黒ちゃん、どうやら風邪をひいた様子で

3日くらい前から、一日に何度も「びえっくしょん」と派手なクシャミをしておりました。

 

尻尾はぴんと立てて、ごはんはよく食べ(おやつもねだります)

フェルトボールで元気にひとり遊びしたり母さんを追いかけているけれど・・・

リデンタとデンタルバイオで口腔予防しているのに何だかお口も臭い。

抱っこすると、特に熱はなさそうです。

「感染しちゃいけないから、僕はここで寝ますニャ」

 

いつもはベッドでくっついているのにマッサージソファで寝る

(でも別の部屋では寝ないところがいじらしい(;^ω^)

 

寂しいのは母さんのほうでございました。

次の夜は、「大丈夫だからおいで」と声をかけたら、大喜びでベッドに添い寝に来て

(絶対、これ言葉を理解してますね)

真夜中に「びえっくしょん!」と大きなクシャミをして、やっぱり自粛しますとソファに戻る。

 

鼻水をたらすほどではないし、元気ではあるし食欲もあるし(ありすぎるし)

病院に連れていこうかどうしようか・・・

 

日曜日に毛づくろいしようとして鼻水が毛皮にこびりついちゃったのを見て、これは口の中に鼻水がまわっているから連れていく覚悟もと、一応動物病院に連絡を入れました。

 

昨秋、病院でおいたをしたので、別の女医さんだけで揃えた病院のほうが(先生も、患猫もグラサン)怖がらないかとかかりつけを変えてみようと思っていたのです。

 

予約なしでOKとのことだったので、翌日連れていく心づもりでおりましたら・・・

 

夜中にすっとん、とベッドにやってきて私の腹をフミフミし始めました。

 

これは、もしかして治ったサイン?

 

昼間も、リビングで本を読んでいる私がふと目を上げると

「あ、バレた?腹を干してますニャ」

 

な・・・なんてオッサンポーズ爆  笑

 

元気いっぱい、この日はもう朝からクシャミもせず口臭も収まってきたので

まあ、連れてゆくのはやめるとしました。

 

抗生物質や抗ウィルス剤を使うと、投与をやめた時の反動もあるので

人間の病気の時も使うタイミングを迷うところです。

 

 

気温が急に10度近くも下がったので、ニャンコの身体にも負担がかかったのでしょう。

 

元気の素である黒ちゃんが病気だと、私のほうが生きた心地がしないので

健康管理は今後も気を付けようと思います。

 

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