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昨日は、

中1の息子が走る駅伝大会に

応援に行ってきました!

 

 

 

昭和13年から続く歴史ある大会で、

集まったのは

広島県内の強豪チームばかり。

 

 

 

残念ながらチーム入賞は逃しましたが、

中3選手がほとんどのなか

息子は途中ひとり抜く

がんばりを見せました!

 

 

 

いつもは競技場だから、

走るのを間近で見たのは初めて。

 

 

 

たくましく成長した姿に、

なんだか別人のような、

でもうれしい気持ちになったなあ…

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて、本題です。

 

 

 

ごいな!」

 

るほど!」

 

もろいな~お前」

 

 

 

中村文昭さんの講演会で聞いた、

子どもと話すときに

かけるといい言葉。

 

 

 

彼が自分の子どもに

いつも言うセリフだそう。

 

 

 

文昭さんが大切にしている

『素直さ』

とたまたま同じなの?

 

 

 

「す」「な」「お」

頭文字なんですねえ。

 

 

 

偶然にしてもすごい!

 

 

 

そしてこれ、

すぐ使えます!

 

 

 

すごいな!

なるほど!

おもしろい!

 

 

 

こう言って、

興味津々に話を聴いてみて!

 

 

 

うれしくなって

どんどん話すことまちがいなし。

 

 

 

「すごいやん!」

「なるほど!」は

私もよく使うけど、

息子のおしゃべりが止まらないよ(笑)

 

 

 

ポイントは、

子どもの話を

すべて肯定していること。

 

 

 

「でも…」と話の腰を折ったり

うわの空で聞かないよう

注意してくださいね。

 

 

 

否定せずにじっくり聴くことは

子どもが自分の存在を

認めてもらっている

感じられるなによりの方法。

 

 

 

①子どもの目を見て

➁あいづちを打ちながら

➂関心をもって聴く

 

 

 

でも、ときには

まったく関心がもてないことも

ありますね(笑)

 

 

 

ちなみに息子が好きなのは、

鉄道やゲームなど

私がほとんど興味をもてないこと。

 

 

 

そんなときは、

内容を理解しようとしなくてOK

 

 

 

楽しそうに話すのを見て、

「ほんまに好きなんやなあ」と。

 

 

 

そのワクワクした気持ちを

いっしょに感じるようにしています

 

 

 

それで十分、

心の通ったコミュニケーションが

できるようになりますよ!

 

 

 

ぜひ『素直』な気持ちで(笑)

「す」「な」「お」

使って聴いてみてくださいね~。

 

 

 

前回の記事、

中村文昭さんの感動実話も

読んでください!

それ言われたら、母は泣いちゃうよね。

 

 

 

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全国で年間300回以上講演をする

中村文昭さんのお話を

聴いてきました!

 

 

 

会場には小学生もいましたが、

おもしろく分かりやすいお話に

みんなが引き込まれて笑いの渦!

 

 

 

楽しくありながらも、

とても大切なことを熱く語る姿に、

心揺さぶられました!

 

 

 

「何のために生きるか?」

「お金でなく、ご縁で生きろ!」

「頼まれごとは、試されごと」

 

 

 

ご自身の体験をもとに、

いかに生きるか?

というテーマの数々。

 

 

 

その中で、私がジーンときた

中村さんのお母さんとお兄さんの

エピソードをご紹介。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

僕の兄貴がね

なかなかすごい人やったんです。

 

 

 

高校生のときに

プロカメラマンになりたい

という夢があってね。

 

 

 

でも、それを親に言うのは

やることやってから言うんやと。

 

 

 

大学受験して合格通知が来たら

それを親の前でビリビリって破って

「俺、プロカメラマンになりたいねん」

て言うと。

 

 

 

そしたら兄貴は

ほんまにそうしたんです。

 

 

 

合格通知を

親の前でビリビリって破って

「俺、プロカメラマンになりたいから

大学にはいかん。」

 

 

 

親はね、頼むから大学行ってくれと。

「プロカメラマンになるなんて

どうせ無理や。うまくいくはずがない。」

 

 

 

そしたら兄貴は 、

「お父ちゃんはプロカメラマンに

なったことあるんか?ないのに

どうして無理ってわかるねん!

