

一人一人の方が目覚め、


宇宙とつながり、

地球とつながり、

自分自身の内なる神につながり、

 

純粋に祈り、


愛を持って生きると、


その素晴らしいエネルギーが活性化され、


この国を光のグリッドで包むでしょう。

 

それは、
神社と言う場所でも、

また皆さんが普段おられる

どんな場所でも可能です。


そのエネルギーは、

皆さん自身を包み、守り、

愛する人を包み、守り、

この国を包み、守り、

大きくなると、

地球全体へと波及してゆくでしょう。

 

私も、

自然と共存しながら、

様々な生命と共存しながら、

他者と共存しながら、

他国の人々とも共存しながら、

 

愛と調和の世界を創造してゆくことを

祈りながら、生きていきたいと思います。

 

とても長くなりましたが、

読んでくださってありがとうございます。

いつもありがとうございます!

 

読者の皆様に、心から感謝いたします。

 

(一番上と越木岩神社の2枚の写真は、

 2014年の春の外出のセミナーで、

 受講生さん達とお参りした時のものです。)

 

 

心からの愛と感謝をこめて☆
呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

 

こんにちは。

 

旅の途中であなたに出会えたことを、

とても嬉しく思います。

 

宇宙の旅をしてきた人もいますね。

 

地球の体験がまだ浅い人もいますね。

 

この星を何度も転生し、

長老のような人もいるでしょう。

 

いずれにしても、

今ここ、

この時期に、

この地球に、

一同が集まっている奇跡を感じます。

 

人によっては

地球の感覚になじめず、

 

周りと合わせることが大変で、

 

孤独感を手放せず、

 

時には暗い闇の底に

一人ぼっちのように感じていた人も

いるかもしれません。

 

よくがんばってこられましたね。

本当にありがとう。

 

私もそんな時代がありました。

 

でも気づいたのです。

私達は、

どんな時も決して

一人ではありません。

 

あなたは、愛され、守られ、

サポートされてここまできました。

 

今もそうです。

 

あなたは感じていますか?

どんな時も

あなたをサポートしてくれている

存在があることを。

 

それは人によっては、

自分にとっての神様かもしれないし、

 

天使かもしれないし、

女神かもしれないし、

マスターかもしれません。

 

それだけにとどまらず、

 

あなたの意識が開けば開くほど、

さらに大きな広がりを持って、

サポートしてくれている存在が

あることを、

多次元に感じるようになるでしょう。

 

地球は今、分岐点にあります。

 

地球にある日本も、

とても重要な時期をむかえています。

 

日本の美しい

山や森、川、流れる水、

生命を育む大地、海、

そこに住む様々な生命、

その恩恵を受けとって

生きてきた私達人間。

 

この生態系のシステムが

維持できるかどうかに

さしかかっています。

 

地球といっても、

3次元の地球のことです。

 

何人の人が、

本当の意味でこのことに

気づいているでしょうか。

 

5次元の地球はすでに

存在しています。

 

その5次元の地球に合う

文明も生まれ始めています。

 

ですが、

その5次元の地球が、

 

肉体を持った私達の目の前に

現れるのかどうか、

 

その文明が現れるのかどうかも、

私達一人一人の意識にかかっています。

 

ここ数年日本では、

スピリチュアルや自己啓発の分野で

「自分を愛する。」というテーマが、

広がりました。

 

すべてにエネルギーがありますが、

 

このテーマのエネルギーが過剰になり、

バランスを崩し始めていることを

感じていました。

 

「合わない人とは、

 無理につきあわなくていい。」

 

「自分の心地良いことだけに

 フォーカスしていたらいい。」

 

私達は決して一人で生きているのではなく、

他者との共同体の中で生きています。

 

地球からみたら、

私達一人一人みんなが、

 

身体でいう一つ一つの細胞でもあります。
 

健康な身体の細胞は、

すべてが絶妙なコミニュケーションをとり、

情報を送り合い、

絶妙なバランスをとって調和しています。

 

全ての人を好きになりましょう、

全ての人とおつきあいましょうと

言っているのではありません。

 

波動が違えば、

不快感を感じることも自然です。

距離をとってもいいのです。

 

大切なことは、

自分の存在と相手の存在の

両方を認めること。

 

お互いのいのちの存在を認め、

いのちの存在として愛すること。

 

昨年5月下旬頃から

光のエネルギーが増すと同時に、

地球上のマイナスのエネルギーが

強まっているのを感じ始めました。

 

またSNSなどで、

明るいメッセージの裏にある

心理やエネルギーを感じて、

波動が乱れてきていることを

感じていました。

 

一つには、

スピリチュアルな分野が

商品化、ビジネス化され、

お金が重要視されたことも

要因であると思います。
(お金については一言で語れず、

 愛のエネルギーともなるので、

 これ以上は書きませんが。)

 

そして大阪の地震の後、

6月末から7月初めにかけて、

繰り返しやってくるビジョン、

エネルギーがありました。

 

アトランティス文明の終末期の

エネルギーであり、

文明が水に沈む映像でした。

 

その数日後に

西日本豪雨災害があり、

その映像を観た時は、

とてもショックでした。

 

そこからは、

やろうと思ってしていたわけでは

ないのですが、

 

2年位前まで行っていた

個人セッションの

リーディングやヒーリングの感覚、

その対象が、

 

いつのまにか

人々の集合意識、日本、世界、

地球全体になっていました。

 

意識してそうなったわけではなく、

自然に感じるようになっていったのです。

 

祈りの対象も、

自分、家族、関わる人々から、

日本から世界全体、地球、

そこにある自然、生態系に

なっていました。

 

昨年12月、

天皇陛下が日本のために、

日本国民のために

祈りをしてくださっていたと知り、

 

これからの日本の未来を

示唆する方向性を見つけ、

希望を持ちました。

 

私は2007年1月、

宇宙のエネルギーを持つある人に、

私の地球の前の直近の

ある星の名前を教えられました。

 

その星の人は

テレパシーで会話でき、

ヒーリングがとても上手なこと、

 

エネルギーで生きているので、

食べる必要はないこと、

 

その星の仲間のサポートが

常にあること、

 

地球の転生回数は多くはないこと、

 

アトランティスの影響は

あまり受けていないこと、

などを告げられました。

 

当時はよくわかりませんでした。

 

