今朝、カーネーションに水を差そうとして、ふと、受け皿をみてみました。昨日の水が少し残っていました。しかし、カーネーションは、育て方が難しいですね。まだ、つぼみがあるのに、周りの花弁はしおれていて元気がありません。

 

このカーネーションの花は、元気に「ぱぁーっと」咲いている花弁を見たことがありません。

 

今日の話は、それではありません。

 

受け皿をよく見てみると、周りに小さく動くものがいます。おそらく、土の中から出てきた微生物でしょう。

 

部屋の中に置いているので、気になります。しかし、この微生物も花との共生で生きているのでしょう。

 

人間の体の中にも多くの微生物がいます。それらも共生なのか寄生なのかわかりませんが、生きていることには変わりはありません。

 

例えば、ビフィズス菌は人間にとってもいい菌なのでしょう。他にも人間にはたくさんの菌が体の中に住み着いています。

 

カーネーションのこの微生物も一生懸命生きているのでしょう。しかし、このまま、部屋に置くのもまずいかなと思っています。もう、元気には咲かないでしょうから、処分するしかないかも知れません。

 

部屋の中には、虫類はいない方がいいでしょう。ゴキブリとか蚊とか、害のある虫がたくさんいます。

 

この共生なのか、外敵なのかで判断は分かれるでしょうが、微生物なので、よく見ないとわかりません。

 

土の中には、おそらく多くの微生物がいるでしょうから、たとえきれいな花でも、土を入れて育てているものは、部屋の中には入れたくないですね。

 

どうしたものか、悩ましいです。