抜歯さらに2本 | 優れた美人になるために

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32歳になってからはじめた(2008年4月スタート)歯列矯正の日記です

検査結果では抜歯は四本ということだったので、残りの二本を前回行った歯科医で抜いてもらいに行く。


予約をしたというのに20分以上待たされ、おかげで院内のファッション誌はすべて読破してしまったころ、やっと名前が呼ばれ診察台に座る。先週と同じように薬を歯茎に塗られ、それからピストルのような器具で麻酔薬を内側と外側から撃つ。さらに麻酔の注射もするわけだが、これがなかなか痛い。それなのにもかかわらず、医師は助手と「今度高輪プリンスでセミナーがあるから・・・」などと話しており、もっと真剣にやってもらいたいと思いながらも、こんな世間話を患者の治療中にするほど抜歯は簡単で日常茶飯事なことなんだなとぼんやり思う。


しかし、ペンチのようなもので歯をぐきぐきと抜く段階になって「あっ・・・」となにやらあぶなげな発言。「うがいをしてくださーい」と言われるので、口に溜まった血をはきだしながらもしや歯が途中で折れたんじゃないかと不安になったのだが「曲がっていたから折れそうになったけどなんとか抜けました」とのこと。


これで抜歯四本すべて終了で、来週装置がついて本格的に矯正がはじまる。