2016年6月、

前回のブログでも書いた

体調不良時に体内浄化をしていた

ある夜中に、宇宙のエネルギーが

流れてきたお話しを書きましたが、

 

この時私に流れてきていたのは、

一つの種類だけのエネルギーでは

ありませんでした。

 

複数のサポートしてくれている

存在からのエネルギーが流れていました。

 

その一つは、その星の仲間からの

サポートのエネルギー。

 

またもう一つは、

ある古代文明の時につながっていたエネルギー。

この時何度も繰り返し響いてきた言葉は、

 

「ラ・ムー」

 

自然に太陽のエネルギーも

イメージしていました。

 

そして、宇宙のソースエネルギー。

 

その他のエネルギーもありました。

 

昨年夏から、

私自身は現場の仕事と研修で

とても多忙にしていましたが、

 

常に呼吸瞑想を行い、

その内容はさらに少しずつ

進化していきました。

 

呼吸瞑想によって、

自分の意識、エネルギー、

波動を変え、

存在する次元を変えられること、

複数の次元に同時に存在できることも

体験しました。

 

上記の星だけでなく、

他のいくつかの星のサポートも感じました。

 

両親に遠隔でエネルギーを

送っている時に、

ある微小生命体の存在も感じました。

 

上の写真は1月のある日に、

祈り、瞑想を行った大好きな場所です。

 

そこに行って感じたことは、

2016年6月に感じたことと

符合しました。

 

太陽の光で輝く海のむこうに

観えたもの。

 

真っ青な青空と

輝く太陽の光がきらきらして、

海が穏やかで、

波音が心地良く、

 

私は静かな涙とともに安心しました。

 

あぁそうか、

このエネルギーはずっとここに

あるんだ。

 

古代も現代も。

今ここに。

 

20代後半から30代前半まで

八重山諸島、沖縄本島、離島を旅して、

一時は移住まで考えましたが、

この海の存在が私をひきとめました。

 

美しさはもちろん南の島が

素晴らしいけど、

「あのエネルギーは

ここにあるじゃない。」

そう思ったからでした。

 

そう、確かにあのエネルギーは

ここにもあったのです。

 

しっかりつながっていたのです。

 

そしてここは

地球のリズムのポイント。

 

また瞑想中に

5次元地球の中心にあるものが

観えました。

 

それからは瞑想中に

3次元地球の大地と中心ともに、

5次元地球の中心のエネルギーと

つながるようになりました。

 

ムー、アトランティスという

古代文明があったという説があります。

 

私は両方あったと感じています。

 

けれど、

ムーもアトランティスも沈みました。

どのような美辞麗句を並べたとしても、

最後はいずれも本来のエネルギーを失い、

波動を下げたのだと感じています。

 

2つの文明の象徴的なカルマ

(魂の宿題)も観えてきました。

 

アトランティスは、

男性性が強く、

科学、理論が優位で、

左脳型文明で、

戦い、競争のエネルギーが

強くありました。

 

ムーは、

女性性が強く、

直観、インスピレーションが優位で、

右脳型文明で、

自然と調和してかなり高次の意識に

到達していた時代もありますが、

末期はエゴの増強もありました。

 

過去、現在、未来は同時に存在しています。

 

ムーとアトランティスの宿題は、

今に現れていると思います。

 

私が感じることは、

 

いずれも、

自分の内にある光と闇に気づき、

その自分を統合すること、

 

ムーとアトランティス両方の

良さを認め、和合すること。

 

ムーとアトランティスの統合。

陰陽和合。

 

今、地球にはたくさんのライトワーカー、

スターシード達が生まれてきています。

 

その人達の活動は、

スピリチュアルな分野だけに限りません。

 

地球での経験の積んだ魂は、

現実社会を動かす力を持っています。

 

精神性、霊性の重要性に気づく人々も増えています。

 

もしもあなたが、

人々の幸せを願い、

地球の平和を願い、

何らかの形でそれらに貢献することを

喜びとするならば、

 

あなたのエネルギーを愛に保ち、

周りのエネルギーを自然に

明るく変えることができるとしたら、

 

どんなことをしていても、

何をしていても、

 

あなたは世界を照らす人です。

 

ライトワーカーです。

 

あなたは、

地球のエネルギーを愛へと変える

エネルギーを持っています。

 

目覚める前の人もいるかもしれません。

 

すべての罪悪感を手放しましょう。

 

すべての被害者意識を捨てましょう。

 

あなたの本来の創造のパワーを

取り戻しましょう。

 

宇宙の光につながり、

自らの内なる光につながりましょう。

 

そして今ここから、

新たな未来を創造しましょう。

 

私達が望む未来をしっかりと

イメージして、意図して、

喜びの社会を共同創造していきましょう。

 

軽やかに、楽しく、笑いながら♪
 

時には怒っても、泣いてもいいのです。

その後はまた笑って☆

 

心を小さな子供のように

やわらかくして素直にして感じて。

 

時には、

ボーっと空を見上げてみてください。

青空、星空、風、雲の流れ、

すべてがあなたに語りかけています。

 

そして空のむこうにある宇宙から

いつもあなたに語りかけてくる

響きに、耳を傾けてみてください。

 

あなたの存在すべてで、

感じてみてください。

 

宇宙はいつでもあなたに呼びかけています。

 

このタイトルで書くことは、

2週間位前には決めていたのですが、

日々の流れで本日2月3日となりました。

 

アップする直前に

ふと気になって調べてみたら、

旧暦の今年のお正月は、2月5日。

今はお正月の前の切り替わりの時期。

 

今回の記事で、

人によっては何らかの記憶の解放、

感情のリリースがあるかもしれません。

 

宇宙はしっかりとあなたを抱いています。

 

安心してゆだね、自然に任せてください。

 

吐く息とともに、もういらないものを

出してゆくイメージをしてください。

 

解放後は、ゆったり呼吸して、

宇宙のソースエネルギーを満たし、

今ここを感じてください。

 

-----

普段リアルな現場で生きている

私にとって、

 

今回のブログを書くことは

とても勇気がいるものでしたが、

このブログを読んでくださった方の

誰かに何かプラスになればいいな

と思って書きました。

 

下の写真は、お仕事で参加した

地域の絵手紙の会で書いたものです。

一枚3分位で書きました。初めてです。

お習字習いたかったです!

