自然の美しさは、時に受け止められないほど偉大なことがあるけど、庭園の美しさはあらゆる場所に美が仕組まれています。
わずか数百歩の中に、たくさんの色合いのマジックがあって、見る人を驚かせます。
振り返ってみたら、そこに見落とした美が関心が粗略な私を嘲笑っていたり、庭園は見る人を試しています。






落ちた葉も
誰か置いたと
問うほどに
迷い嗜む
幻惑の庭
東照宮のあたりは紅葉してましたが、

上まで来ると枯れていて、
恐山の宇曽利湖にも見えます。

湯ノ湖を一周回って
湯の滝が落ちるのを上から見て
私はお邪魔にならないように、
静かにしています。

最近の下の子の様子を見ていると、落ち着いて長時間勉強している様子が見て取れます。

以前は、どうにも集中していないというか、集中しきれない姿がありました。

 

何が違うのだろう?

と見ていると、スマホをいじるのが自律的なのです。

 

以前は、ラインの着信ごとにスマホのほうに気が向いて、中身を確認する、ということの繰り返し。

勉強が持続するなんてことはまったくできず、ラインの着信ごとに切り刻まれた時間の中で、勉強をする有様でした。

いいえ、こういう環境では勉強なんてできないし、机に座っているだけで、気持ちはスマホにすべて取られているのです。

自らスマホの奴隷になってしまうというか、他律的な生き方になるのは間違いありません。

 

で、最近はどうして変わったのか聞いてみたところ、

 

機内モードにしている

 

ということでした。

なるほど、それなら自分のリズムを全うしながら、スマホと付き合うことができます。

 

機内モード=勉強モード

 

になるとは私は気が付きませんでした。

下の子、相当に悩んだ挙句の一手なのだと思います。

 

これを活用できるようになれば、勉強とスマホの共存はまったく可能なことなのでした。

皆様にとってはすでに常識だったかもしれませんが、私には今年一番の新鮮な発見でしたので記事にしてみました。

 

その勢いで調べてみたら、他にも機内モードは使えるよ、という記事がありましたので、貼っておきます。

https://time-space.kddi.com/mobile/20180620/2347

今日は今年14回目の江ノ島と鎌倉。
腰越に8ヶ寺もある龍口山の各寺と義経の腰越状ゆかりの満福寺を回ったあと、鎌倉に移動して主人に頼まれていた鶴岡八幡宮関係の古書めぐりをしました。

そのあとは私の好きな小町や紅葉山周辺を散歩して、今から江ノ島に戻ります。


昔の執権邸の宝戒寺の裏側.
北条鱗です。



明日も鎌倉に来たいなって思います。



今日の江ノ島からは富士山が見えないので残念ですが、風と光が素晴らしいです。