桜コンサートでの奉奏および桜ハープの奉納 | アイリッシュ・ハープ奏者、研究者、教師、製作者 寺本圭佑

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さる2016年3月31日京都平野神社での桜コンサートで桜ハープの奉奏と奉納を行いました。

2013年から出演していたので、今年で4回目となります。昨年出演の際に、ヒノキで作った手作りの金属弦ハープを演奏しました。その後、神社の方から「来年は桜で金属弦ハープを作って奉納してほしい」というご依頼がありました。

拝殿という特別な場所で演奏でき、無事に楽器をおさめることができて光栄でした。まだ作りたての楽器なので、若い音がしていますが、年月を経るごとにウィスキーのように熟成していくと思います。神社の方はハープ奏者なので、楽器として奏でてもらえるのが嬉しいです。

今回は思いがけず、京都新聞、毎日新聞、NHK等、各メディアに取り上げていただき、多くの方の耳目を集めることとなりました。本当にありがたいことです。これを機に金属弦ハープに関心を持ってくださると嬉しいです。

平野神社の拝殿での演奏は私にとって毎回特別な体験で、周囲のざわめきの中でふと風が通り過ぎた時に、うまく表現できないのですが、何か良い霊的なものを感じる瞬間があります。あれはハープの神さまだったのかなと勝手に思い込んでいます。

また来年も京都の桜と桜ハープに会えるのが楽しみです。




賀茂川で練習していました。






お昼の公演前にNHKの方からインタビューがあり、演奏の様子も流してくださいました。






京都だけで放送される「京いちにち」

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