ミュージカル「エビータ」 | クマ子のブログ

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自分への備忘録!

 

7/7 渋谷 東急シアターオーブで

ミュージカル「エビータ」を鑑賞

hirokaさんと一緒です

 

 

6月にA・ロイド=ウェーバーの生誕記念コンサート

音楽を楽しんだばかりですが、今回は実際の劇の中で

歌が聴けるチャンスです。

 

アルゼンチンの下流階級生まれの女性、エビータが

国のシンボルへと変わろうとする激動人生を描いた話。

史実を交えたフィクションなのであまり知らなかった政治情勢なども

勉強しながら鑑賞・・・

1978年の初演版(オリジナル版)に近いものだそう。

 

 

 

 

スペシャルドリンク「エビータ」で乾杯♪

 

 

 

 

 

パンフレットによると「エビータ」は「ジーザスクライストスーパースター」と同様

70年代、ミュージカル上演に先駆けてまず曲をヒットさせてプロモーションしたそう。

 

”Don't Cry For Me Argentine”がオペラのアリアみたいに覚えやすい旋律なのは

そのせいなのか・・・

 

私も「あのマドンナが歌ったエビータ」ってノリで見たのですが

当時の人もきっとそんなノリだったんだなぁ・・・

 

Another Suitecace in Another Hallは当時バーバラ・ディクソンがヒットさせたそう。

↓この動画では冒頭ロイド=ウェーバーも登場

 

 

どの曲も、今聞いて斬新だったり 時に懐かしい感じだったり

飽きることがありません。 

複雑な音楽がやけにセリフの歌と合っていると思ったら

バンドと小編成の管弦グループによる生演奏でした。

BGMを使っているのだろうと思い込んでいたので感激~

演者の声量も技術も素晴らしくて

まさにロックなオペラでした。

 

今回見たバージョン↓

 

劇中の”You Must Love Me”を聞いて

マドンナバージョンを思い出しました。

今回私が見た演出とマドンナの映画版は大分テイストが違いそう・・・

初めて見た今回のエビータが私の中の「エビータ」になるでしょう。

 

 

今回のエビータでチェ役だったラミン・カリムルーさん

演技も歌もキレキレ♪

演出も社会を風刺するような感じで

エッジが効いてかっこいい

私が特に好きなシーンは

"And the Money Kept Rolling in"

チェが皮肉たっぷりにエヴァ基金のことを歌うところ。

疾走感があってかっこよかったなぁ

 

記録に・・・と同曲をyoutubeを探したら

2012年TONY賞でのリッキー・マーティンのものが出てきた。

同じチェ役でもこちらはニヤニヤ、甘いマスクで歌い

ラミンのと全く違ってびっくり。 疾走感はほぼなし・・・。

やっぱり私は今回見たほう(ハロルド・プリンス版)が好きです。

私の中の「エビータ」は今回ので決まり。

↓リッキー・マーティン版

 

上質なロックオペラ・・・

最後は心から感激してステンディングオベーションでした。

誘ってくれてありがとう サンタHiroka!

 

 

 

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