 

 

お母ちゃんかて、

命がけで俺を産んでくれたんやろ。

だったら俺のこと

少しくらい応援してくれよ!

 

 

 

お母ちゃん、

それ聞いて泣きましてね。

 

 

 

結局、兄貴は東京行って

有名なカメラマンのところへ

「弟子にしてください!」って

10回以上通いつづけました。

 

 

 

そしたら、ほんまに弟子にしてもらって

プロカメラマンになったんです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

お母ちゃんかて、

命がけで俺を産んでくれたんやろ。

だったら俺のこと

少しくらい応援してくれよ!

 

 

 

ここ、目頭あつくなりましたねえ。

 

 

 

陣痛であんな苦しい思いをして

産んだ子が、今まさに

先の見えない未来に向かって

自分の人生を切り開こうとしている。

 

 

 

失敗したらどうしよう?

子どもが悲しむ姿を見たくない!

 

 

 

不安いっぱいでも、

わが子にこう言われたら、

応援するしかないですよね?

 

 

 

子どもにとっても

たった一度きりの人生。

 

 

 

 

つまずくかもしれないけど、

どうせなら笑顔で

気持ちよく送り出してあげよう

と思いました。

 

 

 

今どきは、自分の意志を

こんなにハッキリ言える高校生は

少ないかもしれないなあ。

 

 

 

子どもが、

それを遠慮せずに言える

親子関係でありたいものですね。

 

 

 

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朝晩寒くなってきましたね。

 

 

 

わが家では

アマガエルを3

飼っています。

 

 

 

そのうち2匹は

この夏仲間入りしたので、

まだ2センチくらい。

 

 

 

 

 

もうすぐ冬眠させるんだけど、

“小さいから春まで体力もつかな?”と

心配で、せっせとエサやりしてます(^-^)

 

 

 

毎朝のふれあいタイムが

なくなるのはさみしいけど、

長生きしてほしいので

生態に合わせて飼っています。

 

 

 

古株のぴーちゃん🐸は、

もう6回目の冬眠なんですよ!

 

 

 

 

 

かえるにしたら

おばあちゃんでしょうね~(笑)

でも、とてもかわいいのよ

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて本題です。

 

 

 

 

 

なるほど~やっぱりね!

という研究結果をみつけました。

 

 

 

神戸大学の西村和雄特命教授と

同志社大学の八木教授が

国内2万人を対象におこなった

「幸福感」についてのアンケート調査。

 

 

 

所得

学歴

自己決定

健康

人間関係

 

 

 

この5つについて、

幸福感と関係するかについて

分析を行ったものです。

 

 

 

その結果分かったのは、

健康、人間関係に次ぐ

要因として

 

 

学歴や所得よりも

自己決定

幸福感に強い影響を与えている

 

 

 

自己決定度を評価するのには、

下の3つについて

自分の意志で進学する学校や

就職する企業を決めたかどうか

をたずねたそうです

 

 

 

中学から高校への進学

高校から大学への進学

初めての就職

 

 

 

あなたは、この3つを

自分で決めましたか?

 

 

 

私は、進学する高校を

自分で決められませんでした。

 

 

 

母の決めた高校に

専願で受験して入学。

お嬢さま学校といわれた女子高。

 

 

 

入学して

3日で後悔しましたね…

 

 

 

女子だけの世界が、

私には合わなかった。

まあ、予想はしてたけど。

 

 

 

「○○高校は公立とちがって

授業内容もいいし、

そのまま短大に上がれば

いい会社に就職できるから。」

 

 

 

 その高校がいい理由をならべられて、

「男女共学の公立高校に行きたい!」

という私の願いもむなしく、

押し切られてしまいました。

 

 

 

楽しい思い出はほとんどなく、

附属の短大にはぜったい行くまい!

