同じ思い

こんにちは
『てち』です。


なんだか、
たくさんのかたから
コメントをいただきまして
有難うございます。

読者登録までしていただき、
ほんとに恐縮です。


愚痴だらけのblogなので
不快に思われるかたも
いらっしゃるでしょうが
ごめんなさいね。
私の捌け口なので
どうか、ご理解くださいませ。


コメント欄は
承認制にしていますので、
すぐには反映されませんので
ご承知おきください。



さて、
このblogの存在は
ポチ(下の子)だけは知っています。



あまり興味はないようですけど(笑)



でね、
ポチに聞いたんです。


今までで、これが一番許せない❗❗
っていう鬼姑のエピソードある?
って。



私もね、
先日、同じようなことを
聞かれたことがあって。


その答えがね、
ポチと全く一緒だったんですよ。


笑えてきてね。


どんな答えだと思います?


『どれって言われても、
ありすぎてどれかわかんないしー』



『すぐに忘れるようにしてるから
何だったか思い出せって言われても
わかんない』



これです(笑)




ポチが言ってました。



『嫌なことをいつまでも覚えてても
何の得にもならない。
嫌な思いばっかり引きずって
生活していくのは嫌だから。
だから、嫌なことほど
すぐに忘れるようにするようにしてきたし。
まぁ、だから、
大事なことまで忘れちゃうときがあるけどね』



びっくりしました。



私と考え方が
ほんとに同じだったから。



鬼ヶ島で生きてきて、
自然と身に付いてしまった
私とポチの生き方。


ある意味、
こんなにも前向きに
ポジティブに考えられるようになったのは
鬼姑のおかげなのかもしれない(笑)



恨みとか、憎しみとか、
辛さとか、苦しさで
自分を満たしてしまわないように、



どこかに少しでも
心の余白をもって、


悔しい自分も
憎んでしまう自分も
悲しい自分も、
どんな自分も
自分の中にあって、


どれも自分。


どんな自分も
その余白から認めてあげて、
いいよ、べつに🎵
と、笑ってあげる。



そんな風に過ごすことを
私と同じように

いつの間にかポチも
身につけていたんだなぁと、


初めて知ることができました。



わたしも、ほんとに、
どれがつらい1番か、
わかりませんもん。


過去記事を自分で読んで、
あーーこんなことあったなーー
とかって
思い出してるくらいですから(笑)



だからこそ、
このblogは
大切な存在なのです。



そのときの生の私の感情が
そこに残っているから。



すぐに忘れようとしてしまう私には
書き記して
残しておく必要があるのです。


旦那に伝えてないことが
たくさんあるので、
私自身の記憶として。
いつか、旦那や息子たちにも
知ってもらいたい。


そして、
いつか自分が同じ事を
してしまわないためにもね。



そして、
同じようにつらい思いをしている方が
少しでも楽になれるように。



今は、そんな思いで
このblogを書いています。



久々の
てちのひとりごとでした。
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