矯正治療がはじまって7か月が過ぎた。
さて矯正ブログ、恒例である写真での歯並びチェックを行う。
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まずは矯正を始める前が下の写真である。正面から。
そして現在の状態が下になる。
どこが変化したのか、慣れている人ならすぐわかるはずだが、そうではない人のために見るべきポイントを青枠で示しておこう(写真下)
上の歯が下の歯よりも前にある。たったこれだけのことだがこれは大きな変化だ。以前は受け口ぎみで、上の歯と下の歯の先端がかちあっていた。それが上の写真のように変わるだけですこしばかり上品な印象になった気がする。
次は右側からの写真である。ここは八重歯があるポイントなので変化も大きい。
はじめに矯正前の写真である。
そして現在の写真だ。
正面の写真と同様見るべきポイントを青で示しておく。
7か月でこれだけ犬歯が右奥に動いた。それにより隠れていた上二番の歯が見えている。しかし、まだ内側に入り込んでいるため、ガタガタとした印象だ。2番の歯には器具もつけたことがなく、全く動かしていない。矯正前からずっと同じ位置にあるため、ある意味基準となってわかりやすかったりもする。この2番が前に出たらかなり見た目がきれいになると思うのだが、いつになるのだろうか。
最後に左からの写真である。左側はもともとそれほど並びは悪くない(と思っているのだがそうでもないか・・・)。
そして現在の写真。
ポイントは歯の先端部分である。
正面写真の時と同じように、やはりここも上の歯と下の歯がかちあっていたので、上の歯が前にあるというのが大きな変化だった。
さて、写真を見て気づいた人もいたかもしれないが、今の私の歯にはブラケットがついていない。実は来週イベントがあり、そのためにブラケットをはずしたのだ。私の矯正歯科は一度だけブラケットを無料ではずせるというサービス(ウェディングのためなど)があり、それを今回利用した。もし2回目以降はずしたいとなると10万円かかるそうだ・・・。さすがにあと2年のあいだに外すような機会はもうないと思うが。
ブラケットをはずすのはかなり痛かった。あまりに強い力がかかるので、歯が折れるんじゃないかと思ったが先生によると「これはそれほど痛くない方」らしい。涙がでるくらい痛かったんだが・・・。久しぶりに器具なしで自分の歯を見ると、変化がよくわかる。かなりきれいになっている。そして、黄ばんだブラケットをはずしたせいか、または先生がクリーニングをやってくれたおかげで歯がとても白く感じる。膨らみもないので口も閉じやすい。装置があるとないとではだいぶすっきり感が違うなあと思ったが、つれに見せてみると「今では装置がついているのが普通になっていたから、なくなってもあんまり変化がないね」だと。とくに興味がないということなんだろうか。久しぶりに舌で八重歯の表面周辺を触ってみる。かつてあったあのぼこっとした山がない。矯正を始める前まで、いつも食事のたびに舌で八重歯につまった食べ物をとっていたのだが、現在の歯並びなら前のように大きく舌を動かす必要もなさそうだ。
次にブラケットをつけるのは2週間後だ。この2週間は大福を食べたり、パスタやそばを人前で食べたり、つかのまのノンブラケット生活を楽しみたい。








