Point15

ステーク
Stake 【FT用語】 (猟犬全般)
犬の年齢や対象ゲーム別、また出犬者の資格をアマチュアに限定したり、オープンにしたりして開催するトライアル。競技部門の意味でも使う。全猟のトライアルは会員を対象にした競技会で、鳥猟犬の競技会では幼犬(2才未満)、若犬(3才未満)、成犬(3才以上)の3部門、ビーグルでは若犬(2才6カ月未満)、成犬(2才6カ月以上)の2部門で開催している。


全猟 南関東若犬ブロック選抜戦


全猟 全日本若犬ブロック選抜戦

Field Trial 【FT用語】 (鳥猟犬)
猟野競技会とも、単に略してトライアルともいう。
フィールド・トライアルの誕生は1866年5月1日、英国スタッフォード近くのキャノックチェイスで行われたフィールド・トライアルといわれている。その村に狩猟とバードドッグを愛する多くの人々が集まり、彼ら自慢のポインターやセターがどれくらい素晴らしい猟芸を示すか、話だけでなく、実際に猟野を走らせて比較してみようと企画されたものである。


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スポーティングドッグ
Sporting Dog 【FT用語】 (鳥猟犬)
狩猟やトライアルに使われる鳥猟犬種のこと。ポインティングドッグ、スパニエル、レトリバーなどの鳥猟犬をいう。


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スタミナ
Stamina 【FT用語】 (猟犬全般)
グラウンド・ワークの一要素で、耐久力のこと。


Point13
オブジェクト
Object 【FT用語】 (鳥猟犬)

目的物、対象物のことで、コースにあるゲームがいそうな要所急所をいう。
Point14
↑レファンタ・ユカリ・チバトミイ(英セ/牡)


ポタリング
Pottering Potter 【FT用語】 (猟犬全般)
べたついた動きのこと。ゲームの足臭や残臭あるいは異臭と、ゲームの体臭が嗅ぎ分けられず、もたついていることをポタリングといい、べたついたと表現される。そのような優柔不断の行動をする犬をポタラーという。決断力や嗅覚力の不足を示すもので、好ましからざる猟技である。


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散弾銃の所持許可方法

 散弾銃を所持する為には公安委員会の正式な許可を取得する必要があります。犯罪歴や麻薬中毒でもない限り、きちんとした許可対策を行えば、大抵の人は散弾銃の合法的所持が可能です。中古のクレー射撃用散弾銃でしたら、10万円の後半から、新銃でも30万円強からあります。

 

銃砲所持許可へのステップは以下の通りです。

  1. 猟銃等講習会
  2. 射撃教習の申請
  3. 射撃教習
  4. 所持許可の申請






  • 猟銃等講習会

 散弾銃の所持を行おうとする場合、最初に猟銃等講習会を受ける必要があります。

講習会では銃の所持に関する法律を中心に講義が行われ、最後に4択式テストが行われます。

これに合格すると講習終了証明書が交付されます。

 猟銃等講習会は毎月1回程度開催されています。予め所轄警察署への申込みが必要になりますので、詳しい日程、開催地などは最寄の警察(生活安全課)、又は最寄りの銃砲店で確認して下さい。

 猟銃等講習申込みに必要な書類

1..受講申込書 (警察、銃砲店より入手可能)

2..証明写真 2枚

3..受講料(収入印紙代) ¥6,000円


 銃を所持すると必ず銃砲店との付き合いが始まります。行きつけの店を持つと、何かと便利ですので気軽に尋ねてみましょう。

 銃関係の手続きは基本的に総て本人が行わなければなりません。(代理人不可) また、印鑑(認印)は必ず用意しておいて下さい。



  • 射撃教習の申請

 散弾銃を所持するには、猟銃等講習会終了証明書が交付されていて、且つ、射撃教習に合格していなければなりません。 この射撃教習を受けようとする場合、射撃教習の申請が必要になります。 警察では申請者が申請された銃種を持つ資格があるか、どうかの調査を行う為に、約1ヶ月後位に射撃教習受講資格認定書が発行されます。

 射撃教習の申請に必要な書類

1.射撃教習受講資格認定申請書

2.証明写真2枚 

3.診断書(フォーマットが決まっています)

4.戸籍抄本、住民票    

5.猟銃等講習終了証明書

6.経歴書  

7.同居親族書 

8.譲渡承諾書

9.認定料(収入印紙代) ¥7,800円

 

※譲渡承諾書とは銃砲店、又は銃の譲渡人が発行するものです。

従って、基本的に入手しようとする散弾銃が決まってから本申請を行います。

各書類は警察、銃砲店に用意されています。



  • 射撃教習

 射撃教習は資格認定書が発行されてから3ヶ月以内に受ける必要があります。

通常、直接射撃教習をしている射撃場に予約します。

費用は約3万円+装弾代位です。


 射撃教習では銃の取り扱い方法(マナーを含む)、各種競技概要等の座学と 教習銃を使った実技とで、約1日掛かりますし、教習の最後には考査があり、合否の判定が行われます。

 散弾銃の分解・組立て、猟銃の保持・携行、照準等と実射です。

実射では、トラップ(25発中2発以上)、スキート(25発中3発以上)の命中で 試験に合格します。

教える方はプロですので、まず不合格になる事はありませんから安心して下さい。

 合格すると教習終了証明書が発行されますが、有効期間は1年間ですので、この間に銃の所持申請をしないと、無効となります。


 実際の射撃を行いますので予めイヤープロテクター、射撃ベスト等を用意して下さい。(ベストは無くても構いませんが耳栓は必要です)弾は射撃場によっては販売していないところもあるので、予約時に確認しておきましょう。



  • 所持許可の申請

 射撃教習に合格したら、最寄の銃砲店から譲渡承諾書を貰って申請書類と共に警察に提出し、後は警察からの許可が下りるのを待つだけとなります。


1..銃砲所持許可申請書

2.教習終了証明書 

3.証明写真2枚

4.これ以降は射撃教習の申請と同じ物です。

※場合によっては省略可能なものもありますので、警察、銃砲店に直接お問い合わせ下さい。

申請料(収入印紙代)は¥8,600円で、許可は通常1ヶ月程度で下ります。


 所持申請には銃の全長等が必要ですから、所持申請を行う前までに銃床の長さの調整等を行っておく必要があります。また、ガンロッカー、装弾ロッカー等も予め用意しておく方が良いでしょう。それぞれ、1万円~3万円程度です。 所持許可証が交付されたら銃砲店で銃を受け取り14日以内に警察に行って確認して初めて使える状態になります。 また、これと同時に火薬類譲渡許可証の申請をして下さい。これがないと装弾を購入する事が出来ません。火薬類譲渡許可証は、早ければ翌日交付されます。 申請料(収入印紙代)は¥2,400円です。