皆さんととても楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

私の感覚、感性で書いたものを読んでくださって、

心からありがとうございます!

 

心からの愛と感謝をこめて☆

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

2019年が始まりました。

 

ブログの更新が12月2日以来となり、

この間ご訪問くださった皆様や、

こんなに更新回数が少ないブログに

「いいね。」を押してくださった皆様に、

心から感謝申し上げます。

 

平成30年頃より、

現場に集中しており、

ブログの更新回数が減っていますが、

コアな方々が見てくださっていることを

感じています。

 

当ブログをご訪問くださって、

本当にありがとうございます。

 

平成30年は、

様々な災害が起きた年でもありました。

 

私自身は現場でのリアルな仕事を

喜びとやりがいを持って続けていますが、

 

日毎に多次元に生きている感覚が

強くなっています。

 

阪神淡路大震災の前後と同様に、

昨年6月頃より、

直観、インスピレーションの頻度も

とても多くなっており、

 

どこまでこのブログで表現するか、

考えることがしばしばありました。

 

他にも同じような感覚で子供時代を

過ごされた方々がおられると思いますが、

 

私は子供の頃から、

大人や人の表面的な言動や行動の

裏側にあるものがわかり、

 

大人達が望まないことや、

どう言えば大人達が喜ぶのかも

わかりました。

 

そのような感覚で、

人への恐れが生じ、

なかなか自分の本音を伝えられない

時期もありましたが、

 

幸い私は友人に恵まれました。

本当に信頼できる友人達が

いつも必ずいてくれました。

 

そして、ある時から、

人の心の裏側にあるものよりも、

 

もっとその奥に、

最も奥の中心には、

 

神なる性質「神性」「光」

があることを感じるようになりました。

 

それは、今回の人生で私が

喜びを持ってやってきた仕事の経験では、

 

「いのち」と呼びます。

 

2016年6月の体調ダウン後に、

体内浄化を行っている時期に、

 

ある夜中に痛みが生じ、

呼吸法を使ってエネルギーを

全細胞に満たしている時に、

 

ある瞬間から自然に

頭頂から宇宙のエネルギーが

どんどんと流れ込み、

全身に広がっていきました。

 

そして、全身の細胞が振動し、

これまでの細胞の記憶が

そのエネルギーによって消えて

ゆくのを感じました

 

この時の細胞記憶の解放による

変化が落ち着くまでに

約2年あまりかかった気がします。

 

昨年位から、

 

多くの人々が恐れをベースに生きていること、

 

言動や行動の裏側にあるものが、

より鮮明に感じられるようになりました。

 

それはSNSなどで書かれているものを

観た時にもありました。

 

また自分自身の言動や行動についても、

その瞬間気づくこともあれば、

後になって気づくこともありました。

 

恐れがベースなのか、

 

愛がベースなのか。

 

その感覚は、

ポジティブシンキングや、

ワクワク論、

引き寄せの法則などを

書かれた文章を見ても、

感じることがありました。

 

2019年

 

日本では、今年元号が変わります。

 

昨年12月23日の

天皇陛下のお言葉の映像を

拝見しました。

 

--------

天皇としての旅を終えようとしている今、

私はこれまで、

象徴としての私の立場を受け入れ、

私を支え続けてくれた多くの国民に

衷心より感謝するとともに、

 

自らも国民の一人であった皇后が、

私の人生の旅に加わり、

60年という長い年月、
皇室と国民の双方への献身を、

真心を持って果たしてきたことを、

心からいたく思います。

--------

国民のための祈りと、

公務に尽くされた今上天皇に、

心から感謝の念を申し上げます。

 

すでにその兆候は現れていますが、
今年、2019年からさらに

浄化の波がやってくるでしょう。

 

一人一人の方々が

その生き方、価値観を

問われる時代になります。


自分の魂にとって、

真に必要のないものは、

手放す流れとなるでしょう。


見て見ぬふりをしてきたこと、

自分には関係ないこととして、
見ようとしなかったことなどに、

目を向けなければならない時が

やって来るでしょう。

 

波が大きいか、

小さいかは、

いつ本当の自分、

本当の魂の声に
気づくかにかかっています。


ここからは、

誰か自分より上だと思う人の

声に依存する時代ではありません。

感謝して参考にさせて頂く位が

良いでしょう。

 

なぜ?

どうしてこんなことが起こるの?

と思うこともあるかもしれません。


でも、大丈夫です。

 

真の自分を思い出してください。


あなたの魂の声を聞いてください。


あなたが体験していることは、

あなたの魂のチャレンジとして、

起こっています。

 

あなたは知っています。


すべてを乗り越える力を持っていることを。


自分の魂のプロセスを信頼してください。

 

また現場で地域社会に出て

感じていますが、

これからは人とのつながりが

より重要となってくるでしょう。

 

これからは地域全体で

つながり合い、助け合うことが

大切になるでしょう。

 

高齢者も地域全体で支援し、

子供達も地域全体で成長を

見守る。

 

全世代でつながり合う。

 

今の職場にある保育園の子供達は、

本当に天使のようです。

 

時折、デイサービスにやってきて、

ご高齢の方々と握手していきます。

 

「ご高齢の方々は、それで血圧が

 上がってしまう方もいて、

 入浴前は困るの。」と

デイサービスの看護師さんが

笑っていました。

 

昨年12月、ようやく

主任ケアマネジャーの資格研修を

終了しました。

 

現場の仕事をしながらの12日間の

研修や課題提出は、

とてもやりがいがありましたが、

 

少し疲れを感じ、

十分な睡眠をとり、

年末は大切な人達に年賀状を

書きながらゆっくり休みました。

 

すっかり元気になって、

年始は実家に戻り、初詣へ行き、

その後はさらなる断捨離を

行っていました。

先週のお休みで一段落つきました。

 

また現在は、堤未果さんの

「日本が売られる」という本を

読んでいます。

 

ベストセラーで、

昨年10月5日が初版で、

第12版の印刷が決まっているそうです。

とても大切なことが書かれています。

 

彼女はこの本を

愛をベースに書いていると感じます。

 

以前から

あるポイント周辺への

活動拠点の移動を考えており、

時期はいつかわかりませんが、

良いご縁があれば、移動は

年内になる可能性も高いと感じています。

 

今の仕事が好きで楽しいこともあり、

通える範囲です。

 

