今日から新しい月、2月ですねニコニコ

「もう」なのか、「まだ」なのか、感じ方は人それぞれですが、個人的には1月の半分近くをイスラエルで過ごしたので、時が経つのを早く感じています。


さて、今回のイスラエル行きでエルサレム以外の場所で唯一宿泊したのが、30数年前に初めて訪れてお世話になったキブツの里親のお宅でしたニコニコ

その頃はヘブライ語の学校の寮みたいな施設もあったので、そこで寝泊まりしていましたから、里親のお宅で宿泊することはありませんでした。ですから、今回初めて泊めていただいたことになります。

とても良い経験でした。

キブツです。

裏山のようになっているのが、聖書にも登場するギルボア山です。

雨期でしたので、草花が生え、青々していましたキラキラ

朝少しギルボア山の展望台まで登って辺りを眺めましたが、眼下に広がっているのはキブツとエズレル平原です。よく晴れ渡った日にはモレの丘やタボール山なども見ることができます音譜

戦争などで亡くなった方々を記念した碑がギルボア山の中腹にあります。

キブツで過ごした時、何度かここまで登ったので、ちょっとその感覚で登ってみたら、30数年前とは違い、大変でしたあせる

早ければ12月ごろから、このシクラメンを見ることができます。1月から3月にかけて、ギルボア山ではこうしたシクラメンやアイリスなどの野花ブーケ2が沢山咲きます。

運転していたら、鳥の大群が飛んでいたので、バス停に車を停めて、思わず写真を撮りました。

コウノトリの群れでした。

イスラエルはバードウォッチングをしている人にとって、格好の場所となっています。

特に春と秋の2つの時期ですが、ヨーロッパとアフリカを行き来する渡り鳥にとっての格好のエサ場、中継地点になっているからですひらめき電球

コウノトリを間近で見たのはイスラエルが初めてでしたが、トルコなどでは遺跡の柱の上などに巣を作っている姿を見たこともあります。


エズレル平原の中心都市アフラとメギド遺跡の間には、通称「ものさし道路」と呼ばれている真っ直ぐな道が走っています。高速道路ではなく一般道路なので当然速度制限があり、ただ真っ直ぐな道路なのでスピードを出し過ぎてしまうドライバーも多く、よくネズミ捕りに引っかかっているのを見かけます爆笑

そんな、ものさし道路のど真ん中に、穴場的な場所があります。

アネモネの群生地ですキラキラ

地元の人たちはこの場所に沢山のアネモネが咲いているのを知っているので、1月後半から2月のシーズン時にはよく訪れるようです。

私もキブツからテルアビブへ向かう途中、寄ってみようと思っていったら、たまたま朝別れたばかりの里親夫妻にお会いして驚いたことでしたびっくり

天気の良い日だったから、どこかへドライブしようと急に思い立ったとか。嬉しい再会でしたグッド!

ここに来ると様々な色のアネモネがあるのを知ることができます。

こちらアップは紫色のアネモネです。

白色のアネモネです。

アネモネのイメージは、やはり赤色ですねおねがい

ただ、ここは紫や白が多いようです。

こんな感じで、様々な色のアネモネが咲いていましたラブ