今回はてごほ~む1年生のツッキーがブログを書かせていただきます。12月ももう終わろうとしています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。今年はコロナで今までとは全く違う生活でしたがその年も終わろうとしています。2021年はどのような年になるでしょうか。みなさんは不安に思うでしょうか?私は年が進むというだけで楽しみです。僕はカウントダウンする派です。生まれて初めてブログを書くわけですがブログっぽく自分がいつも考えていることを書きたいと思います。ところでみなさんはどういう時に悲しくなりますか?どういう時に不安になりますか?私はですね、あまりそういう気持ちになりません。なぜそういう気持ちにならないのでしょうか。そういったことについて書きたいと思います。

 

1.私の少年時代

私は少年時代を振り返ると(今も少年ですが)怒られてばかりだったな~と思います。小学校でも中学校でも高校でも誰よりも怒られました。学校だけでなく部活動でも家でも怒られた覚えしかありません。怒られたから逆に印象に残って覚えているだけだと思うかもしれませんがそんなことはないですよ。そんな日々を過ごしているとどうにかして怒られないようにしようと頭をフル回転させました。先生に会わないように、あまり目立たないように。そうは考えて動いたはずでしたが相変わらず怒られました。あまり怒らないような先生にまでも怒られてしまいました。ほとんど自分に責任があるんですが。当時は友達に怒られたことをいじられたりして恥ずかしい思いをしました。でもいつからか怒られることに恥ずかしさを感じなくなりました。

2.ノットポジティブ

私は物事をポジティブではなくプラスに考えます。同じ意味じゃんと思った方もいると思いますが少し違いませんか。ポジティブとは「きっとうまくいくだろう」というような楽観的な考え方のことです。私はこういった考え方は好きではありません。あいまいな考え方です。プラスに考えるというのは適当に自分に良いように理由付けするのではなく本質を理解することです。分かりにくいと思うので例を出します。例えば私の少年時代。先生に怒られてばかりで嫌な思いをしていました。しかしそれは怒られるという1面しか見ていないからです。先生が生徒を怒るのは単に怒りたいからではなく生徒に成長してほしいからです。つまり先生は私に成長してほしいから怒っていたわけです。これがプラスに考えるということです。嫌なことがあった時、人は自然とそのことにしか目がいかなくなる。他の面を見ることで少しは気持ちが変わるのではないでしょうか。

3.変わらない考え方

今は大学生となりあまり怒られることはありません。ですが未だに過去の自分とつながることがあります。というのも過去に怒られたことがある状況と同じ状況に出会うとその時のことがフラッシュバックして怒られるのを避けようとします。怒られたことって体が余計に覚えています。これは人が昔から持っている体が嫌なことを避ける生体防御のようなものなのでしょう。これもプラスだと思っています。突然ですが私はどんなことにもプラスの面が存在すると思っています、いえ信じています。見えていないだけで気付いていないだけで。前にも言いましたが人は嫌なことがあるとそのことに余計に気を取られる。気を取られていることに気付いてほしいと思います。私はプラスを見つけながら今も生きています。

 

いろいろ書きましたがこれは私の日頃から考えていることです。特に気にしないでいいかもしれません。1人1人何を考えながら生きているのかを知ることって意外と面白くないですか?同じ人であるにもかかわらず考え方は十人十色。機会があれば是非あなたの意見を聞かせてください。今回ブログを書かせてもらったこと、僕にとってプラスでしかありません!