と決めてたなあ。

 

 

 

「娘がつまずかないように…

という心配があったのは

今なら分かります。

 

 

 

でも、

自分で決めたかった。

 

 

 

進学させてもらえるだけ

ありがたく思わなきゃ。

 

 

 

子どもが文句言える

立場じゃない。

 

 

 

そんな社会通念も、

当時の私は感じていて

自分の意志を通せなかった

 

 

 

あなたも、

そんな経験ありませんか?

 

 

 

自分の意見を言っても

否定されることが多いから、

「どうせ聞いてもらえない」ってね。

 

 

 

だから息子には、

自分が本当にいきたい高校に

いってほしいと思う。

 

 

 

「オレ、A高校なら山岳部で、

B高校ならピアノ同好会に入ろうかなあ」

 

 

 

まだ受かってもいないのに、

部活だけは決めてます(笑)

 

 

 

私も、部活が終わった帰り道に

片思いの先輩とふたりで

ドキドキしながら歩いてみたかった!

 

 

 

その夢は叶わなかったけど、

愛する息子がいてくれるから

いまは幸せです❣

 

 

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「日本人が夢をあきらめる年齢って、

何歳だと思いますか?」

 

 

 

そんな問いかけから始まった、

“ゆめのたね広島トークライブ”

 

 

 

昨夜、初めて参加してきました!

 

 

 

夢いっぱいの「すごい人」

ではないゲストを参加者で囲み、

その人の人生や夢を

熱く語ってもらうという企画。

 

 

 

昨夜のゲストは

こどな保育園 統括マネージャー

青木俊介さん。

 

 

 

父親になったことがきっかけで

子育て支援という新たな夢をもち、

今では3つの事業を展開中!

 

 

 

もうね~、ゲストの熱い語りも

場に流れる“気”もすごく良くて、

心にエネルギーチャージできました

 

 

 

そして冒頭の質問

日本人が夢をあきらめる平均年齢は…

24歳」。

 

 

 

帰って調べたら、

2013年にキリンビールが

2050代の大人1000人に実施した

「日本人の夢調査」の結果みたい。

 

 

 

あなたは、どうですか?

 

 

 

もしかして、夢をかなえた人?

または、

いま夢に向かっているところ?

 

 

 

それとも、

もう夢をあきらめてしまった?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

私が12歳のときの夢は、

“小学校の先生”でした。

 

 

 

56年の担任の先生が、

とっても素敵でね。

 

 

 

本当にたくさんの励ましと

あふれる愛をもらったなあ。

いまでも理想の女性。

 

 

 

「将来は、N先生みたいな

先生になりたいです」

 

 

 

卒業文集に、そう書きました。

 

 

 

しかし!

夢をあきらめた…のではなく、

その夢に失望したのが、

16歳。

 

 

 

1の担任教諭との面談で、

話の流れは覚えてないけど

こう言われました。

 

 

 

「おまえのその考えでは、

教師にはなれない」

 

 

 

その衝撃といったら

なかったですねー。

 

 

 

先生という職業に

ひどくがっかりした瞬間。

 

 

 

冷静に考えれば

そんな先生ばかりじゃないんだけど、

その頃の私にはショックで

「先生になるのはやめた!」わけです。

 

 

 

そんなふうに、

あなたの夢をじゃましたり

こわしたりする大人。

 

 

 

子どもの頃に

いませんでしたか?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

全国各地で、講演や

モデルロケット教室をされている

植松努さん。

 

 

 

人の可能性を奪う言葉

「どうせ無理」

 

 

 

これをなくして、

夢をあきらめないことの大切さを

伝える活動をされています。

 

 

 

自分の夢をうち砕かれそうになっても

くじけず生きてきたエピソードに、

涙がとまりません…

 

 

 

心にゆさぶるスピーチを

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

「どうせ無理」

 ではなく

「だったらこうしてみれば?」

 

 

 

どんなことも否定せず

そう言える大人に

私もなっていこう。

 

 

 

子どもたちの幸せな自立を

お母さんをサポートすることで

実現しよう!

