2015年よりフリーランスとして独立し、営業職として本腰を入れてスタートしています。

営業代行として動きだしてまだ1年程ですが、この短期間に縁があり、私に営業お願いしたいという企業様と取引させていただいていますが更に上を目指すために取引先を増やしたく今色んな施策をはじめています。



何故私が営業職でやっていこうと思ったのかというと
私がこれまで携わってきたお仕事が一貫して営業に近い仕事だったので、経験を活かせられると思ったのが一番の理由です。

 

 

 

簡単な職歴

 

・アパレル(ショップ店員)
社会人になって初めてのお仕事、私はアパレル販売に携わってました。
24歳くらいまでですね。
ショップ店員です。
ショップ店員は正に「接客営業」です。

アプローチをかける&提案をする=YESを貰う、この形式はそのまま営業と何ら変わらないです。

購入して頂く、リピーターになって頂くのが最終地点でゴールです。



この接客業を通じて営業の基本を学び、同時に自分の強みが営業であることを
意識するキッカケになりました。

 

 

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・コールセンター(テレフォンアポインター)

次に携わったお仕事はコールセンターです。
企業に電話をし、商品のメリットをお伝えし商談のアポイントを獲得するいわゆる電話営業です。
 

アプローチをかける&提案をする=YESを貰うというのが営業ですが、これも同じく営業ですよね。

もちろんNOしか貰えないという場合も幾度もこれまでありましたがこの仕事を通じて人とのコミュニケーションの面白さを感じつつ、自分の強みを作るきっかけにもなりました。

仕事の面白さを感じたのはコールセンターがきっかけでした。

 

 

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このような職歴を通じて、今まで余り意識はしていませんでしたが、人の気持ちを読む難しさもまた面白いなと感じました。

 

何を言えば良い反応が返ってくるのか?

相手はどんな返答を望んでいるのか?

話す相手のバックグラウンドをイメージしながら、考えながら売り込む事って面白いなと思ったので更に追求したくなりました。



対面で話していると、声色や顔の強張りや眼の動きで興味具合は大まかに見えますよね。

でも電話では声色や間の取り方、相槌の仕方でYES NOを判別しなければいけません。

 

どんな営業法でも、結果的には中途半端なグレーゾーンって営業にはないんですよね。

 

必要か必要じゃないか、どちらかのハッキリした答えが目に見えてわかるのが私の性に合ってたのかもしれません。

 

 

 

そういう駆け引きもあるような、うまくいかないことが多いであろうジャンルが営業職かなとも思うんです。

 

例えば初めから気に入ってある程度の金額を出してくれるなんて、個人でも法人でもそんな簡単に事は運ばない…そこが面白いなと思うから営業をメインでやっていこうと決めました。

 

 

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そんな私が営業する時に気を付けていることは胡散臭くならないこと!!*

 

 

ただただ安いですよ〜いいものですよ〜アピールで買わせよう興味持たせようとするウワベだけの売り込み方って時代遅れとも思いますし、リピーターを増やすための選択肢をいくつもあれば理想的です。

 

 

胡散臭さというのはどういうものか考えてみると、例えば自分の都合ばかりを押し付けることがうさん臭さに繋がるかなと思います。

 

 

主に、下記のような感じでしょうか。

てんただただ中身の薄い話を長引かせる

てんどういう会社なのか分からない

てんはっきりどんな話がしたいのか見えてこない

てんコピペのような言い回しにしか聞こえない

てん聞いた質問に対してキャッチボールをしてくれない

 

 

興味を引く引かない以前の問題?

という場合が多いような気がします。

 

 

私自身もコールセンター時代に特に酸いも甘いもありましたし、上記のような対応をしたこともありました(そう対応するよう教えられた場合も.......)。

 

 

 

私は女性なので、仕事のときも女性らしさがあっていいと思います。

対企業の場合は、やはり相手方が男性のことは多いです。

男性ならこういう場面では気を遣わないかもしれないとか、女性ならではの気遣いの仕方も結構あるものです。

他者を見ている時に、こういう時は女性のほうがやんわりとした聞こえ方になるのかなとかも気付きがあったりします。

 

 

とても小さいことですけど、ちょっとした気遣いは印象を悪くさせることはないですよね。

 

 

しかも私はフリーランスです。

フリーランスに頼んで良かったって思われなきゃダメと思ってます。

厳しいことをいえば、法人に頼むのと同じ感覚で仕事お願いしたいと頼まれたら場合によってはお断りします。

 

個人で、わたし1人で対応するため量を多くというのは限度がありますし、安かろう悪かろうなんでしょと色メガネで見られる時もありますが、成果率5割以上を望む場合は申し訳ないです私は対応できる器ではない…です。

 

良い質になるようにこだわっていますが、とにかく量をという仕事はしたくないという考え方です。

フリーランスで在宅仕事ですが、成果悪い時もどんな週も絶対週1は休みます。

今は週1休みですが、週2休みにしたいのが目標で、いずれかは旅行にも行きたいのが夢です。

休めないならフリーランスでいる意味がない、時間コントロールできるからフリーランスでいたいのです。

 

 

とにかく取引が決まったならば何でも言いやすい雰囲気を出せるように努力してます。

私も出来ること出来ないことはハッキリお伝えしています。

 

 

 

あと1度やりとりした方は、必ず覚えるようにしています。

記憶だけを頼りにしても全て完璧に覚えられないので、いわゆるメモ魔になるのですがこれは本当に重要ですね。

 

かっこ左誰といつどんなやり取りをしてどういう流れになっているのかかっこ右

まとめていればすぐに確認ができるのでメモ魔は永遠に続ける予定です。

紙に書くのは、あっても1割です。

パソコンに慣れてから書くよりタイピング打つほうが早いです。

 

 

そして、アプローチをした後の話ですが。

営業担当としてはまだ未熟な私なので、プロフェッショナルな営業マンよりも更に謙虚でいる必要性があります。

できなくてしょうがないもNGですし、ほら出来ただろと偉そうになるのはもってのほかでしょうね。

 

 

 

成約がとれればかっこはいオシマイかっこではありません。

ずーっと好感触をもって頂きたいので、そうさせるためには自分はどうすべきだろうという事を考えます。

 

顧客満足度を上げるではないですけど、そういう意識を持って対応しています。

 

 

コールセンターって顧客満足度が何たらとか、シビアなのですよね。

そういうのを耳にタコができるくらい聞いてきたのが今は生かせています。

 

 

そして、ひとり反省会は常々行っています。

気落ちしない程度に

 

 

とにかく小さなことからコツコツとしたいのでしてます!

 

 

相手の意図を組んで、正確な情報を伝え、共感して頂くにはどういう言葉を投げかければお取引してよかったと思われるようになるのか?

答えは1つではないと思うので、きっと永遠の課題になると思います。

 

 

まだスタートラインに立ったばかりで未熟ではありますが、会社に属する営業マンよりは柔軟よくなれるはずなので

まずは頭がきれる営業マンになるべく邁進していきます。

 

かっこ左営業してもらって良かったかっこ右と思って頂けるような営業マンになれますよう努めます。

 

 

ネット上ではニックネームなのですが基本は本名でお仕事しています。

名刺は2018年新たに作り直しました

直接お会いする機会がある時にはお渡ししています。

 

 

 

 

 

 

(イラストレーターの瀬戸楠葉さんに私の似顔絵を描いてもらったのですが、実物より10倍素敵に描いてもらいましたが結構似ています)

 

 

 

 

私のポートフォリオページ フリーランスで営業やってます

 

↓私のお仕事の話↓

1*女性視点で細やかな対応ができる営業を目指しています