また、呼吸瞑想アカデミーの講座の方も、

講座作成、準備を再開する予定です。

 

日々、

同じ職場の人と同じ場所にいながら、

私自身は

多次元のエネルギーの中で生きている

ことを感じています。

 

これはよく言われていた

パラレルワールドとは違い、

同じ空間・場所にいながら、

複数の次元で生きる感覚です。

 

これによって、

その場にいながらにして、

呼吸する空間のエネルギーも

変わることがわかりました。

 

このことについては、

また別の機会に書きたいと思います。

 

今年の年賀状では、

とても素敵なメッセージを

いただきました。

 

1995年、

「水の結晶写真」で有名な

江本勝氏が主宰していた

「波動友の会」で出会った女性。

 

2年前にご主人を亡くされ、

しばらく落ち込まれていたのですが、

(とても仲の良い素敵なご夫婦でした。)

前を向いて顔を上げて歩いていこうとされ、

私にメッセージをくださいました。

 

「お元気ですか?
 今もお元気なお顔が浮かんできます。

 貴女も貴女らしく生きてください。

 笑顔大好きです。」

 

年始にこのメッセージをいただき、

とても嬉しかったです。

 

この言葉を忘れず、

愛をベースに生きていこうと思います。

 

皆さんにもお送りします。

 

「貴女も貴女らしく生きてください。
 あなたの笑顔が大好きです。」

 

愛を持って、

笑って生きましょう!

 

本年も、どうぞよろしくお願いします!!

 

(写真は、

 セドナのカセドラルロックから見た朝日です。)

 

心からの愛と感謝をこめて☆

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

 

皆さん、こんにちは!

 

約1カ月ぶりの更新となります。

この間ご訪問くださった皆様に、

心から感謝申し上げます。

 

私は、現場のお仕事と

主任ケアマネージャーの研修で、

充実した日々を過ごしています。

 

今のお仕事についてから、

早くも半年が過ぎました。

 

地域包括支援センターのお仕事は、

市から委託を受けて65歳以上の方の

相談窓口として業務を行っているのですが、

内容が多岐にわたり、

初めは慣れるのに精一杯でした。

 

9月には数カ月間いなかった

主任ケアマネージャーさんの席に

男性の主任ケアマネージャーさんが

入って来られて

(私は今は看護師として勤務中)、

 

この方がとても良い方で、

職場のエネルギーもさらに良くなり、

笑顔の多い職場になっています。

 

また地域の方々や民生委員さん達とも

何度かお会いするうちに、

私のことも覚えていただけるように

なりました。

 

市や区と連携をとりながら、

地域の相談窓口となり、

地域を支援することも

とても大切なお仕事なんですが、

 

この仕事に携わって、

地域の方々がこんなに協力して

色々とがんばっておられるんだと

驚くことが多々あります。

 

人と人の助け合いやつながりを感じて、

あたたかいなぁと感じることがよくあります。

 

また、他の地域包括支援センターの

保健師・看護師さん達とも毎月お会いし、

話し合ったりしているのですが、

 

介護予防、健康寿命の延伸が主なテーマで、

ちょうど学びたいこと、実践したいことで、

嬉しいです。

 

11月はセンターに市の看護大学の

学生さんを実習でお迎えしました。

 

21歳の学生さん達は、

純粋で優しくて、

目がキラキラして、

学ぶ姿勢が誠実で、

とても素敵でした。

 

看護短期大学時代の同窓会もあり、

21歳の頃の自分を思い出しました。

 

看護師長さんや訪問看護のベテランさん、

デイケアナースやクリニックナース、

県の保健師さん、市役所の保健師さんなど

それぞれ自分の持ち場で活躍していて、

とても楽しくて良い刺激になりました!

 

その翌週には、地域包括支援センターの

保健師・看護師さん達との食事会で、

こちらも仕事場以外でお話しできて、

とても楽しかったです!

 

センターまで距離があって、

なかなか来れない地域を対象に、

毎月出張相談会を開催しています。

 

11月は

私ともう一人の看護師さんが担当で、

毎回来てくださる方々もいるので

その時によってテーマを決めて

お話しもさせていただくのですが、

 

冬に向けて身体を冷やさない食事と

入浴の工夫などについて話しました。

 

身体をあたためるお話しの中で、

簡単な呼吸法をお伝えすることになり、

皆さんにポイントをお話ししました。

 

メモをとりながら、

聞いてくださった方もいました。

 

相談会なので、

実践まではしなかったのですが、

いつか実際にやりながら

お伝えできたらいいなと思いました。

 

後日、一緒だった看護師さんが、

あれから呼吸法やってますと

言ってくれて、嬉しかったです!

 

今日のブログのテーマの

「天の氣と地の氣をとり入れる」

ですが、

 

これは私が大自然の中で旅をしていた時に

実際に体感したことでもあります。

 

写真は4年前に訪れたセドナです。

ここは大地のエネルギーがとても強くて、

ボルテックスがいくつもあります。

 

私はセドナで、

地球のエネルギーをダイレクトに感じて、

地球から

生命を育む大きな慈愛のエネルギーを

感じました。

 

私が一番最初に地球のエネルギーを感じたのは、

20代半ばにオーストラリアに滞在した時でした。

 

エアーズロック(ウルル)へ

行くまでの道中のある町で、

4WDツアーに参加しました。

 

ただただ広い赤土の大地と

雲一つない真っ青な青空に立っていた時、

 

全身に突き抜けるような

エネルギーをを感じました。

 

その瞬間、

「宇宙」、「地球」、

その間にいる自分を感じました。

 

まさに「今ここ」

 

「宇宙と地球と、

 すべてと、

 今ここにある」

感覚です。

 

毎日呼吸瞑想法をやっている中で、

 

私は自然に、

「宇宙・天」と

「地球・大地」を

意識して呼吸し、

 

自然に全身に

エネルギーを取り入れたり、

流したりしています。

 

ただそれを

心地良く行う時もあれば、

 

量子レベル、

チャクラ・エネルギーレベル、

細胞・DNAレベル、

各器官・臓器レベル、

肉体レベルで行うこともあります。

 

高齢者の方々をたくさん拝見して

感じることは、

 

人間の全身の骨格、背骨、

それに付随する筋肉、

血管、神経系統は

とても重要であること。

 

