「小田の世界遺産(?)」コース ラスト | 志度まちぶら探検隊~てくてく志度日和~
2009-05-06 18:41:42

「小田の世界遺産(?)」コース ラスト

テーマ:ブログ

3日に始まり、5日に終わるゴールデンウィーク中にったった2日間

という「小田の世界遺産(?)コース」


コミュニティバスに乗って小田へ移動。


10時JR志度駅出発、16時30分解散という超長丁場。


…今までにないコース設定は、なぜ?



今だからあかせるタネアカシ。


理由1 

確実にふきが採れる時期が5月頭だから。


理由2

コミュニティバスに乗ってもらわないと、小田に来たことがない人が

多いので迷う可能性が…。


理由3

コミュニティバスの運行時間に適当な時間がない。



ということで、10時発の小田行きのバスは大串を経由するんだから、

どうせならさぬきワインのPRをしてもらえばいい。


中途半端になるくらいだったら、思い切ってまる1日小田でゆっくりして

もらえばいい。…となったわけ。



案内したい場所は山ほどあるし、世界遺産ではないけど、小田びとの

私が「世界遺産」やと思うたら、それでええやん…てことからこのタイトル

がついた。


ただし、?がついているけれど…。




そんな訳で、さぬきワイン三崎さん登場。


自称「いけてないman」で「イケメン」


ワインのミニ知識をわかりやすく熱弁。




いいかげんバスに飽きる頃に到着。


山菜の山に入った途端、みんな元気を取り戻します。



心残りがないよう、採って下さいね~。


「山菜があちらこちらに生えとんかと思うたら、こんなにあるんや

初めて見た。」


皆さん、そうおっしゃいます。





山主の奥さん、ふきの炊き方を指導。




プライベートビーチ


目の前は小豆島です~。


このプライベートビーチに眠るミンククジラ物語。


絶対、地元の人しか知らんで。





お待ちかね、お昼ご飯 思風さん。


おお!思風のご主人、今日はステージ衣装ですか。



 写真はスタッフ用


今日も1から手作りにこだわった心のこもった料理。


もちろん、さっきの山から直送の筍やふき料理がお目見え。




食後の蛇味線(さんしん)ミニコンサート



この寛いだ雰囲気、疲れを忘れてるみたい。


しばし沖縄の雰囲気にひたっています。




後半戦は、しっかりまち歩き。


歩き始めてすぐ、なぜか野放しになっていたうちの「ボロ」が参上。


どうも、マイクを使っていたので家まで聞こえたらしく、とことこと

出てきた。


ガイドをしながら、ボロには「はよ、かえろ~。」


説明をどこまでしたかわからんようになりました。(^▽^;)




車えびの中間育成施設


上村さん、今日もひらめの稚魚を準備してくれてます。



「美味しんぼ」の101巻にこの施設や上村さん載ってるんですよ~。




昭和30年代まで走っていた小田丸の船着場や小田に1個しかない

信号。


その頃あった旅館。


小田幼稚園(今はふれあいプラザ)に小田小学校。





…を立ち寄りながら、志渡焼工房 宝さんの所に到着。


またまた、おやつで~す。


 


お庭にギャラリー、全部開放してくれてますので、好きな場所で

テイータイム。




そして、バスに乗って志度駅へ。



ガイドのヘタな部分は、小田の空気と景色と料理がフォローする

このコース、いかがでしたでしょうか?


まる1日、お付き合いいただいて、本当にありがとうございました。


 

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