【低糖工房コラム】血糖値と野菜と果物 | 低糖質商品やダイエットレシピ公開!【低糖工房】

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【低糖工房コラム】

 

 

<血糖値に影響しにくい?低糖質な果物たち>

ビタミンも豊富で手軽にとることができる美容食の果物。種類と食べる量によっては、糖度やGI値が高く体への影響が心配です。果物に含まれる果糖は、他の糖よりも血糖を上げにくい一方で、中性脂肪値を上昇させることがわかっています。GI値の低い柑橘類や苺などを適量とり入れてみてはいかがでしょう。

 

 

▼血糖値に影響しにくい、野菜と果物とは?

食物が、糖質を多く含み血糖値を上げやすいかを知る指標にGI値(GI値:食後血糖値を示すグリセミック・インデックス)があります。食品の持つカロリーとは関係なく、糖質を含む食物を食べた後の血糖上昇量を知ることができ、数値が低いほど血糖を上昇させにくく、GI値が50を超える場合、糖尿病や心筋梗塞の発症率のリスクを増加させる可能性があるといわれています。

 

◆なぜ、血糖値の上昇が少ない方がいいの?

食事をすると血糖値は、誰でも上昇します。しかし、通常ならば2時間もすれば、正常値に戻りますが、インスリンというホルモンの働きや分泌量の低下などから、血糖値が戻りにくく、糖尿病の悪化や病気へのリスクが増えてしまいます。GI値の低い食品など低糖質の食品をとることで食後の血糖値上昇を緩やかにして、病気の進行や肥満を防ぎ、ダイエットにもうまく役立ててください。

 

◆野菜は、全体的に食物繊維が多く含まれ、血糖値の上昇を緩やかにしますので、しっかりとりたいものです。しかし、中には糖質を多く含み、血糖値のコントロールや低糖質ダイエットには適さない場合があります。特にGI値50以上の食品にはご注意ください。

 

*GI値50以上の野菜(芋類を含む)

芋 類:じゃが芋、さつま芋、里芋、長芋

野 菜:かぼちゃ、栗、人参、とうもろこし など

根菜類やキャベツ・小松菜などの葉野菜なども積極的にとりましょう。

 

*GI値50以下の果物

果物に含まれる果糖は、他の糖よりも血糖を上げにくい一方で、中性脂肪値を上昇させることがわかっています。食べすぎにはご注頂き、GI値の低い果物で低糖質食を意識してみましょう。

 

苺、オレンジ、グレープフルーツ、キウイ、りんご、梨、いちじく  など

 

血糖値に影響を与えにくく、おいしく健康的に過ごすためには食物繊維、低GIな食品、低糖質食のポイントを知って糖質オフ、低糖質ライフを楽しみましょう。

 

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低糖工房は『糖質を100g中5g未満に圧倒的に抑える』ということ、なおかつ『おいしく』あることを第一に低糖質な食品を日々研究・販売しています。

 

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