背中が曲がってくる、

足が弱ってくる、

このような現象は

加齢とともに起きやすくなるのですが、

 

生理学的現象とともに、

流れるエネルギー(氣)の低下も

要因ではないかと感じています。

 

私のひいおばあちゃんは、

30年位前に、90歳代で亡くなる

2間位前まで畑仕事をしていました。

 

土の上を歩いていたことも

良かったのではないかと思います。

 

今は街は舗装された道路ですが、

自分の意識を向けることで、

エネルギー(氣)は取り入れられます。

 

時には土の上や砂浜を歩くのも

とても良いと思います。

 

また、

地球は大宇宙の中の一つの星であり、

宇宙空間には宇宙を創造する

エネルギーが満ちています。

 

私達の肉体も、

宇宙の星々と同じように、

宇宙の中で生まれました。

 

宇宙・天からエネルギー(氣)を

とり入れることと、

 

大地・地から、

エネルギー(氣)をとり入れること。

 

この二つを意識して呼吸してみるのも

良いと思います。

 

呼吸する、
息(いき)をする

ことは

生きる(いきる)

ことにつながっています。


心地良い呼吸で一日を過ごし、

心地良い呼吸で眠りにつきましょう。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます!

 

心からの愛と感謝をこめて☆

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

 

いつのまにか、

少し寒く感じる季節に

なってきました。

 

気温はそうなんですが、

お天気の良い日の青空は、

澄んでいてとても綺麗です。

 

この写真は、訪問の時にお客様の

ご自宅前の公園で撮ったものです。

 

大きな柳の木が風になびいて、

光が差し込んでキラキラしていました。

 

現在受講中の主任介護支援専門員は、

スーパービジョンの学びが始まりました。

 

今回の研修では、

何度もグループワークがあり、

お互いに顔見知りの人が増えてきました。

 

この度の研修は、

私にとってとても嬉しいサプライズが

ありました。

 

2009年にヒーリングを学ぶために

渡米する直前まで勤務していた

P訪問看護センターで一緒だった

Sさんとの再会です。

 

Sさんとは、

P訪問看護センターの前に、

T事業所でご一緒していました。

彼女は訪問介護(ヘルパー)の

サービス提供責任者で、

私は居宅介護支援事業所の

ケアマネジャーでした。

 

2006年11月にシータヒーリングに出会い、

15日間のセミナーに参加するために

T事業所を退職し、少ししてから

P訪問看護センターの社長に

声をかけて頂いて勤め始めました。

 

Sさんはその約2年後にP訪問看護センターへ

来られました。

 

私もSさんも特殊な条件で

P訪問看護センターで勤務していました。

 

二人とも自分が実現したいことがあって、

それを理解してくれるP訪問看護センターの

社長(女性)の理解と応援があって、

勤務させてもらっていました。

 

Sさんと9年以上ぶりに話しました。

 

彼女はとても優しいあたたかい人で

T事業所では利用者さんに信頼される

素晴らしいヘルパーさんで、

敏腕の管理者でもありました。

 

2009年、

彼女は仲間と3人で自分達で

訪問介護事業所を立ち上げたばかりでした。

 

自分達の事業所の責任者をしながら

軌道に乗るまでケアマネジャーとして、

一部P訪問看護センターで働いていました。

 

私はシータヒーリングのセミナーの活動を

始めて2年目になっていました。

その年の7月にさらなる勉強のため、

アメリカ、アイダホへ行くことを決めて

退職の準備をしていました。

 

私はT事業所を退職する時も、

P訪問看護センターを退職する時も、

自分がしたいことを伝えて、

皆さんに応援して頂きながら

職場を離れました。

 

その頃の私の思いは一貫していました。

 

医療現場で看てきた患者様達から

心のケアの重要性を感じ続け、

 

現代医学と協調しながら、

心のケアや代替医療などを取り入れる

ホリスティック医療、

統合医療を行うことでした。

 

Sさんは、

とても応援してくださった方の

お一人でした。

 

いつだったか、

シータヒーリングの活動を盛んに

行っていた時、

実家に戻る電車に乗っていて、

ある駅で立っているSさんと

ドアが開いて目が合い、

 

彼女は私が乗っている電車が去るまで、

深々と頭を下げてくださっていました。

 

その時、サービスを依頼する

ケアマネジャーとして

彼女と一緒に仕事をしていた時のことを

思い出しました。

 

どのお客様にも真剣に向き合って、

サービスを提供させて頂いていたこと、

 

Sさんも含め、様々な場面で出会う

各事業所の方々とやりがいを持って、

信頼を持って協同で働いていたこと。

 

Sさんに「統合医療をされるって

言われてましたね。」と言われて、

当時の自分を思い出しました。

 

その頃の純粋な自分の思いを思い出し、

約10年で自分が大きく変化したことを

実感しました。

 

2016年6月に、

自分が開設したセンターの閉鎖を決め、

大きく体調ダウンする直前に

ケアマネジャーの再研修受講を決め、

 

2017年9月にはケアマネジャーとして

現場復帰し、そこで現場を思い出し、

主任ケアマネジャーの受講用件を満たし、

 

地域包括支援センターで学びたいと思ったら、

予想以上に早くそこで勤務することになり、

 

地域の方々の相談窓口、

地域の方々とつながり支援すること、

徘徊で帰れなくなる認知症の人を

地域で支えるネットワーク作り、

健康維持、介護予防の学び、

それらの啓発活動など、

 

学びたい、吸収したい、実践したいと

思うことばかりが、今ここにあります。

 

そして今、地域に根付いてきている

お互いの集まり、つながり、助け合う

ネットワーク作りから、

 

人と人が出会い、交流することの

素晴らしさを感じています。

 

人が心も体も健康であるためには、

人と人の交流は欠かせないものである

と感じています。

 

フレイル予防も

認知症予防も、

いずれもそのことをうたっています。

 

人と人が交流する場所には、

お互いの生命エネルギーが循環し、

交流し、活気が生まれます。

 

心の交流が生まれます。

 

それはまさに愛のエネルギーです。

ただそこに愛があります。

 

つい先日は、ネスレのコーヒーマシンを

置いている介護予防カフェにお邪魔しました。

 

毎月センター職員が交代で参加させて

頂くのですが、今月は私の当番でした。

 

ちょうどネスレの会社の人が撮影に

来られている日でした。

 

そこは無農薬、減農薬のお米やお野菜、

自然のお菓子などを販売されている

農園のお店があるところで、

とてもほのぼのするスペースです。

 

手作りのおぜんざいをいただき、

お団子も手作りで、

ものすごく美味しかったです!

