エチケットとして、毎日歯みがきをしている人は多いはず。
しかし、わたしたちが考えている以上に歯垢(プラーク)は取りにくいことを知っているでしょうか![]()
毎日歯を磨いていても、正しい方法でみがかなければなかなか除去することはできません![]()
実は・・・ハブラシで落とせる歯垢は約60%だけ。
歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。
虫歯の原因となる細菌は、口の中に残った食べカスを餌(えさ)にして増殖し、ネバネバした歯垢を作り出します。
歯垢には、1mgあたり1億個以上もの細菌が潜んでいると言われています。
また、細菌は食べカスといった汚れを分解する際にガスを発生させます。
このガスは、口臭の原因になってしまいます![]()
この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができません。
歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと80%近くの
プラークを取り除くことができます。
歯垢(プラーク)は歯ブラシや歯間ブラシ、フロスを使用すれば80%程度取ることができますが、歯石は歯ブラシでは取れません![]()
歯石は歯垢(プラーク)が石のように硬くなってしまったものですので、今度は歯ブラシでは落とせなくなります。![]()
歯を守るためには自身の歯磨きももちろん大事ですが、歯科医院で歯石取りを受けることが
歯を健康に保ち、お口の中をさらに綺麗にする秘訣になります![]()
歯石になる前の歯垢を取り除くことが一番重要になるので、
一般的に3ヶ月に一度の頻度でクリーニングをするとお口の中が綺麗な状態に保てます。
歯周病やインプラント・矯正治療中などのリスクの高い方の場合、1~2ヶ月ごとのお掃除が望ましいこともあります![]()
愛知県岡崎市の審美歯科
ティーススタジオ
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