テアトリーノ/teatrino

【天竜ジビエ】について先日静岡新聞に掲載させていただきました。

昨年から進めている、天竜ジビエを使った製品作り。
昨年10月くらいに1件のメールが…。

それは、天竜ジビエを使った製品につて聞きたいとのメール。私も初めてのことで、本当に新聞?っと半信半疑で返信。

そうしたら、こちらに話を聞きに来たいとのことだったので私だけでなく、革を提供していただいている、
天竜二俣でアメカジのお店を営んでいる

【スパイラル】福澤さんをご紹介。

お店はこちら
JEANS SHOP SPIRAL 

その方も一緒に掲載させていただくことになりました!



福澤さんから聞いたジビエへの思い…。

それは

【天竜ジビエを知るきっかけ】
●今ある天竜の状況
●天竜を拠点に頑張っている方々
●手間のかかる、作業
●均一にならない供給量
●厚みの揃わない革


一見聞くと地味でいいところのないことばかり、私も最初は革を使いたいなぁと安易な考えて、色々な方に聞いていたら、福澤さんにたどり着き会ってこの話を聞いてガツンと頭を叩かれる思いが…

天竜の山の状況、増えすぎて駆除されているジビエ達の現実。その後の状況。

最近では取り組みも始まりジビエのお肉は見直され扱うお店も増えだし、加工業者も徐々に安定しているようですが、革についてはまだまだ手間のかかる作業も多く手をかける人が少ないなか始めた福澤さんの動きに私も少しでも何かできないか?そんな思いもでてきました。

需要と供給

このバランスがないと何事も進まない。
革を加工するだけでは、長く続けられない

そこからモノを生み出す。

そして革の良さを伝えて、手にとってもらい革を育ててもらいたい。

テアトリーノとの組み合わせで変わる変化をぜひ、知ってもらいたいと思います。