こんにちは。堀川純子です。

 

さて、今日は

私のセッションを受けたクライアント様から

感想をいただいたので、ご紹介します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

堀川さん

 

私が私を生きるためのプロセスを

伴走してくださってありがとうございました。

 

 

自分の内側にあるものを話すのは

なかなか大変な時もありました。

 

 

気付いているけど認めたくない。

気付かない振りをしていた。

そんな心境だったこともあったかもしれません。

 

 

そのたびに、

無理に扉を開こうとするわけでもなく

じっと耳を傾け続けてくださったことで

私も少しづつ、奥底にある願いに気付くことが出来ました。

 

 

私が無意識に気持ちをそらそうとすると

さりげなくグリップを握り

軌道修正してくださったお陰です。

 

 

ただ、自分のことを話す。

それをしっかりと聴いてもらう。

 

 

これだけのことと言えばことなのに

こんなにも内側からパワーが湧いてくるものなのか。

 

 

カウンセリングの力を体感できたことが

大きな大きな収穫で

それを体験させてくれた堀川さんに感謝でいっぱいです。

 

 

これからも、何かあったら堀川さんに助けを求められる、と思うと

精神的な大きなお守りをいただいたようです。

 

 

これからも、私自身の幸せを第一に

やりたいことにチャレンジしていきたいと思います。

 

 

本当にお世話になりました。

そしてありがとうございました。

 

 

これからもまた

よろしくお願いいたします。

 

(C.Yさま・40代女性)

 

 

 

「カウンセリングに含まれる多くの要素の中で

一体何が効果があるのかについて

世界中で多くの研究がなされてきました。

 

それらの研究によって、カウンセリングが効く

最も重要な要素の一つは、

 

カウンセラーと来談者との人間関係だ

 

ということが明らかになってきました」

 

 

私が今、カウンセリングを学んでいる

心理学博士・古宮昇先生の

著書からの引用です。

 

 

私は、3年前に

コーチとして活動を始めてほどなく、

カウンセリングの必要性を感じました。

 

 

私のコーチングを受けるクライアント様が

叶えたい目標に向けてがんばる中でも、

心の悩みにぶつかることが

多々あったからです。

 

 

ここ2年

カウンセリングの学びを深めてきて、

 

コーチングとカウンセリングには

はっきりした境界線はない

 

と感じています。

 

 

私自身もコーチングやカウンセリングを

受け続けてきて、

 

本当に力のあるコーチ・カウンセラーは

どちらの関りもすることができて、

その人の状態によって

使い分けることができる

 

と思うからです。

 

(ただし、心の病気の方や

心の傷が深い方はその限りではありません)

 

 

対話によるセッションが効果をあげる

最も大切な要因は、

 

==========

カウンセラー(コーチ)と

クライアントの人間関係

==========

 

まさに、その通りだなぁと。

 

 

私のクライアント様は

ご病気の方はいなくて、

 

「今ある悩みから解放されて

自分らしく自然体で生きたい」

 

から、

セッションを申し込まれます。

 

 

上に感想を紹介したクライアント様も

そうでした。

 

 

いただいた感想の中に、

 

==============

無理に扉を開こうとするわけでもなく

じっと耳を傾け続けてくださった

==============

という表現がありますが、

そこにある

 

 

私との人間関係こそが

彼女に変化をもたらしたのだなぁと

あらためて感じます。

 

 

これからも、

クライアントさまが安心できる

温かな関係性をつくれるよう

努めていきます。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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こんにちは。堀川純子です。

 

今日は、クライアントさまからの

感想を紹介します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

堀川さんのセッションを受けたのは、

父との関係を改善したかったからです。

 

 

私は、子ども時代の経験から

父に対する怒りや恐れがあって、

それを和らげたいと思っていました。

 

 

父の言動などが到底理解できない・

許せないと思っていたのですが、

 

セッションを受けるうちに、少しずつ

父に対する気持ちに変化が起きてきました。

 

 

そしてある時、

父の気持ちも分かるなぁと

感じることができたのです。

 

 

私と同じように、

父も抱えているであろう生きづらさ、

不器用さが理解できた気がしました。

 

 

それ以来、

父に対するストレスが減り、

ずいぶん楽になりました。

 

 

今では、父との会話が増えて

怒りも小さくなりました。

 

 

堀川さんは、

親しみやすく落ち着いた雰囲気で、

話しやすい方です。

 