 

そして、皆さんと身体を動かす

脳トレゲームで大爆笑したり、

みんなで歌を歌ったり、

ハンドマッサージをして頂いたりで、

とても楽しい時間でした。

 

私は今、

人生の節目にいる気がします。

 

医療の患者様という一場面から、

地域で、住み慣れた自宅で

生活している人を支援する

という視点で観ています。

 

その中で、心も体も元気で、

生き生き生きられる社会の創造を

思い描いています。

 

楽しみながら、

笑いながら、

喜びながら、

健康寿命を伸ばすこと。

 

Sさんに、

これから私がやっていきたい

呼吸瞑想のことを話しました。

Sさんは変わらず笑顔で聞いてくれました。

 

約2カ月前の9月、

シータヒーリングの元受講生さん達に再会し、

残っているセミナーのマニュアルを

すべてお渡しししました。

 

お二人とも、

何度もセミナーをアシスタントしてくださり、

実際の個人セッション数の経験も多くおありで、

 

お一人は初期の頃のお客様で

医療現場でのカウンセラーとしても

数年以上活躍され、

もうお一人の方もここ数年の個人セッションで

かなりの経験数を持たれており、

 

純粋にシータヒーリングを愛している

素晴らしい方々です。

 

センター閉鎖後、彼女達以外の方々にも

元受講生さん達とお会いして、

色々なお話しをする機会がありました。

 

ブログで多くのことを書くことは

できませんが、

私は今も純粋なシータヒーリングは

素晴らしいと思っています。

 

それを実践されている方々も

素晴らしいと思っています。

 

そして、いつも応援しています。

 

私も、皆さんも、

それぞれに自由に自分の喜びの人生を生き、

また人生で交わることができれば、

こんなに嬉しいことはありません。

 

大きな宇宙から観たら、
別れはないのかもしれませんが、

人としての再会は嬉しいですね。


また会えたね!

嬉しいね!


きっと魂は最高に喜んでいることでしょう。

 

今、地域でたくさんの方々に出会い、

あたたかい方々とのつながりの中で、

次のステージが見え始めています。

 

呼吸瞑想アカデミーの構想も

ふくらんでいます。

 

すべての皆様との出会いに感謝です☆

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます!

 

心からの愛と感謝をこめて☆

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!

10月1日以来の更新となります。

このブログに訪れてくださってる皆様に、

心から感謝申し上げます。

 

ここのところお天気も良く、

太陽と青空と雲の流れが、

とても綺麗です。

 

朝晩は少し冷えますが、

日中は風がとても心地良いです。

 

今月から主任ケアマネジャーの

資格取得のための研修が始まり、

お休みの日は課題に集中しておりました。

 

法定研修の為、

なかなか骨太の内容で、

課題も学生時代ぶり?位に

本気でやってます。

 

自分が学びたい内容なので、

やりがいもあります。

 

研修は合計12日間12月まであり、

年末に最終課題提出となります。

 

私は今は看護師として、

地域包括支援センターにいますが、

職場から主任ケアマネジャーの研修へ

行かせてもらい、大変感謝しています。

 

これまでのケアマネジャーの役割から

主任ケアマネジャーとしての役割の

明確な違いがわかりつつあります。

 

主任ケアマネジャーは平成18年に

地域包括支援センターができた時に、

センター等で地域の居宅介護支援

(ケアマネジャー)等を支援し、

包括的継続的ケアマネジメントを行う

中核的人材として養成が始まりました。

 

地域包括支援センターは、

行政機関、医療機関、居宅介護支援、

あらゆる介護サービス提供事業者、

地域住民との連携を図り、

主に65歳以上の方を対象に、

地域全体を支援しています。

 

センターは3~4つの専門職種で

構成されており、チーム全体で

お互いに全体の動きを知り、

共同で支援してゆく必要があります。

 

現在受けている研修では、

その視点、指針、具体策、方法、

職場管理なども盛り込まれており、

とても勉強になっています。

 

つくづく思うのですが、

私は自分が興味のある勉強や学びは

何歳になっても喜びであり

大好きです。

 

呼吸瞑想アカデミーのことも

片時も忘れたことはなく、

呼吸瞑想は毎日の中に溶け込み、

私にとって重要なエネルギー源であり、

意欲の発露でもあります。

 

それぞれの年齢、年代で、

やりたいことも、

学びたいことも、

習得したいことも、

活動したい場所も

変化してきましたが、

 

いつもその時その時、

人生の中で自分にとって

最善の位置にいたと思います。

 

そして今も私は自分にとって、

最善の位置にいると実感しています。

 

自分で自由に選択して

生きることができて、

とてもありがたく、

幸せだなぁと思います。

 

10月上旬の土曜日には、

センターのある区で秋祭りがあり、

元市役所の保健師である

講師の先生にも来ていただだき、

区の保健センターの保健師、

区内の全センターの保健師・看護師で、

介護予防フェアを開催しました。

 

市では今年度から

フレイル予防に力を入れており、

フレイル予防の講座と、

自分でできるフレイルチェック

フレイル予防体操を行いました。

 

お話しもとてもおもしろく、

体操もとても楽しかったです!

