エレカシという名の沼に入ってみました

デビュー30周年のエレファントカシマシさんを、今ごろ急激に好きになりすぎた自分の観察日記兼備忘録。
エレカシ初心者につき、失礼があったらごめんなさい。
生暖かく見守っていただけたら幸いです。
好きなことを、好きな時に。


テーマ:
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さて、本日エレファントカシマシは、バンド初の全国47都道府県ツアーの千秋楽を迎えた。
ちょうど私がエレカシに気がついてしまった頃に始まったことを考えると、この時期の活動密度の濃さに驚かされる。

私は神奈川県と宮城県のコンサートに行くことができた。どちらも3階だったし、3階であるということが全くマイナスにならない素晴らしさだった。どちらも最高だと思った。そう、最高だと。
この47都道府県、私は主にtwitterのタイムラインでみなさんの感想を検索した。検索しまくり、RTしまくった。フォロワーのみなさま、やかましくてすみませんでした。
しかし、RTせずにはいられない日々だった。都道府県全てで、何かしら最高な出来事がおきていたから。そして、行った人みなさんが、「今日は最高だった!」と呟いていたから。
これだけのバンドだから、47都道府県全通された方もいらっしゃると思う。しかし、住んでいるところの近くに来てくれるから、ふるさとに来てくれるから、ということで会場を厳選してコンサートに行かれた方も多かったと思う。
昔からのファン、新しいファン、そして友達に誘われて来た方、いろんな方がいらしたはず。その多くの方の感想が「今日のエレカシ、最高!」であったことがとにかく素晴らしい。

エレファントカシマシ、そして宮本浩次のプロモーションの数々。テレビ、ラジオ、雑誌。追いかけても追いかけてもなかなか追いつかないほどの量。それを確実に誠実に力強くこなしてきたこと。まずこれが一番の集客に繋がったと思う。そこから派生するクチコミ。これも非常に影響力があった。
コンサートが始まってみると、そのご当地をイメージした色のTシャツを前日に発表する、そしてファンはそれが何の色かを考えるという楽しみ。当日は、やはりご当地らしいイラストを盛り込んだハンコが登場。これもたまらなく可愛らしかった。そしてライブが終われば、その内容がタイムラインを埋め尽くした。
最初、私はコンサートのセトリが数多く呟かれていることに驚いた。こんなに内容を呟いちゃって大丈夫なの?と。いざ、自分が生のエレカシを観たら、どんなにセトリがわかっていても全く問題がないことに度肝を抜かれた。宮本さんの歌は情報から想像することの必ず上をいくものだったから。これを47都道府県やるのか?と私は神奈川県の段階で驚愕した。その驚愕を今日までずっとずっと維持させてくれたことに、本当に感謝したい。

来年のさいたまスーパーアリーナがあるとは言え、今日はまず47都道府県ツアーの千秋楽と言っていいだろう。きっと今日も何かある。絶対ある。それがエレファントカシマシというバンドだということを、私はこの9ヶ月で学ばせてもらった。

始まりがあれば終わりがある。
そして、これは新しい始まりのための終わりだと思う。
紅白の出場もある。来春のフェスの情報も解禁された。楽しみはまだまだ続くようだ。

兎にも角にも、今はここが真ん中だぜ!と全都道府県に思わせてくれたツアーのラストレポで今日は酔いたいと思う。

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