ボディコンディショニング講座をやってきました。 | 【てあて整体スクール】院長ブログ・東京大泉と名古屋千種の整体スクール 

ボディコンディショニング講座をやってきました。

現代舞踊協会さんによる舞踊指導者資格認定講座があります。

その講座の科目として「ボディコンディショニング講座」を担当して来ました。

昨日、参宮橋のオリンピック記念青少年総合センターの小ホールでした。

ダンサーばかり4・50人と認定講座を受講する舞踊指導者の先生方10名位で、合計5・60人の参加がありました。

流石に圧巻でしたね。

内容はごくごくベーシックなもので、故障や怪我を防ぐための体のケアの方法について実技を交えて講義させて頂きました。







講義に先立って集まっていたダンサーにパーソナルセッションも行いました。

ダンサーの抱えている故障や体の調子やテクニックなどについての質問に答え、簡単な施術をするというものでした。

これで5年位になると思いますが、毎年いろいろな疑問や質問があって楽しく真剣な時間でした。

今年、聞かれたことは以下のようなことでした。




・左脚のキープがしにくい。

・肩甲骨に痛みが出て肩から首にかけて動きが悪く酷く痛む。

・股関節がよく詰まる。

・土踏まずの強化の方法。

・股関節を動かすとパキパキ音がする。

・右の股関節がいつもちょっと気になる。

・股関節が硬い。 アンデオールが苦手。 右脚が上がりにくい。

・骨盤ズレ。 右の腰骨が出てる。

・O脚




実は全員に共通していたことがありました。

【腸腰筋】です。

股関節周りの質問が多く、全員の腸腰筋に触れましたたが、全員が硬いかあるいは動きが悪いか短縮しているか張りがあるかでした。

(土踏まずの人も腸腰筋の問題あり)




ダンサーの体の感覚はとても繊細ですが、痛みには鈍感な方が多い。

鈍感と言っても感じないのではなく、我慢強いことと慣れてしまっていると言うことがあります。

痛みはあるんだけど動いているうちになんとかなる、と言う方が多い。

ある程度まではそれで済まされることもありますが、結果的に大きな故障になる可能性もなくはない。

そのためのセルフケアやボディコンディショニングの話でした。

ダンサー個人個人にはそれぞれがよく使う筋肉や動きがあります。

それにそって体の使い方を指導していくことになります。

ダンサーだと難しい。。。

と思ってしまうかもしれませんが、普通の方と同じです。

ダンサーも普通の人も骨格も筋肉も構造的には同じもので出来ています。

骨の位置関係や筋肉の硬さの偏在などが分かることが先ずは大切だと思います。


















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