高校二年の下の子は、この冬休み、年明けのセンター同日受験と2月の河合塾の高2マーク模試に合わせて理社を勉強の中心にしています。

 

一般的には早すぎるのかもしれませんが、定期テスト以外に理社の勉強をしたことがありませんので、どのくらいの手間がかかるのかがわからないので、一度やってみようということのようです。

 

日本史は河合塾の範囲に合わせて、鎌倉時代までと、開国から第二次世界大戦まで。

地理は冬休みには間に合わないのでまだやらない。

 

物理基礎と生物基礎は全範囲が対象なのでスタディサプリを完了し、代ゼミのセンター用の問題集をそれぞれ1冊やります。

 

英語は1月の英検の勉強と冬期講習のテキストだけにし、

国語はできるのでやらない。

数学は塾の冬期講習のテキストだけ。

 

こんな感じで、理社を一回やってみよう、という流れで取り組んでいます。

予想以上に時間がかかり、理科以外は仕上がらないかもしれません。

 

でもその感覚(理社込みで学習する)を早めに持つ、という意図でコーチ役の主人は考えているようです。

文転して数学がかなり楽になるので、その時間を回す練習になるのかな、とも私は考えています。

 

私の過去のセンター試験や主人の大昔の共通一次の得点率を、部活をかなりやり込んできた下の子が上回るようになったらすごいことだと楽しみにしています。

 

 

今から上の子の留学先に荷物だけ取りに行きます。
身軽になった彼は、英仏独蘭などとりあえず六ヶ国で友だちと会って遊んでくるようです。

一瞬会って、すぐに別れるので、あまり楽しくないかも?
そしたら、お買い物でごまかそうかな。
コーヒーを頂きに青山に向かって
散歩してたら、外苑のイチョウ並木が物凄いことになっていました。

満開、という表現が変なのはわかっていますが、そういう以外に何と言えばよいのか。。。





秋の陽を
浴びてあふれる
黄金の
イチョウ並木に
みなが輝き


艶やかな
桜花より
身を枯らし
凛と立ちたる
潔き秋



先日、家にJCBのギフト券が5万円分送られてきました。

これはなんだろう?

と思っていたら、上の子から電話があって、

「オレのポイントで買ったから、好きに使っていいよ」

とのことでした。

 

上の子のポイントがそんなに貯まっていたのかな?と不思議に思いながらも

ありがとう

でも、なんのプレゼントなの?

と聞いたら、私の誕生日のプレゼントなのだと言いました。

 

20歳で5万円分の商品券を親に渡すなんて気前のいい話です。

 

私は池袋東武でほしかったブーツを買いました。

そして、上の子にも、写真をとって送りました。

 

するとすぐにインスタグラムに記事を載せて喜んでいました。


品物を選んだのは私なので、少しニュアンスが違うのですが、まあ、喜んでくれたということで私も喜んでいました。

 

ところが、主人がしばらくしてから、

「ねえ、俺のポイント、誰かおろした?」

というのです。

 

私は上の子がギフトカードを送ってくれた話をすると、

「あの野郎、俺のポイントだっつうの」

と苦笑い。

 

家族カードからもポイントが下せちゃうのに初めて気が付きました。

もちろん、今後は勝手に使わないように主人が話していました。

 

私も、

あと3万円分商品券あるよ、返そうか?

と言いましたが、

アイツの心が籠っているんだから、そのままでいいよ

 

上の子もたぶん、初めてポイントを使う経験だったので、全部自分のポイントだと思ってしまったのでしょう。

でも、何がどうであれ、彼の気前の良さ、プレゼントの「心」は何も変わりません。

私は足元と、心がほかほかしています。