人は見ていないものを見る | 不確かな未来へ舵を切る

不確かな未来へ舵を切る

日々思うことを、のんびり書いていこうかな

ちょっとラインで失敗した。

文字ってダメですね。

電話にすれば良かった。

 

放った字は冷たく

大事に伝えたかった気持ちが全く違った形になったと思う。

 

その文字を目にしたくなくて、ラインを二度と開きたくない…。

相手も同じ気持ちにさせたと思う…。

 

開いた距離を修復するアクションも起こせず


決定的な傷となって

これからどうなるにしても

 

このやりとりは

二度と消えない。




こんなときに悪い事に 

ツィッターで偶然ぶちあたった言葉「国民栄誉賞で官邸に凸」したの?私?

どこのどの文でそうなるわけ?

URLをリンクするようにブログで断っているのに、読ませないように、スクショで捏造ツィートをする羽生ファン。


フィギュアスケーターが国民栄誉賞を受賞すれば初めて。

それは日本フィギュア界には喜ばしいことだし、羽生さんにとって嬉しくて名誉なことだろうから、

私は、それが叶って良かったと思っています。


スケーターさんには幸せになってほしい。



 

人は見ていないものを見る。

書いていないものを読む。

 

先入観や、自分にとってのその人は『何』かで

善にも悪にも、人は断ずる。

 


私の文章を読んでそのまま受け取ってくれればいいのだけれど

そこに裏があると思えば、とたんに受け入れられなくなるだろう。



自分で読むことをせず、読む気持ちにもならず、

誰かが下す評価だけを信じて自分の指標とする。


そういう思考がアンチというものだろう。




言葉って難しい。

すれ違っていく両者が歩み寄ることはない。

それでも


こういう時、デニス・テンさんなら

うまくいくことを考えて行動するのかなと思ったりする。


9ヶ月目。




私のブログ記事をまっすぐ受け取り、またそれを表明してくださって、ありがとうございます。

嬉しかったです。