究極の「ふだんぎのままで」。
小学生と中学生が家族のために紅茶を淹れる…
なんて贅沢な嬉しい一杯でしょう。
「五感って知っていますか?
五感を刺激してリフレッシュしましょう♪」
「茶葉のサジ加減は、このティーメジャーで大盛り。
だいたい5gぐらいね。」
「ポットの中の穴が見えるぅ?
穴の上まで熱湯をいれるよ♪
気をつけてね~」
「1分蒸らしたら、蓋をあけて、スプーンでクルクル。
攪拌したら別の容器に移します。
(大人の時とは少し変えてみました。)
「グラスに半分氷をいれて、その上から
液体を7分目まで注いで・・・
新しい氷を加えるよ♪
ココ、急ぎね!
ホ~ラ、透き通ったキラキラ輝くアイスティ
」
「しあがったアイスティをお母さん(お客さま役)にサーブ。
ちゃんと、声をかけてね。」
「お待たせしました~♪」![]()
シアワセいっぱいの笑みがこぼれるお母さん。
照れくさそうに、自慢げに紅茶を運ぶ子ども達。
ほのぼのとした穏やかな時間。
この子たちの未来に繋ぎたい。








