歯があるのが当たり前の社会をつくりたい

歯は臓器。まだまだ知られていない歯の働きや歯が原因の病気もたくさんあります。虫歯のない社会、歯があるのが当たり前の社会をつくりましょう!


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おはようございます。

さて、今日ご紹介するのは、50代の男性です。先日お手紙を頂きました。ご了承の上、掲載します。


歯列矯正治療は要注意です。TPB(歯臓・骨盤・脳幹)システムは、TSB(歯臓・脊椎・脳)システムに呼び方を変更しています。ご承知おきください。この生命の鍵・TSBシステムを著しく狂わされるために、命の秩序と調和が壊されるのです。結果、この方のような仕事も出来なくなるような不定愁訴が起こったりします。




むらつ先生様

昨年4月の初診から、1年半になろうとしています。初診にくるまで、きつい不定愁訴に苦しんでいましたが、噛み合わせ治療をうけ過去14本の虫歯治療に使用された不適合金属の撤去。そのあと、むらつゴールドに交換するたびに、徐々に口の中がすっきりしてきました。いまでは、80~90%までの回復をみせて、窮地から脱出することができ、むらつ先生をはじめ、O先生、スタッフの皆様に非常に感謝しております。

これまでの経緯、




20歳の頃、T大学歯学部付属病院の矯正科で下顎の前歯を抜歯して歯列矯正。歯の移動1年半、保定1年半位。
歯列矯正保定中に、自動車の助手席に搭乗中、ブロック塀に正面衝突、強度のむち打ち症になる。1年後位より、手足のしびれ、目のかすみ、肩、腰の痛みがひどくなり、仕事のできる状態ではなくなる。あらゆる治療を受けるが、ほとんど効果はなく、生き地獄状態。途方にくれる。

今から思うと、交通事故の鞭打ちだけではなく、歯列矯正を受けていたので、病状が事故と噛み合わせのくるいが、ダブルで体に悪影響を及ぼし、きつい症状になったのではと考えている。その後、25歳から良い神経科の先生の治療を受けることができ、相当回復することができました。その先生が高齢に達し、脳梗塞にて引退されるまで、20年近くお世話になりました。疲れやすい、腰痛などはありましたが、それなりに社会生活できるようになりました。

その後、ネットで見つけたインビザラインで、少し乱れた下顎の歯の再矯正をしたのが運のつき。今回の不定愁訴につながり、以前にあった症状が再度ぶりかえして非常に身体が悪くなってしまいました。









2010年4月、インビザライン歯列矯正治療を関西の歯列矯正歯科で受ける。約8か月間、歯の移動。2011年1月、マウスピースにて保定開始。2012年4月、不定愁訴が起き始める。


2013年1月、手足のしびれ、心臓が苦しくなる、目がかすむ、息苦しさ、歯ぎしり、不眠、肩こり、腰痛など、不定愁訴が相当きつくなる。2013年3月、マウスピースを保定に使うのが苦しくなり、下顎のワイヤーの保定装置を装着。


もうこのような症状を治療できる歯科医にあえるのかどうか、ほとんど不可能と思いだしたのです。絶望的状況でした。

そんな時、以前、長年治療してくれていた神経科の先生が、長期間、真心をこめて治療してくれ生かされてきた自分なのに、また体を悪くして、その先生に申し訳ないと思う気持ちで、胸がいっぱいになりました。その時、神経科の先生が笑顔で昔よくお話してくれた事を思い出したのです。

「宇宙にはありがたい力が溢れている。それに気が付くことが大切です。そして、そのありがたい力に感謝の気持ちを持つことです。そして、感謝の気持ちを持った時、人間の肉体はいつ滅んでもいいのですよ」と、言っておられたのを思い出しました。

考えてみると、20代前半で人生が終わっていてもおかしくない私が、その先生が治療してくれたおかげで50歳近くまで生かされました。これだけでも本当にありがたいと思いました。いつまで 体がもつのかわからないので、行ける時にとお墓の掃除にいったりして、いままでの感謝の気持ちを伝え、終末にそなえていたのですが、

そのように考えたとき、いままで100件以上インターネットで検索しても、納得のいく内容の病院が見つからなかったのに、すぐにむらつ歯科のホームページがみつかりました。ホームページを読んでいるうちに、これは真理をついていると思い、さっそく徳島県立図書館にあるむらつ先生の書籍を全部貸してもらい、ふらふらの身体のため、飛ばし読みしかできませんでしたが、ぱらぱらとページをめくっているうちに、むらつ先生の本から出ている波動の心地よさが感じられ、地獄に仏にあったかのような思いでした。そして、むらつ先生にみて頂こうと決心。2013年4月、むらつ歯科初診。歯臓治療開始後から、顕著に改善の方向に進みました。

不完全な私を少しでもよくするために、博多に導いてくれた力に感謝、感謝です。

このような流れの中、奇跡的に博多のむらつ歯科にたどりつく事ができました。現在かなり良い水準まで体調がとり戻してきました。考えてみると、歯のために健康と人生に多大な影響をうけてきた私ですが、これからもむらつ先生にご指導いただき、歯と体と心を健康にしていきたいと思います。


