ここ最近スコールのような雨が降るようになってきている。
突然の雷雨でとても驚いているのだが、
これはやはり地球温暖化に影響されるものであろう。
日本の気候も今や熱帯雨林気候の様相を呈している。
何とか歯止めをかけなきゃならない状況なのだ。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が発表した報告書では
①21世紀中に世界の平均気温が1.4~5.8℃の範囲で上昇
②海水の膨張などで、21世紀には海面が9~88cm上昇する
(海面水位上昇)。
との報告あり。
②ではインド洋や南太平洋の島国の多くが水没する恐れがある。
インド洋にあるモルディブ共和国は海抜1m以下の陸地部分が
国土の80%以上を占めているため、国そのものが消滅する可能性もある。
このような環境変化が予想されるのに、まだ利益優先主義的な生産活動を
していって良いのだろうか?
この地球上の環境変化はすべて人間が起こしたもの。
最近のスコールのような雨は、”地球からの悲しみの涙ではないか”
と正直思えてしまっているtecchoでした。