こんばんは、Temaです。
『ぷよぷよeスポーツ』の1000万TAを遊びました。
1000万TAはタイマーが99分59秒までしか表示されない仕様上、世界で数名のプレイヤーを除いて終了時のタイムは99分59秒以上になってしまい正確な記録が測定されません。
ですので、遊ぶ時は個人でストップウォッチを用意する必要があるのですが、私の記録はこちら。だいたい3時間でした。


1000万TAはセガ側もお遊びで作ったモードだと思われるんですが、1000万点TAの世界記録に挑もうとしている人がいたり、ぷよの絆とかいう企画を作っちゃうのでぷよぷよプレイヤーはすごいですね。

 

 


私はタイムチャレンジモードをかなりやり込んでいて、どれくらいやっているかっていうと10万TAも30万TAも全部300位まで埋めています。
ですが、1000万TAはめちゃくちゃしんどかったです。
結局200万点辺りで自滅してしまうミスを2回繰り返し、3回目でようやく成功しました。
以下、何が辛かったか。


・失敗したら最初からやり直し。
現代版、賽の河原が1000万TAです。
200万だろうが900万だろうが、一度自滅したら記録はパアです。
私はスリザリオというミミズ育成ゲームをつい先日遊んでおり、1回の失敗も許されない慎重さを既に学んでいたので覚悟はできていましたが、それでも後半の500万を超えた辺りからの緊張感はそれなりにありました。

※スリザリオ
マウスの方向にミミズが動く。光るエサを食べるとミミズが育ち、ランキング1位を狙う。それだけのゲーム。
光るエサはフィールドに散らばっているが、他のミミズを倒して共食いする方がミミズが効率良く育つので、ついついミミズと戦いたくなる。
しかし、戦いを挑んだ結果、返り討ちにされたり関係ないミミズとうっかり衝突して自滅することが多い。


・無茶が出来ない
ぷよぷよには、画面最上部付近までぷよが積まれると重力に逆らってわちゃわちゃする「回し」という技術がありまして、比較的簡単な回しだと私は9割くらい成功するんですけど、逆に言うと1割は失敗するってことです。
回しが必要となる場面は、ぷよぷよのフィールドが残り数マス付近まで埋まっている段階ですので、その時点の操作ミスは致命傷です。
また、ぷよぷよあるあるですが、配色が急に噛み合わなくなって欲しい色が来なくなる現象も稀に発生します。1000万TAの配色は実戦よりも配色補正が強いので、多少は欲しい色が来やすくなっていますがそれでも来なかった時が怖いので自然と第2折り返し以降の無茶な伸ばし、不確実な動きができなくなります。
1000万TAは自分の想定以上に時間が掛かります。30万TAの記録は何の参考にもなりません。


・3時間以上喋りっぱなし
無言の1000万TAが面白いのは世界上位5人くらいまでです。
そして普通の人が1000万TAをすると、1発成功でも2~4時間かかります。
配信がしたい上位5人以外の人は、長時間配信企画と同じ気持ちで挑みましょう。


ということで、1000万TAの感想でした。
1000万タイムアタックランキングWikiもあります。

興味がある人は是非遊んで登録してみてください。


※ここから注意事項。
ぷよぷよeスポーツのチャレンジモードは、300位まで全ての順位を埋めると隣のランキングの1位が消えるバグがあります。
例えば、10万点TAの記録が300位まで埋まり300位の記録が50秒だとします。
その後、51秒以上の記録(ランク外)を出してしまうと、隣の項目の30万TAの1位が消滅し、何故か30万TAの1位には10万TAの記録が表示されます。
30万点の記録をどうしても大事にしたい場合、消えても良いように事前にスクリーンショットを撮っておくか、10万点のランク外を作らないようにする必要があります。ご注意ください。

1000万TA完走の後に30万TAでランク外の記録を出した図。
こんな感じで消えます。