 

(フレイルとは、

 海外の老年医学の分野で

 使用されている

 「Frailty(フレイルティ)」

 に対する日本語訳です。

 

 「Frailty」を日本語に訳すと

 「虚弱」や「老衰」、「脆弱」

 などになります。

 

 日本老年医学会は高齢者において

 起こりやすい「Frailty」に対し、

 正しく介入すれば戻るという意味

 があることを強調したかったため、

 多くの議論の末、

 「フレイル」と共通した日本語訳

 にすることを提唱しました。)

 

先生が「フレイル」は

老年期の人だけではないと

言われていましたが、

私もそう思います。

 

フレイル予防については

別の機会に詳しく書きたいと思いますが、

若い人でもありえます。

 

70代、80代、90代の方々に

お会いすることが多い日々の中、

いろんな方々を見て、

人がどうやって老いてゆくのかという

プロセスが見えてきました。

 

フレイル予防は、

「健康寿命」

「平均寿命」の間を縮めることも

目的としています。

 

介護を受けたり寝たきりに
なったりせず、
健康な生活を送る期間を示す
「健康寿命」が平成28年は、


男性72・14歳
(平均寿命は80・98歳)、


女性74・79歳
(平均寿命は87・14歳)、

平均寿命と健康寿命の差は
男性8.84年、女性12.35年
でした。

 

居宅介護支援事業所のケアマネジャーを

していた時は、介護保険で

「要介護1~5」と認定された方の

支援を行っていたので、

病気や介護を受けなければならない人が

多かったのですが、

 

まだそうなっていない方も

多くいることがわかりました。

 

要介護の方よりもお元気で、

軽度支援すれば自立できる方々は

「要支援1か2」と認定されます。

 

要支援にも認定されない方は、

介護保険非該当とされます。

 

高齢になると様々な要因で、

身体機能や生理機能が低下してきますが、

 

フレイル予防では、

それらをできる限り維持し、

要支援、要介護状態に

ならないように支援を

行っていきます。

 

これから私達は人生100年時代を

むかえるといわれています。

 

2007年以降に生まれた子供達は、

平均寿命が107歳位になるという

予測もあるようです。

 

戦後は人生50年といわれ、

昭和30年代で平均寿命60代半ば、

昭和40年代で人生約70年、

昭和60年代に人生約80年、

(常に女性が長く、男女の

 平均寿命をたして2で割ると

 大体こんな感じに。)

 

もう少ししたら、

人生90年になりそうです。

 

2016年は、8年ぶりに

ケアマネジャーの更新研修を受けて、

2025年に団塊の世代が75歳以上となり、

その後高齢者人口の比率がさらに上昇し、

若い人が減少してゆくという話を聞いて、

 

将来に少しマイナスイメージが

あったのですが、

考えようによっては、

これは世界発の日本の

良いチャレンジになるのではないか

という気がしてきています。

 

私が子供の頃は、

お父さんは一つの会社で働き続け、

60歳で定年をむかえ、

その後は退職金と年金で生活する

というのが普通の考えでした。

 

今は、完全にその考え方を

変える時代になっていると思います。

 

自分の脳と身体機能をできるだけ維持し、

自分の人生のライフステージを

どのように生きるのか、

自分自身で考え選択してゆく必要が

あるでしょう。

 

私は今のところ、

80歳代位までは何らかの仕事か

やりたいことをやってゆきたい

と思いますが、

もしかしたら先々はその年齢も

上がるかもしれません。

 

私がよく行くスーパーでは、

80歳代の人が働いていて、

気さくな方で大好きです。

 

仕事でお会いした90歳の女性は、

自分のお庭にたくさんの野菜を育て、

毎朝野菜ジュースを飲んでいて、

背筋も伸び、脳もクリアで、

お顔も90歳には見えません。

 

あとでわかったのは、

社交ダンスを長年されていて、

お会いした時も可愛いワンピースを

着られていましたが、

スカートしかはかないとのことでした。

 

別の90歳の方も

初めてお会いした時、

黒髪が多く少し白髪があるくらいで、

これは染めてないのでは?

と思っていたら、

本当に白髪染めしてないとのことで、

すごく驚きました。

 

色んな方々にお会いしていると、

できるだけ現役でいるポイントが

わかってきました。

 

実家の両親にも遠隔でエネルギーを

送っていると、

もともとヒーリング時代に

体内リーディングもしていたので、

どこにエネルギーを送ったら良いかが

わかるようになってきました。

 

私自身は、6月の地震前に

磁場エネルギーの関係か、

頭痛が強く続いていたので、

知っている医師のもとで

最新のCTを受けたら、

 

何の問題もなく、

「あなたの脳は20歳の人の脳と同じです。」

と言われました。

 

えぇ~~~っ、そうなんですか!?

と思いましたが、

 

呼吸瞑想で脳にも働きかけているせいか、

これからも維持したいと思います。

 

フレイル予防でもポイントの一つに

筋肉の大切さをお伝えするのですが、

骨とともに筋肉もとても大切なんです。

また筋肉に走る神経も血管もとても大切。

 

なぜ大切かはまたいつか

おいおいお伝えしていきますね。

 

当センターの建物にはは、

デイサービスと保育園があります。

 

毎日デイサービスに来られる人と

スタッフさんのやりとりを見ていると、

穏やかで平和でほのぼのします。

 

スタッフさん自身が日々、

高齢の方々に癒されているなぁと

感じます。

 

今の高齢の方々は、

厳しい戦争時代を乗り超えた方々が多く、

そこにおられるだけで、

穏やかな波動が周りに満たされます。

 

また小さな子供達がデイサービスに

来ることもあり、

高齢の方々も自然に笑顔になり、

なんて微笑ましい光景でしょう

と思います。

 

私も保育園の各年齢の子供達が

お散歩に出かける姿を見て、

とても癒されています。

 

声をかけて手を振ったら、

笑顔で手を振り返してくれます。

とっても可愛いです。

 

高齢の方々も

小さな子供達も、

どちらも癒しの存在です。

 

人間っていいなぁ。

そこにいるだけでお互いに

癒しの存在だなぁと

喜びの存在だなぁと

思います。

 

癒しって、喜びって、

日常の中にあるなぁと思います。

 

毎日一日一日の中で

喜びを感じて生きています。

 

人生100年時代、

お互いに生きる喜びを味わえる社会を

創造していきたいですね。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます!

 

心からの愛と感謝をこめて☆

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子

 

 

 

皆さん、こんにちは!

