今日は久しぶりに有給休暇を取りました。
銀行関係で3件程対応しなければならなかった事があったので。
でもそれも2時間程で対応終了。
空いた時間に映画を観てきました。
観た映画は、ランボー 最後の戦場 。
ランボー完結編として、
この映画は監督、脚本、主演シルベスター・スタローン。
鑑賞した第一印象は”衝撃”を受けました。
今まさにタイムリーな国であるミャンマーが舞台。
日本人ジャーナリスト暗殺事件や僧侶弾圧、
サイクロン問題、軍政一党独裁等々、その政治的背景も
含んだ内容の映画でした。
フィクションであり、ノンフィクションと思われる内容。
これまでの前3作に比べ、迫力のアクションは薄かったのですが、
実に生々しく、その場の雰囲気が体に染み込んでくるような感覚です。
映像には目を覆いたく場面も多々ありますが、
これが今現実に行われていること。
直視しなければならないことです。
いろいろなことを考えされられる映画でした。
ランボーという映画と通し、ミャンマーの現状を鑑賞者に知って、感じ、
考えてもらいたいという監督の強い気持ちが感じ取れる映画であると
思いました。
