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優れた美人になるために

32歳になってからはじめた(2008年4月スタート)歯列矯正の日記です

婦人科検診に行ってきた1のつづき。


・心電図


ベットにあおむけになり、胸のところにぱこぱこと装置をはりつけて計測してすぐに終了。結果は後日送られてくる。


・乳房超音波


胸にジェルを塗って超音波の機械をあてて中身を見る。この検査は女性がやってくれたのだが、女性でよかったと思った。というのも、乳首に超音波の機械をぐりぐりとこするようにあてるし、もしこれが男性の看護師だったら、「この人、なんかいやらしいこと考えているんじゃ・・・」と勘ぐってしまいそうだからだ。


・X線(胸)


機械の前で息を吸って・止めて、検査終了。あっけない。


・X線(マンモグラフィー)


初のマンモグラフィーだ。よく耳にしていたが、機械の上におっぱいを乗せてはさむというやつである。この貧弱な胸は機械にちゃんと乗せられるんだろうか、と心配していたが、寄せて・集めて・ひっぱって、でなんとかなる。そして、乗せたおっぱいを機械で挟み込むのだが、これがもうかなり痛いのだ。痛くておっぱいがぺちゃんこになるんじゃないかと思ったぐらい。あんなに強く挟まないと測定できないのだろうか。終わった後「あー痛かった」と独り言をいいながら胸をさすってしまった。


・X線(胃)


マンモグラフィーに続いて初の検査であるバリウムだ。バリウム、この名を知ったのはいつだっただろうか。とにかくこの検査がつらいというのだけは子供のころから知っていて、ついに私もやる時が来たのである。


最初に発泡剤を飲んでから次に紙コップ一杯のバリウムを飲み込む。思っていたよりもまずくない。あれ、私結構大丈夫かもなんて思っていたら甘かった。つらいのはバリウムを飲むことではなく、次の検査だったからだ。げっぷをこらえながら、横転したり、腰を浮かしたり、体をななめにされたりする。気がつかないうちに少しずつげっぷをしていたようで、「胃から空気が抜けているので再度発泡剤を飲んでください」と言われ、結局やり直し。かなり気分が悪くなり、早く終われー、と祈る気持ちで検査に耐える。そして、下剤をもらって終了。「念のため追加の下剤を持っていきますか?」と聞かれたのだが、意識がもうろうとしていてろくに返事もできず。しばらく頭が痛かった。もうバリウムは嫌だ。


つづく

最近矯正のネタがないので(歯が全く動かないし新装置もつかない)、それ以外の美のネタはないのかしらんと探すのだが(ブログタイトルが優れた美人・・・のため)、美と言えば健康は必須なわけで、とりあえず、婦人科検診をしたのでそのことを書きたい。


健康診断を受けるのは5年ぶりだと思う。以前勤めていた会社は健康診断を義務付けていたので毎年やっていたのだが、その後転職したところは「受けても受けなくてもどちらでもいい」という感じだったので、なんとなく面倒でやっていなかった。派遣なので健康診断で休むとその分時給がもらえないし、どこも不調なところはないのでそのままにしていたのだが、私も三十路をすぎて3年目。今はまだ差し迫って(?)子供が欲しいわけではないけれど、とりあえずは自分の体がどうなっているのかを知りたいと思ったのである。


そして、検査ラインナップはこちら。


・尿検査

・血圧

・血液検査

・身長・体重

・心電図

・乳房超音波

・X線検査(胸・胃・マンモグラフィー)

・子宮癌検査

・診察


今回初めて検査するのが乳房超音波とX線検査(胃とマンモグラフィー)である。これまで健康診断でひっかかったことは一度もなかったが、5年ぶりだし新しい検査もやるのでなにか出てくるかもしれない。検査場所は、日本橋にある三井タワークリニックである。新しくてきれい。そして、ポイントは婦人科の内診が女性と言うことである。


・尿検査


病院のトイレで紙コップに排尿し提出して終了。でも今回は全く意味のない検尿なのである。というのも、健康診断の4日前から生理になってしまったため、血が混じることがもはや確実で、絶対に再検査になるからだ。どうしても診断日を変更できなかったためしょうがない。


・血圧


上が92だった。下は忘れた。相変わらず低血圧である。


・血液検査


血液検査は毎回血管が細いので看護師さんが苦労するのだが、今回もまたもそれでひとしきり手をグーパーグーパーしたり、腕を下げたりといろいろやる。無事なんとか右腕に注射針が入り、うまくいったかと思いきや、途中で採血中の血が止まってしまう(圧力の関係とか)。針を刺したまま、看護師さんが血管を探そうとしていて怖くて冷汗がだらだら・・・。結局針を抜いて左腕から採血することになった。


・身長と体重


家にヘルスメーターがあるので体重はわかっているんだけど、身長は久しぶり。そして、ちょっと伸びている。このちょっとが重要で、大台にのるかのらないかのところに私はいるからだ。午前中に測ったからだろうか(午後になると重力でちょっと縮むらしい)、今回の測定でついに大台に乗ってしまった。私はいろんな人から「身長何センチ?」とよく聞かれるのだが、今度からはこの大台を答えなければ嘘と言うことになる。というか、この歳でまだ身長が伸びているのだとしたら、40歳になる頃には私はどうなっているんだろう。あな恐ろしや。


つづく

おひさしぶりです、みなさま。


まずは確定申告のご報告。


歯列矯正代がいくらか確定申告で戻ってくることは矯正人にはもう周知のネタなので、今更特筆すべきこともないのだが、私にとっては人生はじめての確定申告だったのでそれなりにイベントだったわけである。一年間の医療費の領収書と、さらに私の場合途上国支援の寄付金などもやっているため、それらをすべてわさわさと集めて、パソコンからプリントアウトした書類を税務署に持っていった。



優れた美人になるために-税務署のきぐるみ

税務署に入ってすぐのところにいた着ぐるみくん。なかに人が入っていないためよけいに不気味である。イベントの時などに使用しているのだろうか。


そしてやたらと目につくのがe-taxをすすめる貼り紙。



優れた美人になるために-税務署2

これが壁とか階段とかいたるところに貼られているのである。そりゃ私だってe-taxをやりたいよ、でもカードリーダを買わねばならないって言うのがどうも腑に落ちない。それほどやってもらいたいのなら、無料配布とかしておくれ。とか考えつつ、書類を提出して確定申告は終了。拍子抜けするぐらい簡単なもんだった。ちなみに還付額は25250円。


もうひとつの話題。


「付け八重歯」なるものがあるらしい。ある審美歯科がやっているのだが、歯に装着し、しかもラインストーンできらきらさせることも可能だとか。

(リンクをはりつけていいのかどうか迷ったのでやめておきました。興味のある方は付け八重歯で検索してきたらでてきます)

日本人にはまだまだ八重歯はかわいいっていう美意識が残っているのかしら。もし今後八重歯ブームとか起こったらどうしよう・・・、ってどうもしないけど。