お待ちかねのかき | 志度まちぶら探検隊~てくてく志度日和~

お待ちかねのかき

昼から、急に寒うなって海も大荒れ。

なんなん、この寒さ。


幸せカップルと夜かくれ家へ。

外は、いくら寒くても、あったか雰囲気のふたり。


まちかど漫遊帖のちらし。

さっすが、まちかど漫遊帖「感じる味わう さぬき漆」コースの二人。


話はやっぱりまちあるきへ。


後藤塗りは廃藩置県の頃に生まれたから、香川県とおんなじくらい古くて

今年で125年の歴史をもつ伝統工芸品なんです。

漆といったら、かぶれるというイメージだけど、体験の時は、かぶれない漆を

使っていて、安心して参加してもらえるんですよ。

山西隊長とは、伝統工芸士展で顔なじみになったし、志度の桐下駄の鼻緒

つけ体験コースにも参加してみたいです。


山西隊長は、繁忙期で忙しいので、サポートで石塚酒店さんのご夫婦が弟子

入りして、習ってくれてるんですよ。

まちかど漫遊帖のコースはどれもおもしろそう。私もまた参加したいです。




なんか去年から2年越でかきを食べに来たかったそうで、一度は予約をいれた

けど満杯で、お待ちかねのかき。


鉄板にかきが並べられると、まちあるき取材班のミッフィーの手元から

カメラ登場。


 

軍手が登場するのもかき焼きならでは。


かき御飯は、ほとんど色がついてないのに、

かきのうまみが出て美味。



あっとゆう間にバケツがいっぱい。

バケツを横に置いて食べる料理ってほんと珍しいと思う。


志度のまちあるきで、かきを食べるコースもおもしろいかもね。

でも、こんな寒い日に町を歩けってゆうても誰も来んわな~。




隣のテーブルに知り合いが。

高松に住まわれているご夫婦を招いて、かきでワイワイ。

みんなでかきを囲んで、この笑顔。

いいですな~。

おいしいものを食べると人って自然に笑顔になるんですよね。