高校二年の下の子は、この冬休み、年明けのセンター同日受験と2月の河合塾の高2マーク模試に合わせて理社を勉強の中心にしています。
一般的には早すぎるのかもしれませんが、定期テスト以外に理社の勉強をしたことがありませんので、どのくらいの手間がかかるのかがわからないので、一度やってみようということのようです。
日本史は河合塾の範囲に合わせて、鎌倉時代までと、開国から第二次世界大戦まで。
地理は冬休みには間に合わないのでまだやらない。
物理基礎と生物基礎は全範囲が対象なのでスタディサプリを完了し、代ゼミのセンター用の問題集をそれぞれ1冊やります。
英語は1月の英検の勉強と冬期講習のテキストだけにし、
国語はできるのでやらない。
数学は塾の冬期講習のテキストだけ。
こんな感じで、理社を一回やってみよう、という流れで取り組んでいます。
予想以上に時間がかかり、理科以外は仕上がらないかもしれません。
でもその感覚(理社込みで学習する)を早めに持つ、という意図でコーチ役の主人は考えているようです。
文転して数学がかなり楽になるので、その時間を回す練習になるのかな、とも私は考えています。
私の過去のセンター試験や主人の大昔の共通一次の得点率を、部活をかなりやり込んできた下の子が上回るようになったらすごいことだと楽しみにしています。