 

土日は台風24号が日本を縦断していきましたが、

ご無事でしたでしょうか。

 

台風が来るごとに被害が最小になるように

お祈りしています。

 

 

今日のテーマは、

「心配のエネルギー」について。

 

人によって、

頻度や思いわずらう時間の長さは

違うと思いますが、

 

人間ですから、

大なり小なり心配の気持ちを

持つことは自然なことだと思います。

 

最近は、

ポジティブ思考が良いとされていて、

内面に心配や不安があるのに

打ち消すようにポジティブに

ふるまうことがありますが、

 

エネルギーや波動、その人のオーラには

現れていることがあります。

 

この心配する気持ち、

そのエネルギー、波動は

悪いものではありません。

 

心配することは、

自分のことや

他の人のことの

これから起こることや

未来について思うことですが、

 

あぁ私は心配しているなぁ、

まだ起きていないことを

恐れているなぁと気づくことが

できたら、

 

そんな自分を客観的に観る、

俯瞰して観ることができます。

 

心配や不安のエネルギーが

大きくなって、

頭でそのことばかり考えている自分

気づいたら、

 

ふーーーーっと

息を吐きましょう。

 

吸う時は、

鼻で自然に吸います。

 

私がしている呼吸法は、

深呼吸ではありません。

 

もちろん深呼吸が

適切な時もありますが。

 

私達の思考は、

一見脳だけで起きて、

脳だけで感じているように

思いますが、

 

実は脳だけで感じているのでは

ありません。

 

体には何種類かの神経があり、

交感神経と副交感神経の

バランスをとっている

自律神経もあります。

 

神経は全身にはりめぐらされ、

脳から全身に

電気信号を送っています。

 

また心臓は、まさに

電気信号で動いています。

 

恐れや心配や不安が強い時は、

多くの場合、

緊張の時に作用する

交感神経が優位になっています。

(この神経は運動の時などに

 優位になります。)

 

そして、その信号が全身に送られています。

 

これは、

恐いものから身を守るための

生存本能からくる自然な反応です。

 

この緊張を緩和するには、

消化や睡眠やリラックスの時に

優位になる副交感神経を

優位にさせてあげることが効果的です。

 

呼吸法や呼吸瞑想はそれを

可能にします。

 

人は胸式呼吸も腹式呼吸も

行えますが、

 

最近の人は、

呼吸が浅い胸式呼吸優位の人が

多くなっています。

 

肺の肺胞は、

胸の前の方だけでなく、

背中側にもあるのですが、

 

呼吸が深く吸えていないので、

その肺胞に十分な空気が

入っていないんですね。

 

お腹を意識する腹式呼吸で、

吐く息とともに、

心配や不安の気持ち、

そのエネルギーを

 

ふーーーーっと吐き出してください。

 

そして安心して、

あたたかな優しい空気、

エネルギーを吸うように

鼻から息を吸ってください。

 

それを何回か心地良く

繰り返していると、

身体もだんだんあたたかくなり、

リラックスしてきます。

 

そして、あたたかい穏やかな

エネルギーが全身に満ちる

イメージをされると良いでしょう。

 

そうなってくると、

心配だったことも

だんだん気にならなくなってきます。

 

これは自分に対しての方法ですが、

他の人に対しても書きますね。

 

私達は自分の大切な人や

気になっている人を心配したり、

思いわずらうことがあります。

 

これはとても敏感で優しい人に

多いかもしれません。

 

約10年間ヒーリングのセミナーや

個人セッションのお仕事をしていて

わかったことですが、

 

このエネルギーは、

大きければ大きいほど

お相手に影響をもたらし、

負担になることがあります。

 

その傾向が強いクライアント様には、

ヒーリングもさせていただきながら、

心配のエネルギーではなく、

安心してあたたかいエネルギーを

お送りしましょうとお伝えしていました。

 

あたたかいエネルギーとは、

愛のエネルギーです。

 

愛のエネルギーってどんなの?

とイメージしにくい時は、

 

ポカポカ穏やかなあたたかい

太陽の光、エネルギーをイメージ

されると良いでしょう。

 

もし、大切な人や気になっている人に

心配のエネルギーを送っているかもしれない

と思ったら、

 

まず上に書いたような呼吸で

自分自身にエネルギー、

氣を満たしてあげて、

 

大切な人にも、

ゆったりとした心地良い

呼吸を繰り返しながら、

あたたかな穏やかなエネルギー、

愛のエネルギーを

送るイメージをしてあげてください。

 

そのエネルギーは、

相手の人をあたたかく包んでくれるでしょう.

 

 

私がこれからやってゆくこととして、

2016年9月に思い描いた

呼吸瞑想アカデミーの内容は、

まだ私自身の中での実践段階ですが、

皆さんにお伝えする実践方法は、

ほぼ完成に近い状態になっています。

 

呼吸瞑想アカデミー®の

呼吸瞑想セラピスト

呼吸瞑想アドバイザー

呼吸瞑想トレーナー

メディカル呼吸瞑想トレーナーは、

 

段階を追って、

呼吸法のコツや、

呼吸瞑想のコツを

詳しくお伝えしてゆく予定です。

 

現在、私は現場で勤務しており、

10月からは3カ月間

主任介護支援専門員の研修があり、

事前課題や研修期間の課題もあり、

年内はマニュアルなどの

文章に書くことは難しいと思います。

 

私は現場の仕事も大好きです。

現場でのつながり、信頼を

作ってゆくことも大事だと

感じています。

 

最初のアイデアから2年が経ちましたが、

私自身はの意欲は全く落ちていませんし、

焦りも全くありません。

 

シータヒーリングをやっていた時のように

駆け上がるような生き方ではなく、

少しずつでも良いので、

着実に地道に進んでいきたいと思っています。

 

私は生まれ持って社会貢献の星を

持っているそうですが、

 

本当にいつも私が観ている先は、

お一人お一人の心と身体の健康であり、

できうる限り生き生きと笑顔で

生きられる社会を創造することです。

 

以前、私の尊敬する方として、

フィトセラピー、ハンドケアセラピストの

池田明子さんをご紹介しましたが、

 

私とは分野は違いますが、

方向性としては下記の、

 

ホリスティックケア

プロフェッショナルスクールの

相原由花さん

(臨床アロマセラピー)

が近いかもしれません。

 

教育学部を卒業後、

大企業でのご経験を積まれ、

アロマセラピストを育成し、

社会人として看護大学へ進み、

2つの看護大学大学院へ進まれています。

 

医療の教育や現場と、

ご自分のお仕事を

完全に統合されている方です。

 

ホリスティックケア

プロフェッショナルスクール

https://hcpro.jp/

 

とても尊敬している方のお一人です。

私はまだまだですけど、

これまでの経験を統合できて

皆様が実践しやすいものができたら

いいなとと思います。

 

ブログの更新回数が少なくなっていますが、

私は現場で元気にしています!

これから始まる研修も楽しみです。

 

皆さんも、自分のやりたいことを

実践していってくださいね☆

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます!

 

心からの愛と感謝をこめて☆

呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子