こちらの話を否定することなく

受け入れてくれるので、いろんなことを

安心して話すことが出来ました。

 

(恒岡幸男さま・50代男性)

 

 

 

恒岡さんは、1年前から継続して

セッションを受けておられる方です。

 

 

初めてのセッションでは、

 

・地域や職場での人間関係がしんどい

 

・他人を優先して疲れてしまう

 

・他人に対して、恐れや緊張感がある

 

という悩みをあげておられたのですが、

 

 

次第にお父様との思い出を語りはじめ、

(守秘義務のため詳細は書けませんが)

それを続けるうちに、

 

ある時、感想に書かれたような

大きな気持ちの変化がありました。

 

 

私が今、カウンセリングを学んでいる

心理学博士の古宮昇先生によると、

 

 

「現在の生活で感じる心の痛みや苦しみは、

 

子どものころに

親との関係において経験した感情や

親に関係する出来事から作った信念

 

根本的に結びついている」

 

 

このことをご存知の方もいるでしょうが、



頭で理解しただけでは

なにも変わりません

 

 

安心できる環境で

信頼できるカウンセラーとともに、

自分の心を見つめるからこそ

思いがけない気づきが生まれます。

 

 

そのことが、

恒岡さんからいただいた感想で

私もあらためてよく分かりました。

 

 

実名での感想紹介を

こころよくOKしてくださり、

ありがとうございました。

 

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こんにちは。堀川純子です。

 

「今は薬を使わなくても幸せ」

 

先週はじめ、歌手・槇原敬之さんの

薬物所持に対する初公判が開かれて

話題になりました。

 

 

実は私、長年のマッキーファンなので

以下、マッキーと呼ばせてもらいますね。

 

 

今回のことは、正直すごくショックでした。

 

 

毎年、コンサートの華やかなステージで

彼を観ていただけに、逮捕されて

警察署前で頭を下げるマッキーの、

まるで別人みたいな虚ろな顔…

 

 

薬を使っていたかどうかはともかく、

とても幸せそうには見えませんでした。

 

 

芸能人やスポーツ選手など

夢を叶えた有名人で、

ドラッグに溺れる人は後をたちません。

 

 

どうしてなのでしょう?

 

 

あくまで推測ですが、

大きな夢を叶えてしまうと、

 

 

名声や人気をいつか失う、不安

 

もっとすごい自分を期待される、苦しさ

 

常に人前でスターを演じなければならい、しんどさ

 

 

そんなネガティブな感情を抱えきれず、

そこから逃げたくて、

高揚感を味わえるものに

手を出してしまうのでしょう。

 

 

しかし、

 

 

これと似たようなことは、

私たちにもあるのではないでしょうか?

 

 

ドラッグのように違法じゃなくても、

つい手が出てしまって

やめられないことはありませんか?

 

 

お酒

 

買い物

 

やけ食い

 

ギャンブル

 

浮気…など

 

 

私も20代は過食が止まらず、

増える体重をフィットネス通いで

なんとか維持していました^^;

 

 

ストレスで過食になってるのに、

さらに運動でストレスをかけて…

問題の根っこを見てなかった(苦笑)

 

 

いま思うと、

仕事や将来について

 

「こうあらねばならない!」

 

というゴールがあって、

 

 

それに届かない自分に

焦りや不安を感じていたんだと思います。

 

 

でも、それを感じるのがつらくて、

ごまかすために食べていたんだなぁ。

 

 

 

「世の多くの人を見ていると、人生にはどこかに『上がり』があって、そこにいかに早く到達するかが一番大事なことだと思っているのではないかと感じることがあります。…

 

しかし、人生『すごろく』ではありません。もちろん目標を持つこと自体は悪いことではないと思いますが、目標を達成できなかったからといって人生に価値がなくなるわけではありませんし、仮に目標を達成することはできなかったとしても、そこで人生が終わるわけではありません」

 

 

これは、先日まで4ヶ月間

私がオンライン参加した

『本当の自分の生きる塾』主催

榎本英剛さんの著書からの引用です。

 

 

すごーく心に響きました。

 

 

さらに、榎本さんがおっしゃるには

 

 

人生とは、

 

 

【山登り】のように、

頂上を目指して登りきったら

あとは下り坂を降りていくものではなく、

 

 

【川下り】のように、

細い小川から始まって

ほかの小川と合流しながら

だんだん太く大きくなっていくもの

 

 

<ほかの小川>というのは、

<これまでの経験>のことです。

 

 

もしあなたが、

理想の自分を追い求めすぎて

しんどくなってるとしたら…

 

 

【川下り】の人生観は

新鮮に感じるのではないでしょうか?

