こどもちゃれんじぷち9月号、がっかり! | 日本でもおうちは英語圏! 〜 テディ録

日本でもおうちは英語圏! 〜 テディ録

2016年夏生まれの保育園児・テディに、英語で話しかけ、読み聞かせをしています
ワールドワイドキッズ、こどもちゃれんじ、七田式プリントをやっています
おうちで英語育児や幼児教育に(メラメラしない程度に)興味のある方たちとも交流できたら嬉しいです

テディが熱を出したり、私のお稽古ごとが佳境を迎えていて、なかなか更新できずにいました。


ちなみに、そのお稽古ごととは別の、月一のお稽古ごとでは、こんなものを製作中です! ↑と、突然今までとは全然違う写真が並ぶ(笑)



さて、先週末、こどもちゃれんじぷち9月号が届きました!
奇数月は、DVDが2ヶ月分届くので、ちょっとテンション上がります ニコニコ

今月はついに、あの、いろっぴが!



いろっぴのおうちは、開くとこんな感じでした。



紙製です(笑)



おうちの中とか関係なしに、いろっぴバスを走らせるテディ。ドアのところ通れないよ!ってムッとしてましたが、いやいや、通れませんから びっくり まぁ、放置して好きにやらせていたんですけれどね。



さて、いろっぴですが… 個人的には、

う〜〜〜む?

な感じでした。

最初に1つだけいいことを書いておくと、しろっぴは、たまごの殻の部分が回って、キリキリキリと音が出るようになっていて、これだけはいろっちから良くなった点かな。

ただその他は、去年までのいろっちに比べて可愛くなさすぎ!というのを、百歩譲って置いておいたとしても、

・ 幼児が積めない
・ 幼児に開けづらい


これは、いろっちの時からそうだったのかも知れません。テディは開けづらいのは、ちょっとイライラしているみたいです。コツを教えたら少しマシになりましたが...。ちなみに、積みづらいのは、ぷちEnglishのThe Jelly4もそうだったのですが、あれは可愛いので、まぁ許していました てへぺろ

夫は、しろを一番下にして、きいろ、あお、あかと積み上げて、すごーく得意そうにしていましたが、テディに速攻で崩されました 笑い泣き

あとは、

・ バスが紙製
・ シュッポとの互換性がない


バスで走らせまくっていたテディ、すでにバスは二回破れました えーん

メインのエデュトイが、付属品とはいえ、紙製なのは悲しいかなぁ えーん おうちが紙製なのは仕方ないかもだけど、バスが紙製って、シュッポのお試し版を思い出しますよー! ガーン

昨年は、紙製なんかではなくて、4月号のプップーに乗せることができたようです。このプップーが、シュッポに代わってしまい、このあたりからはシュッポへの不満にもなってきますが、シュッポには基本乗せないのが前提。

いろっぴの作りもいろっちに比べて大きいのか、あかとあおは、シュッポには乗れませんでした。ちなみに、きいろとしろは乗せられますが、何とバナナさん(もしくはライオンさん)として認識されていました… ガーン

そう、この音声での互換性がないことも、残念です。去年のいろっちは、靴という形で、音声認識パーツを付けて、プップーに乗せておしゃべりさせられたみたいなので…。さらに、プップーが3人乗りなのに対して、シュッポは1人乗りなんですよね…。

2月号のブロックが届くと、組み合わせられるみたいですが、それはまた別の話。(いろっちは、上記のことができた上で、組み合わせもできてたわけですから)

なので、見た目は諦めていましたが、いろんな意味で、今回は、シュッポ含めて、かなりがっかり… えーん

去年の春の私に、ちゃれんじぷちは、2017年版を、Babyと並行してでも先取りでとっておきなさい!と言いたい!(笑) ←って、いやいや、もっと大事なメッセージはないのかい?? てへぺろ



そしてこのタイミングで、来年のぽけっとの先行申し込みの案内がDVDに入っていて、

うちは、ないな…


と思ってしまったほど。そのくらい、2018年度のちゃれんじには(ぷち以外のラインナップもふくめて)がっかりが少し溜まっていたみたいです。5~8月号は特に大きな不満があったわけではないし、むしろとっててよかったと思っていましたが、改めて、シュッポといろっぴにがっかりしたという感じです。

それでも、ちゃれんじぷちが届くのが楽しみなのは、英語音声があるから! もうこれが一番のぷちを取っている理由です。他に、しつけから、日本の童謡から、英語で聴ける教材はありませんからね。他の教材から、大きな差別化になっているし、本当に英語音声はよくできていると思います。これは、ワールドワイドキッズとも全くかぶらない内容なので。

なので、来年のぽけっとから英語音声がなくなるとしたら、我が家にとっては、他の教材と比べたメリットを感じないというか、来年からは、もう、こどもちゃれんじじゃなくてもいいんじゃない?と思ってしまっている私がいます。

上の学年のエデュトイも、これいいなぁ!と思っていたものがことごとくなくなり、市販のものでいいんじゃない?と思えて来ているし。DVDも、英語音声ないなら、教育テレビでいいんじゃない?なんて。

Babyの頃は、他に知育のお手頃通信教材がなかったので(家庭保育園までやろうとは思っておらず、しちだのPOPキッズも音声だけなので)、毎月月齢にあったおもちゃや絵本が届く、ちゃれんじBabyは、本当に良かったのですが。

来年からぽけっとは、親の情報誌が、保育園児向けと、プレ幼稚園児(家庭保育)向けに、わかれるらしいですが、そんなのどうでもいいなぁ…。

と、ちょっと今回はかなり残念な気分になってしまいました。来年のちゃれんじ受講を迷っていたし、そもそも、しまじろうに興味ないところが致命的なので、今年度いっぱいで見合わせようかな?と思い始めました。

ただ、ぷちEnglishだけは、とりあえず続けたい気持ちがあって、(これも来年の内容次第ですが)、ひらがななぞりん(練習ボード)がついてくるなら、これは欲しいなと思っていたので、先取りになるけれど、すてっぷを取っておこうかな?なんて考えています。(基本的に、ちゃれんじは、学年相応に楽しめるように作ってあると思うので、先取りするつもりはなかったのですが、ぽけっとに全く惹かれないので、やむなし)。

とはいえ、ちゃれんじぷちは、残り半年楽しんで行きたいし、季節感いっぱいな、ぷちのDVDは、来年も見せていきたいなぁと思っています。

最後の方、字ばっかりで読みづらかったらすみません。
長くなりましたが、9月号の話は、プラス教材を含め、続きます。