嫁は矯正中 | 優れた美人になるために

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32歳になってからはじめた(2008年4月スタート)歯列矯正の日記です

つれの実家で年末年始を過ごした。義両親には矯正のことを話していなかったので、今回の帰省ではじめてこの事実を知らせたわけで「結婚したというのにいまさらお金がかかることをやるなんて!」という批判があるのではないかと少々おびえていたのだが、特にそういったコメントもなく(遠慮していたのかもしれないが)、義母「歯並び悪かったっけ?」、義父「そういえば八重歯があったね」と言った感じだった。「遠くから見ると全然わからないね。本格的にやっている人だともっと目立ってすごいじゃない」と言うので、どうやら私のこの透明ブラケットは本格矯正ではなく、かるく治す程度にやっていると思っているらしい。「これ、本格矯正ですよ~。最近はこういうクリアタイプも多くて」と説明すると、「へー。いろいろと変わってきているんだね」といったところ。


今年は正月に餅が食べられなかった。というのも、矯正歯科医によると餅は禁止食べ物になっているのである。そのため雑煮は餅を入れずに食べた。しかし、実際どうなんだろう。やはり食べたら器具にひっかかってつらいのだろうか?正月に餅を食べないとやはりなんとなく物足りない。



優れた美人になるために-お雑煮

こちらの雑煮は白みそ。私の地元の雑煮(鶏がらのおすまし)よりコクがあっておいしいと思う。餅を食べられない私のためにお義母さまはごはんと漬物を用意してくれた。



優れた美人になるために-おもちゃ

これは、つれが高校卒業まで過ごした部屋でみつけた一品。なんという歯並び!これ、ねじをまいたら、かたかた歯を動かしながら歩き出す。何度もこの部屋は来ているのに、こんなおもちゃ今まで目に入らなかった。やはり歯の矯正をしているせいで、今じゃ歯関係のものが気になってしょうがないらしい。気にいったのでうちにつれてかえる。