 

 

 

そんな勇気をもらえました。

植松さんありがとうございます!

 

 

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ジリリリリリリ………リ。

 

 

 

6時、

目覚まし時計のベルが鳴り続け

限界がきて鳴りやむ。

 

 

 

息子は起きてこない。

 

 

 

40分後。

ピンポーン!玄関のベル。

Mくんが迎えにきた。

 

 

 

まだ起きてこないな~

仕方ない。

 

 

 

Mくん、来たよー」

2階の息子の部屋にむかって

呼びかける。

 

 

 

2階の窓をあけて、

息子とMくんが話す声。

階段をかけ降りてくる音。

 

 

 

Mくんに先に行ってもらったわ。」

パジャマ姿でご飯をかきこむ。

 

 

 

15分後。

「走れば間に合うけえ、

行ってきま~す!」

 

 

 

これは、

よくあるわが家の朝の光景。

 

 

 

この春中学生になって

息子に部屋を与えるときに

こう言いました。

 

 

 

「自分の部屋をもつんだから、

片付けやそうじは自分ですること。

朝は自分で起きてくること

 

 

Hの部屋だから

母さんは勝手に入らないし、

自分のことは自分で管理するんよ。」

 

 

 

だから、

「なんで起こしてくれなかったんだよー」

と言われることもない。

 

 

 

寝坊しても悪びれることなく、

機嫌よく走って登校するから、

こっちもイヤな気分にならずに済む!

 

 

 

自律

=自分の意志で

自分をコントロールする力

 

 

 

自分で考えて

自分で判断して

自分で決めて

自分で行動する

 

 

 

これは、

親が子どもに教える

最も大切なことではないでしょうか?

 

 

 

わが子が動くまで

じっと見守るのは、

そりゃあ根気いりますよ!

 

 

 

もちろん、イライラもします(笑)

 

 

 

でもきっと、

そこがガマンのしどころ。

 

 

 

自分をコントロールする力がなければ、

幸せな自立はないと思うから。

 

 

 

「でも心配で、

つい手出し口出し

してしまうんです!」

 

 

 

気持ちはよ~く分かります。

私も前はそうでしたから(笑)

 

 

 

でも、あなたはこの先もずっと

“転ばぬ先の杖”ではいられませんよね。

 

 

 

いずれは、

子どもの手を放すときがくる。

 

 

 

それをいつにしますか?

まだ早いと思っていますか?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「うちの子19歳だけど、いまだに

『お母さんどうしたらいい?』

って聞いてくるんよ」

 

 

「最近の子は、みんなそうじゃないの?

昔とちがって親にゆとりあるから…」

 

 

 

そんな会話を耳にしました。

 

 

 

<この子も、親の言うことをきく

“いい子”が長すぎちゃったのね~

と思ったなあ。

 

 

 

私のコーチングセッションには、

大学生のクライアントもいますが、

 

 

 

“いい子”であったがゆえに

「自分の人生を自分で決められない」

「どう生きていいか分からない」

というテーマがよくあります。

 

 

 

もっと早い時期に

自分の頭で考えるチャンスがあれば、

自信をもって社会に出ていけたのかな…

 

 

 

息子とそんなに違わない年齢だから

他人ごとは思えなくてね。

 

 

 

これを読んでいるあなたは、

勇気を出して

お子さんの手を放してほしいなあ。

 

 

 

心からそう願います。

 

 

 

ちなみに、幸せな自立の大前提とは?

過去記事はこちら!

これなしで、幸せな自立はありえない

 

 

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