『日曜日の夕刊』読み終えた重松清さんの短編集。それぞれが家族だったり、家族になろうとしてたりする人のほっこり心あたたまるお話。クサい感じさえするけど、どれも優しい気持ちになれるお話だと思う。それぞれの家族があって、みんなそれぞれに家族のあたたかさがある。ギクシャクしたりピリピリしたりもあるけれど、やっぱりあたたかいのが真ん中にある。息子に読ませたい。。Candyからの投稿