昨日はこのちいさな図書館に一日中いました。江ノ島の歴史関係の本が面白かったのです。
来年の今頃は、学校の4分の1程度は推薦やらAOやらで大学を決めています。
つまり高2にとって現在は、自分の進路を決 するまであと1年、という節目の時期です。
うちの子は、このタイミングで文転を確定しました。
今まで目指してきた医学部でも工学部でもなく、法学部でも経済学部でもありません。
国際関係学的な、国際政治学的な、国際開発学的なジャンルに自分の進路を絞り込んできました。
最終形はまだ見えていません。
本人にいまだ迷いは残っていますが、文理の選択は、もうしなくてはなりません。
文系です。
数学は得意なほうですし、理社に偏りもありませんが、職業のイメージから逆算したり、さまざまなキャリアガイダンスを受講した結果、また兄の影響もあって、国際的な貢献に資する道に進もうとしています。
これを決めた後は、勉強の科目バランスが変わりますから、いろいろな組み立てを変えなくてはなりません。
学校も塾も理系志望にしていますので。
今日、散歩をしていたら、サンシャインで物産展をやっていました。
フロアは三つあって、名産品ブースとスイーツ系ブース、それからフードコートです。
こんなお値段で食べられる品物ではありません。
ご機嫌になってサンシャイン大通りを歩いていたら、
気になっていた「人魚の棲む家」の映画が始まっていたので、観てきました。
館内、あっちもこっちも大泣きで、泣いてばかりの映画でした。
最高レベルでお薦めできる映画かな。