 

 

何か特別なことをしなくても、

あなたが経験してきたこと全てが宝であり、

豊かな人間性を作り上げているのです。

 

 

いま、自分にないものを足して

高い【山】を目指すより、

 

 

いま、心からやりたいことに

ひとつずつトライしてみませんか?

 

 

そうすれば、

焦ることなく

自然に

 

 

自分の【川】を

より太く、より豊かに

育んでいけるはず。

 

 

私も、残りの人生

そんなふうに生きようと思いました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

今週もあなたに、

たくさんの幸せが訪れますように。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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こんにちは。堀川純子です。

 

今週、母親の育児放棄で3歳の女の子が

亡くなった事件が報道されましたね。


本当に胸が痛みます。


 

世間では母親を責める意見が多いけれど、

やはり、彼女も

かつて親から虐待を受けていたのだそう。

 

 

彼女のしたことは決して容認できないけれど、

その心の傷の深さを思うと

切なくて切なくて…

 

 

いま日本では、育児放棄(ネグレクト)が

後をたたないそうです。

 

 

私がカウンセリングを学んでいる

古宮昇先生によると、

 

 

「子どもを虐待する親であっても、

子どもへの愛情はあるんです。

 

ただ、自分が親から

十分に愛情を与えてられていない

(と感じてる)ので、

 

愛が足りなくて、

子どもに愛を注ぐゆとりがないのです」

 

 

今回の事件のように、母親の場合、

男性との恋愛に溺れるケースが多いですね。

 

 

「もっと私を見てよ!もっと私を愛してよ!」

 

 

愛に飢えていて、

まるで親にねだる子どものように

求めずにはいられない。

 

 

親になったからといって、

当然のように

わが子を愛せるわけではないのです。

 

 

そして、わが子だけでなく

恋人や配偶者に対しても


 

【愛を求めるばかりで、与えられない】


 

だから、豊かな関係を育めません。


 

 

 

しかし、恥ずかしながら、

私も昔はそうでした。

 

 

相手のほしいものや必要なものを、

その人の身になって考え、

与えるという意識をもっていなかった。

 

 

…というより、

与える余裕がなかったんです。

 

 

それに気づいたのは、20代半ば。

 

 

まったくモテなかった私ですが、

年下の男性に一度だけ

モーレツにアタックされたことがありました。

 

 

初めての経験だったので

心の中はうれしさでいっぱいでしたが、

そんな素振りは見せませんでした。

 

 

<私のことが好きなら、

願いは全てきいてくれて当然>

という身勝手な態度だったと思います。



彼はきっと、そんな私に

嫌気がさしたのでしょう。

 

 

長くは続かず、

結局、私の方がフラレました。

 

 

なぜ、そうなったのか?

 

 

心理学を学んで分かったのは、

 

 

私の場合、

親から十分に愛された実感が乏しいので、


 

彼に対して、

<理想のお母さん>のような愛を

求めていた気がします。

 

 

私だけを

無条件に

包み込むように

愛してくれることを。

 

 

でも、そんな相手いるはずないですよね。

 

 

だって、

 

 

人はだれしも

大なり小なり心に傷を抱えながら、

 

私と同じように

自分を受け入れてほしいと願ってるのだから。

 

 

また、

 

 

私とは逆に、

親に対して憧れや甘えなど

プラスの感情をもっている場合でも、


 

それが偏りすぎると、

恋愛や結婚の相手に

<理想の人>を求めます。

 

 

すばらしいお父さん・お母さんのように、

完璧に自分を愛してくれる人。

 

 

そんな人は

なかなかいないので、



いつまでも合う相手が見つからなかったり、

結婚してもうまくいかなかったり。

 

 

恋愛や結婚で豊かな関係を築くには、

お互いに

パートナーへの思いやりがあることが

欠かせません。

 

 

もし今、

結婚相手を探していたり、

パートナーとの関係に悩んでいる方で

 

かつての私のように

「相手に求めすぎてうまくいかないのかも?」

というあなたは…

 

 

まず、ご自分の心を満たすことが先決。

 

 

