カーク・フランクリン コンサート ビルボードライブ東京 | クマ子のブログ

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おから(イタグレ2008年7月生まれ女子)のこと
おでかけ記録など・・・。

9/22 ビルボードライブ東京にて

カーク・フランクリンのコンサート鑑賞

Hirokaさんに「一緒に行かない?」と誘われて

「行く行く~」と軽くお返事しました

 

といっても彼を詳しく知っているわけでもなく

「カークって歌うイメージがないけど、何をする人だろう」

と以前から気になっていました。

 

気になっていた謎がこのライブでなんとなく分かりました♪

 

 

彼の曲は

ゴスペルミュージックの中でもコンテンポラリー系なので

歌詞に耳を傾けなければ、普通のソウル、ヒップホップの曲として

グルーブにノれてしまいます♪

 

ライブでのカークはジェームズ・ブラウンのようなダンスと

ノリのよい掛け声で盛り上げますが

やはりほとんど歌わないので

クワイアの女性たちの歌を聞く感じで・・・

それはそれでカッコいいのですが

「カーク・フランクリンのコンサート」とは?

と気になりつつ進みます。

 

見ているうちに

カークが曲の間にバンドやクワイアに指示を出したり

観客に語り掛けて反応させて

盛り上げていることに気付きました。

ライブ会場が教会のミサと同じように高揚していくかんじなのかな。

 

観客にマイクを渡して歌わせ、

アイコンタクトをして

その人をどんどんノセつつ・・・

瞬時にクワイアに指示を出してハモらせ、

ドラムに指示を出してフィルイン入れて・・・

と、

状況を見ながら的確に指示を出して

一体感を作り、盛り上げる感じがかっこいい!

なのでバンドのメンバーはしっかりカークを見て

指示待ってる・・・

これぞライブ!

なるほど、ディレクターなわけですね。

 

 

事前にHirokaさんに教えてもらった曲は

みんなで合唱となり感動的でした。

ビル・ウィザーズのラブリーデイも大合唱でした。

 

 

 

これもみんなで歌ったよ。↓

これは事前に予習してあったから歌えた(笑)

 

 

クワイアの女性たちの歌唱力の高さや

お客さんのノリの良さ

それを仕切るカークの求心力に感激しつつ

Hirokaさんとお別れしました。

 

Tears,pains,heart break... 

Bye bye. さよ~なら~