ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム
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ついさっき、会社の同僚に、ズボンのチャックが開いていることを指摘されました。TERUです。
さて、今日は渋谷まで行って来たんですが、途中、銀座線の車内で二人組みの外人さんと遭遇しました。
僕の至近距離に乗車していたので、二人の会話に耳を傾けました。
もちろん、その会話は英語で繰り広げられていました。
その会話のスピードといったら、めちゃくちゃ早くて、
聞き取れたというか、分かったことといったら、
二人が到着駅までの時間を気にしているらしいことくらいで・・・。
この二人の会話をディクテーションしなさいと言われても、
残念ながら、今の僕には無理・・・。
とにかく、やたら”ミニッツ”という言葉が頻繁に出てくる会話だったなと。
そのスピードたるや、今僕が使っているリスニング教材のスピードが100だとしたら、
その二人の会話のスピードは130、いや、140くらいでしょうか?
今の教材も、ネイティブスピードでかなり早く感じるのに、
リアルのネイティブスピーカーの会話はもっと早いです。
自分としては、どれくらい自分の耳が鍛えられたかな?と思って
二人の話を一生懸命聞いていたんですが、
自分の英語への対応力がまだまだだということを認識させられました。
もっと耳を鍛えなくては・・・。
そうそう、聞いたんですが
ネイティブスピーカーと会話をする日本人が、相手にもっとゆっくり話して欲しい時、
Please speak slowly. とか
丁寧に言って、
Could you speak more slowly? とか言う場合が多いそうですが、
これを言うと、かなりの確率で、
Pardon? とか What?
と返されるそうです。
これは、発音が悪いからとか、声が小さいからとかが原因ではなくて、
意味が分からないからだそうです。
speak slowly ってどうしゃべればいいの???
となるそうです。
感覚的には、
this is a penという文章を、
t・h・i・s i・s a p・e・n と話してくれと頼まれているとでもいいましょうか・・・
もちろん、中にはこちらの意図を理解してくださる人もいるそうですが、
もし、ゆっくり話して欲しいと思ったら、
more slowly ではなくて、more clearly とか、louderとかの方が
こちらの意図を向こうは理解してくれるそうです。
英会話のトレーニングをはじめて、もうじき2ヶ月。
自分に力がついてきた!と実感するのは、
トレーニングを始めてから3~6ヶ月経過したあたりが多いそうです・・・
あせる段階ではないことは理解してるんですけど、ね。
くそう。