以上です。今では、ほぼ完全に回復され、治療も完成に近づいています。TSBシステムは正常化され、脳も覚醒し、いつも笑顔で帰られています。ご満足なのでしょう。先月、娘さんが初診でご来院されました。生理痛や疲れやすさなどの不定主訴がなくなり、喜ばれたそうです。そして、「お父さん、ありがとう」と言われたそうです。


先週も、歯列矯正治療後、言葉も失い、思考も出来なくなるような重症の歯臓病に陥った高校生がご来院されました。もちろん、学校には行けません。歯列矯正は本当に要注意ですね。歯臓治療と歯列矯正を合体させた、 「十字歯列矯正」が安全で、最高の歯列矯正です。もう、20年以上行っていますが、狂ってから治すより、初めから、正しい、口レベル、全身レベル、そして脳レベルからの3軸複立体の歯列矯正をお勧めします。





もう、口レベルの歯末梢説の歯列矯正は、危険過ぎて、時代遅れです。歯科医原病の副作用を起こす危険性が高すぎます。患者様の方で、その点をしっかり理解して、通常の歯列矯正治療から十字歯列矯正にシフトするように、もっていったほうが良いでしょう。





また、子供の頃に、奥歯の治療に詰め物の治療を受け、それが高くて、普通に咬むと、当たって咬めないのですが、少しずらして咬むと、咬めるため、 「咬めるじゃん」とご本人は思われたそうで、そのまま顎をづらして、咬まれていたそうです。そうすると、かみ合わせが狂ってしまい、全身不調に陥り、それを治すために、若い頃、歯科医院を訪れると、かみ合わせを治すとして、どんどん削られ、さらに体調が悪くなったそうです。


その後、歯科医院を換えて、治療を受けられ、だいぶ体調は良くなったようですが、どこで咬んで良いか分からず、両顎でしっかり咬みたい、より完全に治りたいとして、ご来院されました。


TSB健康診断をすると、左右の脚の長さが1cm以上違っており(脊椎の健康)、






また、頭蓋骨と第1頸椎と第2頸椎で構成される環軸関節のバランスでみる、頭のズレも正常の半分程度の健康度しかありません(環軸関節の健康)、 





さらに、筋力検査で脳幹機能の能(はたら)きを調べると(脳の健康)、通常8kg以上の筋力がなければならないところ、半分以下の筋力で、脳の健康も低下していました。あきらかにTSBシステムに異常があります。


また、口腔内を見ると、左右の咬合面の高さが違っており、これでは、いくら治療しても安定した咬合にはなりません。


早速、低くなっている側の咬合面を高め、適正に、ご本人に適合する即時重合レジンを用いて、作成、調整し、さらにTSBシステムが、正常になるように、口レベル、全身レベル、脳レベルで歯臓治療を進めました。


結果、筋力も10kgを超え、脳の健康は正常になり、左右の脚の長さも正常になり、脊椎の健康も取り戻し、頭のズレもなくなり環軸関節の健康も回復したのでした。さらに、潜在能力の顕在化も確認され、脳の覚醒も達成されました。


最終的に、最高のかみ合わせになり、TSBシステムが健康を回復したかどうかは、一連の見える世界の肉体次元の正常化に、見えない世界の脳の覚醒によって、確認できます。


この点に関しては、月刊誌「ザ・フナイ」の七月号に、記載していますので、ご興味のあられる方は、ご覧下さい。歯には知られざる驚くべき、奥深い可能性が秘められているのです。


患者様は、治療後、左右で久しぶりにしっかり咬めるようになられ、体調も安定し、不定愁訴もおさまり、喜んで帰られました。



それにしても、今の口レベルの歯科治療から、さらに全身レベル、脳レベルの歯臓治療に、さらには歯は単に食べる道具に過ぎない、とする「歯末梢説」から、歯は中枢の臓器であり、命の秩序と調和と光を決定づけているとする、「歯中枢説」に医学が転換しなくてはなりません。


また、天然歯は、基本、シリコンゴムという歯の研磨に使用するゴムを使用して歯臓治療のかみ合わせの調整を進めますので、安全です。歯を損なうこともありません。上記のようなケースは起こりえません。どうぞご安心ください。適切にかみ合わせの狂っているところを、精緻に調整して、TSBシステムを正常化し、明らかな検査結果によって改善したことが確認できますので、この点もご安心ください。


これから、日本中にこの歯臓治療を広めていきたいと思います。また、広がっていかなければならないでしょう。


どうぞ、みなさんもお気をつけ下さい。子供さんが歯医者に行ったときは、くれぐれも、治療後の詰め物の高さに異常を感じないか、聞いてあげてください。


普通に咬んで、高くないか、ピッタリ合っているように感じるか」聞いてあげてください。


もし、異常を感じるようでしたら、歯医者にそれを告げ、高さを修正してもらってください。歯は脊椎の狂いを引き起こし、脳の能(はたら)きを決定づけるまさに、中枢の臓器です。よろしくお願いします。



明日から、お盆ですね。どうぞ、猛暑の中、ご自愛下さい。



「歯は臓器 歯があるのが当たり前の社会をつくりたい」




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