美味しいお菓子作りで

心と体を元気に

毎日を楽しくしちゃう!


美味しいで自分も
周りも幸せにする


食いしん坊なカフェ店主
まなびやカフェ
あけぼの分校給食室
江上良子です。




今日はお菓子作りの良さについてちょっぴり科学的に説明しちゃいます!



お菓子作りって
美味しいおやつが出来上がる
実はそれだけじゃないんです〜



最近、自分が子育てしている時に
お菓子作りをしてたことで
イライラとかしなかったな〜
友人の居ない転勤先でも
楽しく過ごせたな〜と
思って脳とホルモンについて
調べてみました。



そこで

面白いことが

わかりました!



お菓子作りをすると

知らず知らずのうちに

脳内の幸せ三大ホルモンを

分泌しているから

いつもなんだか

前向きで幸せになれちゃってたんです!





わかった時に

そうか〜だから、

引っ越したばかりの転勤先でも

楽しく生活出来てたんだなって

妙に納得でした。



そもそも

自分の食べたい物を作るって

生きていく活力そのもの!





さらに

誰かに食べてもらおうと

相手を思いながら

作業に没頭すると

気持ちがリフレッシュ!





なぜかと言うと

作業に没頭している時

その時脳内では安心ホルモンの

セロトニンが分泌されているから。



セロトニンは

イライラを抑えて

心のバランスを整えてくれるホルモン

睡眠を促す メラトニン の

原料でもあります。



だから

お菓子作りをすると

なんだか気持ちもスッキリ

するんですね〜♫





そして

うまくお菓子が出来上がると

嬉しくなって心も

満たされる!



食べたら美味しくて

体も満たされる!



そんな時には

嬉しい時に出る

ドーパミンが出てます♫





ドーパミンは嬉しいことがおきると分泌

そして 意欲が湧き

もっと良いことを行おうとする

意欲をわかせてくれるのです。



これが出ると

もっとやりたい!と

学習能力や業績を上げる

働きもあります。






だから美味しい

おやつを食べてる時って

幸せな気分になるし

次は何を作ろうかな?って

やる気もおきるんですね♫





自分で作ったお菓子を

帰ってきた子どもたちと食べたり

友人と一緒に食べる時

さらに

楽しいひと時になりますよね。



これは人とコミュニケーションを

とったりすると分泌される

幸せな気持ちになる

オキシトシンという

ホルモンが出ているから






オキシトシンはタッチやハグなど

人と触れ合った時にも

分泌されます。





お菓子を作ると

脳内の幸せ三大ホルモンが

分泌されちゃうので

間違いなく幸せになれちゃうのです〜♫



しかも、

作ってうまくなれば

さらに自信もつくので

作る度に

自己肯定感も上がる!





食べてもらうと

家族も喜ぶ

友人たちからも

美味しい!

また食べたい!と

感想ももらえる

幸せのスパイラル〜♫



私のお菓子作りは

ママたちに教えることが

ほとんどですが

ママたちには

お家に帰って

お子さんにも

教えてあげて欲しいなぁ



ママたちが嬉しいことは

きっと

子どもたちにとっても

嬉しくて楽しいはず。




ぜひとも

お菓子作りを習って

おうちのお子さんと一緒に

幸せホルモン全開に

なって欲しいです!





買うと一瞬でお腹の中だけど

習うと一生もんです〜♫

自分も周りも幸せにできる

そんな素敵なスキル

あなたも身につけてみませんか?



楽しいお菓子作り講座

今月も開催します

もし良かったら

体験してみてくださいね。



11月11日 ケーキ作り講習会