西へ東へ走りました。 | 志度まちぶら探検隊~てくてく志度日和~

西へ東へ走りました。

ひゃぁ~、ニョッキン7会議で見れないので、仁尾からわざわざ帰って

ビデオをセットしていったのに、撮れてない‥。

見ようと思って楽しみに帰ってきたのに、ショック!


詠智会さんで確かビデオ撮るって言ってたから、借りに行こ。




昨日は朝から、仁尾で商工会の県連の新年会。

お~!お着物ですか。

あでやかですね~。



部長: うちが当番の時は思い切って振袖でも着るか?

副部長達: それって、チンドン屋やろ。



視察研修としてまち歩きが体験できるそう。

なんか、得した気分。


仁尾は歴史ある町。

まち歩きも活性化してきて、手作りマップはとっても丁寧に大切に作られて

ます。

学生さんが作られたとか‥。

すご~く勉強されたんですね。えらい!

志度も次回からマップ作りにかかるので、おおいに参考になりま~す。




古い町並みのなかで、目を引いたのがお人形屋さんの多いこと。


人形といえば、有名なのは「仁尾八朔人形まつり」。

約420年前、仁尾の城主だった細川頼弘公が土佐の長曽我部元親の

侵攻を受けて落城した際、城主の命日の旧暦8月1日(八朔の日)に

男子と女子の節句を一緒に祝うようになったのがこのお祭りのきっかけ。

だから、仁尾ではおひな祭りはしないのだとか。


空き家になっていお店に舞台を作り、展示場に。

石、砂、苔、草木などで箱庭風の山川渓谷を作って、昔の物語を再現。

八朔まつりは、町中に舞台ができ、そこを順番に見てまわるんやって。

歴史上の物語を読むだけでも、読みやすく簡潔に書いてくれてたので、

結構おもしろかった。


   だんご馬。


  舞台。




   張子の虎も有名。

 材料  ヒゲ: モンゴルの白馬のたてがみ

      目: 中国製

      塗料: フィリピン製

      接着剤: にかわ

材料を集めるのに、苦労されているそう。

7回もはりあわせているので、子供なら2人乗っても大丈夫!



 

辻の札場

江戸時代に井戸の前に置かれた掲示板。

井戸端に集まって、掲示板を見て、ワイワイやっとったのかも。

すぐ横の道は海だったそう。


 

仁尾酢さんで、お酢の発酵を見せてもらう。

中に入った瞬間お酢の匂いがただよってきて、鼻と目で醸造所の様子を

楽しめる。

ここのお酢で作った散らし寿司は絶品と聞きました。


 

ごめんなさい。氏名、年齢不詳。

お世話になりました。

本日デビューで、原稿片手に悪戦苦闘。

ベタベタさぬき弁が、めちゃよかった。

中高年っていうのは、この味が出せるからたまりません。






仁尾から帰ってすぐ、春のかがわのまち歩きコースの打合せで丸亀へ。


すごいスピードで作業が進んでいます。

今日は、それぞれ地区に分かれて、掲載スペースのわりふり。

東讃地区は、引田と志度。

ニューリズム協会の池田さんとは、お互い顔なじみなので、血みどろの戦い

をすることなく、決着。

今年がはまちの養殖80周年なので、はまちのスペースをはずせないとかで

その分、少々遠慮気味に。


どこの地区も前向きです。

コースは結局前回なみで、県内で50コースを越えました。

熱い思いを持った人が集まっているのだから当然。

まち歩きは留まる事を知りません。