ここでタブレットを子供に渡して自由に使われても困るのでいろいろ制限したいのですが…。

聞いてみちゃいましょうおねがい

 

(rei)「質問15:インターネットやゲームの時間を制限したいんですけどどんな感じなのでしょう?全くわからないので教えてください。」

 

(校)「では、iPad を例にとると、、基本的なとこから、えーと、これだ 、設定の、[iTunes & App Store] 内の、[パスワードの設定]  で、パスワードを [常に要求] して、無料ダウンロードも[パスワードを要求]するようにすることで出来ますね。あと、えーと、[一般] の中の [機能制限] にて、ブラウザーは起動させないようにする、とかアプリ自体を非表示にして制限することも出来ます。

 

(校)「で、ここまでは昔から出来たのですが、最近はアプリの起動時間などの時間制限などができるようになっています。ゲームは1日15分、教育アプリは30分、そして土日は増やすとか細かい設定できるようになってきています。iOS12以降で使用できる『スクリーンタイム』とandroidでは『googleファミリーリンク』ですかね。

 

(rei)「えーーっと、基本的には、App Store のパスワード設定・・・と。機能制限、そして、スクリーンタイムで時間制限ですね。了解です。iPhoneでも出来ましたよね?あとで設定してみます爆  笑

 

(校)「やってみてください(笑)」

 

(rei)「じゃあ、そのスクリーンタイムで、たとえばYouTube を限定して時間制限とかできるんですか?

 

(校)「はい、スクリーンタイムだと、YouTube っていうピンポイントではないのですが、ジャンル別なのでYouTubeはエンターテインメント(動画系アプリ)というカテゴリ別に設定できるので、そのカテゴリーに属するアプリを何分で切るということができるんです。なので、これを使えば、大体大丈夫かと思います。(追記:[設定] -> [スクリーンタイム] -> [App使用時間の制限]->[エンターテインメント]-> 時間を設定して、[使用制限終了時にブロック] にオン もっと細かくやろうとすると僕も買ってた 有料アプリ(Kidslox)になるんですけどね、だけど、これは Appleが排除し始めててもうずっとアップデートされていません。こういう機能は自分でやるということでしょうね。。Apple 怖いですね。」

 

(rei)「以前は有料しかなかったということなんですね。」

 

(校)「そうなんです。まあでも基本無料なんでiOSは、スクリーンタイム、Android は Googleファミリーリンクと、どちらかを使用するのがいいかと思います。」

 

(rei)「無料は強いですね。しかし、スクリーンタイムって自分のiPhoneでも見たことあるような気はしますが、そんなことに使えるとは思ってませんでした。」

 

(校)「そうですか。で、あともっとも重要なのは、自動的に切ったあと、延長も出来るのですが、決して延長には応じないことですね一度延長に応じると、確実に毎回延長をリクエストするようになります。お互い余計なエネルギーを浪費することになるので、本当にめったなことがない限り(例えば友達が来たとか(笑))ルールは変えないのがいいですね。小さいうちは、ごめんね~ママもこうなったら伸ばせないの~と言ったり、小学生には延長リクエストをしたら罰則を与えるというのもよいでしょう。」

 

(校)「そして、親も初めによーーく考えないといけないですね。週間予定を決めていく。なかなか大変なんですよ。平日は何時から何時まで、何分間だけ許可して、土日はどうするとか、、また夏休みとかでも変わってきますし。詳しくやり方をかけたら書いていきますね。いろいろできるんでね照れ

 

(rei)「大変ですね…。ありがとうございます。参考にします。」

 

有力情報!スクリーンタイムとgoogleファミリーリンクです!前にも情報もらってましたが、どこまでやれるのか…。

週間予定を立てる…。習い事のように組み込んでいく感じなんでしょうねぇ。なかなか難しいですあせる

ま、タブレットいじるのであれば制限がないとやり放題ですからねぇ…。

 

次はキッズ用プログラミングアプリについて聞いてみます❕

 

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