とくに、

誰かに対する怒りや妬み、

ネガティブな考えなど

 

あなたが<良くない>と感じる気持ちが

わいてきた時こそ


 

「こんなに弱くて、かっこ悪くて、

情けない私も人間臭くていいよね」

 

 

と優しく受けとめて、認めてあげましょう。

 

 

もし弱音をはけそうな友達がいたら、

相手に無理のない範囲で

頼ってみましょう。

 

 

人は持ちつ持たれつですから、

その人がしんどい時に

お返しをすればよいと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


今日もあなたに、

たくさんの幸せが訪れますように。

 

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こんにちは。堀川純子です。

 

コロナによる約3ヶ月の休校が明けて、ひと月たちましたね。

 

休校中の環境変化によるストレスや

学習の遅れを取り戻すための詰めこみで、

心のゆとりを失っている子どもが多いそう。

 

 

・楽しみにしていた学校行事や部活の試合がなくなり、夏休み返上で勉強するのがしんどい

 

・授業日数は少ないのに受験はいつも通りで、うまくいくか心配

 

・コロナで休校中に、親との関係が悪くなりストレスを感じている

 

・親の収入が不安定になり、将来が不安

 

 

そんな話を、子育て支援に関わる友人からもよく聞きます。

 

 

私は、高1のときに父がクモ膜下出血で倒れ、何ヶ月も意識不明が続いて心底つらい思いをしました。

 

不安でたまらない気持ちをだれかに聴いてほしいけれど、当時はスクールカウンセラーもいませんでした。

 

友達や恋愛のこと

 

勉強や将来のこと

 

ただでさえ悩み多い年頃なのに、

深刻な状況をひとり胸に抱え、

高校では楽しかった思い出がほとんどありません。

 

 

当時の私と今とでは

状況が全く違うと思いつつも、

 

やはり、

中高生時代は価値観が大きくゆらぐので、

色々なことで思い悩むもの。

 

 

「思春期は、親以外の信頼できる大人が必要」

 

 

10年前に、講演会でそう聞いたときは、

その通り!と思いました。

 

 

そこで、コロナで先が見えない今、

私にできることを考えたとき

 

【話を聴くことで、中高生のお役に立ちたい】

 

という気持ちがわいてきました。

 

 

本当に聴いてほしいことは、

親や先生、友達など

身近な人には言いにくいもの。

 

でも、

 

悩んでいるときは

話す相手がいるだけで心が軽くなったり、

 

話すことで気持ちが整理されて

本音に気づきやすくなったりします。

 

 

今、不安やしんどさを抱える

中高生の声に耳を傾け、

少しでも心が軽くなってもらえたらいいな…

 

 

そんな願いから、

無償でお話を聴く企画(オンライン通話)

を始めます。

 

 

【お申し込み】

 

希望される方は、下記のフォームより申し込んで下さい。

https://39auto.biz/holy17/registp.php?pid=8

 

*申し込みの〆切は、8月31日

 

 

【内容】

 

○時間:1回30~40分

(基本1回。希望があれば3回まで)

 

○通話方法:ZOOMで行います

*お顔は出しても出さなくてもOKです

*恐れ入りますが、ZOOMのアプリを事前にインストールしてください

 

 

【備考】

 

・お話を否定したり、お説教やアドバイスを

することはありません。ご安心ください。

 

・相談にのることや、

導くような関わりはいたしません。

 

・あなたの立場になって、

じっくりお話を聴くスタイルです。

 

*守秘義務はお約束します

 

*ご両親など大人の方からのご紹介でも、

お話した内容はいっさい口外いたしません

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

私自身のつらい経験もあり、

思春期の子どもたちをサポートしたい気持ちは

ずっと前からありました。

 

 

その後、

日本の若者の自己肯定感の低さや

死因の1位が自殺であることを知って、

その思いはさらに強まりました。

 

 

「いつかやろう」と思っていましたが、

オンライン化が一気に進んだ今、

私にできることからスタートします。

 

 

知らんおばちゃんに話を聴いてもらいたい

中高生が何人いるか分かりませんが(笑)

 

信頼できる大人として

 

話を聴くプロとして

 

思春期の子たちが安心できて、

心が和らぐ時間を

提供できればと思っています。

 

 

必要な方に届きますように

 

~~~~~~~~~~~~~

 

今日もあなたに、

たくさんの幸せが訪れますように。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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